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相棒16 第13話「300回記念スペシャル いわんや悪人をや(前篇)」感想 相棒ファンなら興奮するしかない!

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宝くじが当たったら、相棒の関連グッズを買いまくりたいaoikaraです。DVDとかBlu-rayも買っちゃうだろうな~。取らぬ狸の皮算用です。

 

というわけで今回のテーマは…

 

相棒16 第13話「300回記念スペシャル いわんや悪人をや(前篇)」感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方はドラマを見てからどうぞ。

 

▼ネタバレ記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

 

▼相棒16 第12話「暗数」記事はこちら

www.aoikara-writer.com

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第13話のGOODポイント

  • 真っ赤なフェアレディをぶんぶんいわして走っているのが、まさか蓮妙さんだとは思いませんでした。いや、似合いますけどね。
  • 瀬戸内さんとの仲を風間さんに聞かれた蓮妙さん、「ご覧の通り、コスプレ仲間です」って茶目っ気のある言い方がツボです。これくらいの返しができる女性になりたいものです。
  • 雀蓮さんも息災だって、良かった。
  • ドラマ中にバスロマンのCMが流れて、本田博太郎さんが出ていたので「あ、片山雛子が愛人やってた朱雀官房長官じゃん!」ってなりました。まさかの相棒ゲスト。
  • 冠城君が法務大臣としての瀬戸内さんに文句があると、右京さんがまさかの本人に言いつけていて笑いました。スリリングな関係性ですねwモストデンジャラスペアだ!
  • 冠城「我々は捜査会議を免除されている」物は言い様ですねw
  • 他人の愛情に敏感な監察官、大河内春樹!みたいに肩書きをつけたくなりました。
  • 右京さんが自分のリレーションでの情報があると言い出して
    「聞きたいですか?」に対して、冠城君の
    「言いたいですか?」で、右京さんがぷんぷんしているのが面白かったです。

 

第13話の気になったポイント

  • そういえば今回青木君が出ませんでしたよね。なんでだろう。

 

感想

懐かしすぎる回想に大興奮!

 今回の相棒は昔からのファンが大興奮していたと思います。本当に懐かしい回想シーンがたくさんって、本当に興奮しました。もう、本当にテレビの前で「うわああああ、おおおお、うわああああ」って言っちゃうくらいに。泣くかと思いました(泣いてない)。

 

なんかほとんどの映像が回想だった気がしますが、それでも満足度は高かったです。

 

亀山君がしゃべってるううううう

まずは亀山君の回想、いやあ、もうね、うれしかった。台詞ありの回想は、相棒の相棒ではなくなってから初めてなんだとか。感動したよう。

 

この相棒があって、今の相棒があるんだよなぁって胸が熱くなりました。あああ、泣ける。もし相棒に最終回があるならば、それまでにはもう一度亀山君を出してあげてください!もちろん、美和子さんも一緒にね。

 

官房長おおおおおおおお!!

相棒 劇場版Ⅱの右京さんばりに声を上げてしまいました。いやあ、官房長もうれしかった。瀬戸内さんの話ではやっぱり忘れてはいけない人。岸部一徳さんはほかのドラマでも拝見しているのですが、官房長として見るのは久しぶりすぎて…これも泣ける。

 

これが今まで作り上げてきた相棒か

回想が多くても満足度が高かったのは、これまで積み上げてきたものに重みがあるからかな、と感じました。特に回想と今回の話を手がけた輿水さんは相棒の産みの親でもあって、最近はちょっと物語が冗長なこともあるのですが、やっぱり相棒らしさはピカイチなんですよね。

 

キャラクターも一人一人生き生きしていますし、会話劇も見事。噛み合っているようで噛み合わない、仲が良さそうでそんなに仲良くない右京さんと冠城君の関係性も、新しい“相棒”として楽しいですしね。やっぱり右京さんを利用するくらいの冠城君でいてほしい。

 

やっぱり相棒は面白いんですよ。

 

片山雛子の狙いは?

片山雛子こと雛ちゃんも久しぶりですね。2シーズン前のお正月ぶりでしょうか。議員さん辞めちゃって、とても寂しかったです。最初から黒い女性だなとは思っていましたが、意外とあっさり辞めてしまって。

 

もう、雛ちゃんにバシッと言えるのは瀬戸内さんくらいですよね。世間からのバッシングとは違って、的を射た指摘をしてくれる。「小賢しい」ってのも、まあ言える人は瀬戸内さんだけですね(笑)その関係性は嫌いじゃないです。

 

ただ、本当に彼女は「初めて何かにすがりたくなった」のでしょうか。出家はするのでしょうけれど、その真意がわかりません。自分の姿をマスコミで宣伝していますし、ニュースを見て不敵な笑みも浮かべていました。

 

出家するとしても、その先に何か狙いがあるような気がします。転んでもただでは起きない女だと私は思っていますから。それが後篇で明かされるのかも気になりますね。

 

事件について予想してみた

今回の事件は、今までほったらかしにされていた寺の墓地で、白骨化遺体が見つかったこと。身元は不明で、犯人の特定は難しい。ただ、寺に人が出入りしていないことから、寺の関係者の可能性もある。

 

しかし、社美彌子に届いたロシア語の手紙から、犯人の身元が特定される。公安調査庁の人間だった。なぜ、その人物は死体の身元を知っていたのか。そして、ヤロポロクと名乗りつつも本人はありえないので、手紙を送ってきた人物は誰なのか。協力者なのか。そして、遺体の男を殺したのは誰なのか。

 

というわけで、前篇の流れからいろいろ予想してみました。

 

社美彌子犯人説

今回の話というのは、前シーズンのSeason15の第1話の続きとして描かれています。

 

▼その話

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社さんのことを見張っていた男は、すでにこのとき死んでいました。殺されて、土に埋められている映像で以前の話は幕を閉じたんですよね。それから時間が経ちすぎて忘れている方も多いと思うけど…白骨化させるための時間だったのかしら。

 

なので、娘の秘密が暴かれそうになった社さんが犯人なのでは?という説がファンの中でも噂されていました。ただ、社さんは自分の娘のことを自分から明かして、敵を黙らせた人ですよね。

 

▼その話

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そこまで策士な人が、殺人まで犯すのかと思うと、思えない。だから、私は社さんが手を下したとは思えません。彼女だとしたら、ロシア語の手紙で遺体の人物を特定させるのも不自然ですし。ただ、遺体の人物ことは知っていたようには思えます。

 

常盤臣吾はヤロポロクとつながっていそう

急に今回登場した、新キャラクターの常盤臣吾君。おそらく、ヤロポロクの手紙を社さんに送り届けていたのは彼だと思います。

 

というのも、彼は信念を持って、トルジスタンの反政府軍についていたと私は思うんですよ。バイト感覚ってのは嘘だと思います。で、トルジスタン政府を支援しているロシアで捕まったと。そこで、2週間ほどで釈放されるとは思えない。だから、そこで取引があったんじゃないかと思います。

 

あくまで想像ですけれど、同じくロシアのスパイでありながら、裏切ってアメリカに亡命するヤロポロクとここで知り合ったのではないかなと。そして、自分もロシアは敵だから、協力するならと解放した。

 

それが、日本に戻って社美彌子の身辺を守るってことだったんじゃないかなと。で、社さんの周辺をうろちょろしている男=坊谷がいたから殺した…とかどうでしょう。彼なら、その寺の存在を知っていて、当時は瀬戸内さんが拘置所で人がいないことも知っていた。

 

しかし、それをわざわざ掘り起こして第一発見者も彼、というのがちょっと不思議なところです。彼が犯人なら、そんなことをせず埋めておけば良い。探っていたからこそ、坊谷のあとを追い、殺される瞬間を目撃してここに埋められたことを知っていたのかも。だけど、いきなり掘れば自分が犯人だと疑われるから、今回のような形をとったとか。

 

だとすると、ほかに犯人がいるのかなぁ。

 

甲斐峯秋が気になる…

これは関係ないかもしれないのですが、蓮妙さんはを点てて人に振る舞うのが大好きな方です。そういえば、甲斐さんも次長をやめてからおにこだわるようになった…。これって偶然でしょうか?もしかすると、寺の関係者の一人なのかなと。

 

だとしても、今回の事件に直接的に関わっているとは思えないんですよ。でも、間接的にはつながっていそう。お茶はただの偶然なのか、伏線なのか、気になります。伏線だとしたら、ずいぶん前から張ってたし、それを回収したとしたらとても見事です。

 

ちょっと気になる情報の前出し

放送前に、木村佳乃さんが剃髪姿になるって報道されていましたよね。あれ、ちょっとどうかな~と思いました。そもそも予告だけでは、なぜ片山雛子が瀬戸内米蔵に会いに行くのかわからなかったわけです。いつも見ているファンはその点も楽しみに見ていたわけですよ。

 

なのに、放送する前に情報を出して、視聴率アップを狙っている感じがして。普段見ている視聴者をもっと大切にしてよ~と思いました。

 

あと、宣伝したけど、結局今回の話では剃髪姿になってないじゃん!情報出しておいてなんじゃそら!ってことで、相棒の広報とか宣伝にちょっと怒っています。

 

次回:

特命係の調べにより、臣吾が3年前にアメリカにいたことが発覚する。3年前といえば、ちょうどヤロポロクがアメリカに亡命した時期と重なる。冠城は、臣吾がヤロポロクの手紙を仲介していたのではないかと考えるが、右京の考えは違った。また、臣吾は遺体を発見したのは、あるアメリカ人から発掘を頼まれたと証言する。

ゲスト:津川雅彦 木村佳乃 高橋惠子 矢野聖人 芦名星
脚本:輿水泰弘
監督:兼﨑涼介

 

あら、あらすじによると冠城君が私と同じようなことを考えているんですね。右京さんの考えが違うってなると、私の推理も外れそうです。

 

あとは、予告映像で社さんが鑑識?の部屋のようなところで、一人号泣しているのが気になりました。ヤロポロクに何かあったのかな…。

 

というわけで、相棒が大好きな人間としては、次回の話は見逃せません!

 

 

 

 

 

aoikara

 

▼相棒16 第14話「300回記念スペシャル いわんや悪人をや(後篇)」記事はこちら 

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▼相棒16 記事一覧はこちら

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