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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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相棒15 第13話「声なき者~籠城」感想 前編 私も前後編にしてみた

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久しぶりの相棒に興奮して感想を書いたら長くなりすぎたので、私も前後編にしてみたaoikaraです。今回の話も前後編ですからね。

 

というわけで今回のテーマは…

 

相棒15 第13話「声なき者~籠城」感想 前編

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 あらすじ:1年前の立てこもり事件、事件の鍵を握るのは彼だったー!?

相棒と相棒がとある事件で関わっていた?

特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)はチェスの対戦中。途中で冠城のスマホにメールが届く。手詰まりで考え中とのことで、右京がスマホを確認。Kという人物から「君に借りができた」とのメッセージが送られてきた。

 

冠城はKとの約束のために対戦を切り上げて帰る。そのKこと神戸尊(及川光博)と冠城が出会ったのは1年前のとある事件がきっかけだった。

 

1年前、神戸はとある女性を調査していた

1年前の2016年冬。神戸は大河内監察官(神保悟志)に依頼されて、吉井聡美という女性(及川莉乃)の身辺を調査していた。しかし、大河内のもとに母親から連絡が来て、もう調べなくても良いと伝えられてしまったのだった。

 

同じ時期、都内で傷害事件が発生!

ちょうど同じ頃、都内で男性が頭から血を流している状態で発見される。見つけたのはとある部活中の女性大学生たち。同時に逃げる男の姿を目撃したが、車で逃走してしまう。覚えた車のナンバーを偶然通りかかったパトカーに伝える。

 

女性学生はさらに救急車も呼んでいた。殴られた男性は一命を取りとめるも、意識不明で緊急手術をすることになる。

 

と同時に、アパートにすむ一人の女性のもとに逃げるよう伝えるメールが届く。女性はそれを見るやいなや荷物を素早くまとめ、アパートから立ち去ってしまった。

 

犯人は工場に立てこもっていた

車の持ち主は真渕治(三浦英)。司法浪人生の男性だった。スマホのGPS情報をもとに居場所を探すと、捜査一課と特命係が鉢合わせ。右京の指示と冠城の機転のおかげで、犯人は人質を連れて工場にに立てこもっていることが発覚する。

 

パトカーは不審人物を探していた?

右京と冠城は勝手なことをしたために、中園参事官(小野了)に呼ばれていた。しかし、右京は気になることを調べたいと、呼び出される前に捜査をする。

 

それはなぜあの時間にパトカーが走っていたか。朝はパトロールの時間ではなかった。実際に交番に行って聞いてみると、どうやら不審人物が女児に話しかけていたという通報があり出動したという。

 

さらに、スマホのGPSで居場所も特定され、誰かもわかってしまうのになぜスマホを捨てなかったのか特命係の二人は疑問に思っていた。

 

警察幹部も吉井聡美のことを知っているようで…

一方、ティラミスを食べる男性二人がこの事件のことを話している。一人はどうやら警察庁長官官房総務課長の山崎(菅原大吉)という人物のようだ。もう一人は個性的な時計をしていた。この二人も吉井聡美のことについて何か知っている様子。

 

神戸と大河内、久々の対面

大河内から吉井聡美の調査を依頼されていた神戸は、本人のもとへ訪れる。二人は今の特命係のことについて話す。冠城亘はたいした男だということ。そして吉井聡美のことも。

 

真渕は何か特別な仕事をしていた?

特命係の2人は真渕の自宅を調べていた。どうやら司法試験はあきらめて、クラウドソーシングの仕事をしていたのではないかと考える。さらに、口座に大金が振り込まれていることから、何か特別な仕事を担っていたのではないかとも予想する。

 

その確認のためにクラウドソーシングサイトの会社に訪れ、代表の水野浩介(迫田孝也)と話をする。しかし、特別な仕事はプライバシーに関わるので明かせないとのこと。

 

右京はさらに「法律関係の仕事はないか?」と聞く。水野は「ない」との答え。しかし、司法浪人生だった真渕が引き受ける仕事が法律に関わらないわけがないと考えるのだった。

 

特命係は鑑識の米沢にお願いをしにいく

さらなる情報が知りたいため、特命係は真渕のパソコンが見たいと思っていた。ありかはもちろん鑑識

 

米沢(六角精児)に頼ろうとするが、冠城に情報を漏らしたせいで内村刑事部長(片桐竜次)に怒られて自身もいらだっているので教えてくれない。それでも頭を下げてパソコンを見させてもらうことに成功した。

 

突入!…ができない!?

現場では突入をしようとしていた。しかし、家の中に人質以外に女の子がいることが発覚する。突入は一時中止してしまう。

 

女の子の正体は?

特命係は事件があった学区内の学校へ訪れ、欠席している児童の確認をしていた。すると、小学2年生の新堂明里(横山芽生)という女の子に似ているとの証言を得る。どうやら数ヶ月前に転校してきて、一人親家庭で経済状況もあまり良くない家の様子。

 

「具合が悪いから休ませた」と母親から連絡を受けたらしいとのことで、特命係は明里の自宅へ訪れる。しかし、家には誰もおらず。あのメールを受けて逃げて出て行った女性の家が、明里という少女の家と同じだった。

 

さらに自宅には母と娘、そして息子の3人で映る写真を発見。と、冠城が近所に聞き込みをするついでに郵便受けを見ると、法務省からの書類を見つける。それを右京には見せずに隠して持ち去ってしまったのだった。

 

真渕は被害者?立てこもっているのは明里の兄?

とある疑問を感じた特命係は、救急隊員に真渕の写真を見せる。すると、なんと被害者の顔と同じだと言うのだ。犯人だと思われていた真渕は被害者だった。

 

おそらく真渕が明里を連れ去ろうとしたところを、明里の兄である定時制の高校生の司(田中偉登)が救い、そのまま逃走したのだろうと推理する。

 

推理の通り、司は職場を無断欠勤し、さらに車の免許を取ったばかりだった。状況証拠はそろっているものの、捜査本部はありえないと一蹴。今にも突入しそうな勢いだ。

 

工場の中にいたのはやっぱり…

工場の中にいたのは新堂司だった。明里が「お兄ちゃん」と呼んでいる。そしてどうやら具合が悪かった様子。明里は何ものかに襲われており、それを思い出すと具合が悪くなるようだった。その人物の腕には時計が…。

 

そして、真渕のスマホを使ってなりすまし、情報を得ようとしていた。人質にも無事に済めば何もしないと話すも、要求している吉井聡美は来ない。

 

そんな司は手に持ったナイフを見つめていた。さらに、2人の子供を待っている母親は、連絡をずっと待っていた。

 

特命係はそれぞれの場所へー

右京は神戸に「吉井聡美さんのことで」呼び出される。一方、冠城も右京とは別行動で違う場所を訪れていたー。

 

というストーリーでした。今回は前編ということで、謎が深まるばかりでしたね。今後どうなるんでしょう?

 

第13話のGOODポイント

  • 右京「君(冠城)のような人に借りができるとは、気の毒としか言いようがありませんね」って嫌味を言うところはちーっとも昔と変わってないんですからw
  • チェスの勝負を先送りにする冠城君がらしくて良かったです。勝負が途中である証拠をスマホの写真できちんと残そうとする右京さんもらしくて良かったですねw
  • ナポリタン好きな知人のK神戸尊!なるほど!!!
  • 冠城君と神戸君の店のチョイスは毎度おしゃれすぎる!この2人、ものすごく気が合うか毛嫌いするかどっちかなイメージ。
  • 右京さんが住民の人への指示で「みかんをいっぱいもらったので、持っていっても良いかしら」「心配だからそっちに行くわ」の口調が面白いw
  • 冠城「(中園参事官から呼び出されているけど)車がパンクしたことにして先に捜査しましょう」
    右京「よろしくどうぞー」
    GOOD JOB!
  • 菅原大吉さん、代議士の秘書になったり、北海道出身になったり、どんだけ相棒に出るんだー!同じキャストの記事に書かなきゃ。
  • あ、クラウドソーシング会社の社長、真田丸三十郎じゃん!嘘の戦争では一家惨殺されたお父さんだし、売れてるね~。見切れず映って良かったね!(アウトデラックスより)

 

第13話の気になったポイント

  • 私の中でナポリタンはパスタではない!スパゲティだ!(超個人的主張)
  • 今どきあんなピンクのジャージあるのかしら…。
  • 倒れている人に触ったり揺するのはやめましょう。頭打ってるんだったら下手したら死にそうと冷や冷やしてしまいました。
  • 贋作、レイブン…このニュースって劇場版Ⅳと関係あるんじゃ…?
  • 立てこもりの様子を撮影している、向かいの部屋に住む男、トリックの矢部みたいだなぁ。(もじゃもじゃ・ぎょろ目)

 

今回はここまで

ストーリーだけでかなり長くなってしまったので、詳しい感想は次回、書きます。

 

神戸君時代の相棒もかなり楽しいです。

 

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