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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】増山超能力師事務所 第2話 感想 浮気相手が〇〇なのはきつすぎる…

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浮気はしない、されたくない、aoikaraです。されたら…どうしてやろうかなーふふふ。というわけで今回のテーマは…

 

増山超能力師事務所 第2話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 

あらすじ:初仕事はゴムの味

前回から6年の年月が経ち、みんな超能力師としてそれなりに仕事ができるようになっていた。篤志(浅香航大)以外は。住吉悦子(中村百合)と中井健は(柄本時生)二級超能力師として仕事をしていたが、篤志だけは10回も試験に受からずアルバイトのままだった。

 

そんな篤志も11回目の二級超能力師試験にやっと合格。初めての依頼を引き受けることになる。

 

やってきたのは上品な女性の西条照美(雛形あきこ)。夫の西条敏郎(梶原善)と長年のセックスレスで、夫が浮気をしているのではないか心配で調査を依頼しに来たのだった。

 

初めての仕事で調子に乗る篤志は、期限を短くして調査開始。敏郎が毎日のように別宅に通って女性と楽しく生活していることまで突き止めるが、誰だかはわからないまま期限が来る。

 

独自で調査しようとするも、力不足で結局所長の増山(田中直樹)に協力してもらうことに。結果、なんと夫はラブドールと一緒に過ごしていたのだった。その結果を妻の照美に報告するとブチギレ。初仕事はなんとも苦いゴムの味の篤志だった。

 

という話でした。ゆるいですね~。深夜らしくてダラダラ見られますね、本当に。

 

篤志君、アホの子だった!

いつのまにか第1話から6年経っていました。篤志君、めっちゃアホの子だったんですね。ちなみに他の超能力師の女番長こと悦子はキレイなお姉様になって、変装をして潜り込む調査員に。中井君は猫探しの達人になっていました。

 

超能力師って全部の能力がないとダメなのね

超能力師ってひとつの才能に秀でていたらOKなのかと思いきや、別のこともできなければダメな試験なのですね。公式サイトによると3つの試験が必要なようです。ただし、二級ならば1つの項目がクリアできれば合格らしい。

 

したがって念動(サイコキネシス)、透視(クリアボヤンス)、読み取る(再※とリー)という3つの能力が必要なのだとか。それに負荷して発火とか珍しい能力もあるのですね。ってフィクションなんですけど、実際にありそうな設定だから面白い。

 

嫁の代わりにラブドールってきつすぎる!

きついって「わーこの人、イタいわ~」ってことじゃないですよ。妻として女として屈辱だってことです。生身の女性に浮気しているよりつらい気がします。

 

ドラマでも言ってましたけど「たった68万円の人形より価値がないって言うの!」っていう気がしてしまいますからね。特に今回の妻は夫に尽くすタイプでしたし、何もしない人形に負けるとかありえない!って自分のプライドもズタボロでしょう。

 

なのに篤志君は「人形なだけよかったじゃないすか~」みたいなノリ。おいありえんぞ!余計に嫌でしょ!女心がわからないってレベルじゃないぞ!部屋にいて本当の奥さんのように話しかけて料理まで作ってるんだぞ!ラブドールに!

 

結局あの奥さんは「良い妻」になるために頑張っていたから、今度は精一杯ラブドールになろうと頑張っちゃうんだろうな。切ないですね。旦那さんも「あいつはいちいち細かくてうざい」って言ってたけど、そう思うなら話し合って解決しなさいよ。

 

女だからどうしても奥さん側に立って見てしまいました。夫婦問題を解決しよう!って話じゃないのがリアル。探偵ができるのは調査で、夫婦問題の解決じゃないからね。闇が深い話な気がしましたが、夜が深いドラマのノリでさらっと見られました。

 

スルメ副題「初仕事はゴムの味」

そういえば最後のシーンで「初仕事はゴムの味みたいでした」と篤志君が言ったのですが、そう言うまで副題のことを忘れてました。聞いた瞬間は「無理やりすぎないか!」と思ったのですが。

 

たしかに幼い頃に輪ゴムを口の中に入れて「うわっ苦っ!」っていう経験がありました。苦い…たしかにあんな味かもなあ。と、時間が経つにつれて副題に納得。噛めば噛むほどうまみが増す、スルメのような副題でしたとさ。

 

悦子、もしや所長のことを…!

ラストの事務所のメンバーでラーメン屋に行った帰り道、元女番長の悦子が所長のことをずーっと眺めていたんですよね。もしかして…恋心?その気持ちを描く話もあるかもしれませんね。

 

次回:家出少女の複雑な家庭の秘密とは?

増山は篤志に家出少女の捜索を依頼する。依頼人は母親の今日子。理由がわからないというが、篤志が娘・春奈の部屋を読み取ると「私はママの子じゃない!」と叫ぶ姿が見えた。どうやら家庭にもある秘密があるようでー。

 

今度は家出少女の捜索をする増山超能力師事務所のようですね。篤志君が「見た目にコンプレックスがあるの一緒じゃん!」って中井君に言ってたのを見て「あ、この子本当にアホの子なんや!」ってなりました。神経が図太いというか無神経なんですね。

 

ゆる~く楽しめるので来週も楽しみにしています。

 

 

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