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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

【ドラマ】増山超能力師事務所 第11話 感想 思ったよりもヘビーな話だった…

感想 増山超能力師事務所 2017年1~3月期ドラマ テレビ ドラマ

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3月は別れの季節。人との別れはありませんが、ドラマとの別れがあって寂しいaoikaraです。まあ、別れるほどの人がいないっていうか…孤独かな?いやいや、田の新ですけどね。一人でも…悲しい!

 

というわけで今回のテーマは…

 

増山超能力師事務所 第11話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 

 

あらすじ:心霊現象は飯のタネ

河原崎が調査協力を依頼

河原崎(忍成修吾)が増山を訪ねに事務所にやってくる。ポルターガイストの現象の調査に協力してほしいという。難しい調査ではないのに協力を依頼されて不思議がる増山(田中直樹)。河原崎は「高鍋から探りを入れられている」と話す。

 

増山は過去に高鍋と話していたことを思いだす。「超能力を持っている危険な人物を把握するのは、ほかの人たちの安心につながる。共存できる」と。増山は「今でも共存しているじゃないですか」と返す…。

 

増山は自分は協力しないが、人手を貸すという。

 

夜中にポルターガイストが発生する事件

河原崎の調査に協力することになったのは篤志(浅香航大)。ポルターガイストが起きるという藤宮家を訪ねて、父と母、姉・亜澄(堀田茜)の3人に話を聞く。

 

高校生の妹・千秋(高月彩良)もいるが、受験生なので心配させたくないとのこと。妹のためにも解決したいという。

 

この家では、深夜から明け方にかけて亜澄の部屋の写真立てが落ちたり、両親の寝室のドアが勝手に開いたり、目覚ましが鳴ったりするらしい。

 

河原崎は、詳細を調べるためにすべての部屋に監視カメラを仕掛けることにした。部屋を見せることに躊躇する両親には、ちゃんと女性のスタッフをつけて中身も確認してもらってから拝見すると伝えて。

 

特に亜澄は河原崎に積極的に頼み込むのだった。

 

高校生は超能力を発動しない?

事務所に返ってきた河原崎は悦子(中村ゆり)にカメラの設置を依頼。篤志は幽霊の仕業だと思って塩をまいている。河原崎は霊能力ではなく超能力だと考えている様子。

 

しかし、事務所のメンバーは半信半疑。というのも、超能力は幼少期には発動するらしい。高校生の千秋がいきなり発動するはずがないというのだった。

 

千秋は真面目に勉強する女子校生

篤志は千秋の身辺調査をしていた。下校してカフェへ入るとすぐに勉強。途中で同級生らしき男子生徒と参考書の交換をしていた。その後、20時に帰宅。篤志は「変だな」と千秋を怪しんでいるが…。

 

千秋は勉強しすぎ?

篤志は次の日も事務所でずっと悩んでいた。打ち明けたのは「勉強ってそんなにしますか?」ということ。自分の勉強量に対して千秋の勉強量が多いと思っていたのだ。しかし、事務所のメンバーは受験生ならそれくらいすると一蹴。篤志がアホの子なだけだった。

 

やはりポルターガイスト現象が起きる

河原崎も加えた事務所のメンバーで監視カメラの映像を見ると、千秋が勉強し終えて布団に入ったときからポルターガイスト現象が起きている。その映像を見て、増山はとある小さな女の子のことを思い出していた。

 

河原崎は篤志に、千秋の身辺調査の続行を告げる。自分は「違ったルートで攻めてみる」と言い、事務所を出て行ってしまう。

 

また、増山も早くに家に帰ってしまった。

 

やっぱり勉強し続ける千秋

篤志は千秋を調査しているが、いつも通りに勉強していた。前いたカフェでまた勉強して、なんとなく落ち着かない様子。またも、例の男子生徒がやってきて、参考書を交換していた。

 

千秋が店を出て行ってから、篤志は忘れ物の参考書を見つけて追いかける。少しおびえた様子で参考書を受け取る千秋。「どうしてそんなに勉強するの?」と篤志が聞くと、「将来を人質にされたら勉強するしかないでしょ」と千秋は返事をして、帰っていくが…。

 

河原崎が知りたかったのは『井山文乃事件』

河原崎はバーを訪れて、榎本刑事に会っていた。『井山文乃事件』について知りたいという。文乃は増山の妻だ。聞けば文乃は大学生のときに、同級生への傷害事件で疑われていたらしい。

 

同級生は脳挫傷で死に、6つの傷があったが、外傷は一つもなかったという。おそらく超能力ということらしいが、文乃に超能力があったという記録はないらしい。

 

榎本が言うには、文乃は幼い頃にとある事件で、超能力を発動したことがあったというが…。

 

「ママじゃない」文乃

増山が家に帰ると、中がごちゃごちゃに荒れていた。娘のアリスが「ママじゃないよ」と言い…文乃は呆然とした表情でそこにいた。

 

篤志が見つけた真実

バーにいる河原崎に、篤志から電話がかかってくる。報告したいことがある、今すぐに会いたいと言い。二人は映像を見て、何かを確信したようだった。

 

ポルターガイスト現象の真相は…

河原崎は亜澄にポルターガイスト現象の調査結果について伝える。原因は、やはり妹の千秋。超能力が起きるキッカケは危険ドラッグだという。

 

夜中でも眠気に負けずに勉強するために危険ドラッグを飲み、睡眠中に薬の効き目が切れて、自我を失ったときにポルターガイスト現象が起きるというのが調査結果だった。監視カメラに証拠の映像も残っている。

 

亜澄は危険ドラッグのことを知ってて、河原崎に依頼したようだった。どうしても、千秋を救いたかったという。

 

篤志は千秋を追いかけて…

千秋はいつものカフェで勉強中。いつものように男子生徒が参考書を渡し…そこを篤志が止める。実は千秋が以前カフェに参考書を忘れたときに、サイコメトリーで読み取れたのが、男子生徒が危険ドラッグを参考書に挟む姿。それで真相がわかったのだった。

 

千秋は家族がみんな優秀で、自分が勉強できなければ仲間はずれにされてしまうと感じていたようだ。そのために寝る間も惜しんで勉強するために、危険ドラッグに手を出してしまったという。それでも「見つかって良かった」と語る千秋だった。

 

家族に告げて…

千秋は家族に危険ドラッグのことをきちんと告げた。姉が一緒に警察に行くと寄り添ってくれる。最初は衝撃を受けた両親も「一緒に行こう」と、千秋を支えるのだった。

 

河原崎と増山が語る“高鍋”

河原崎は高鍋から電話を受けるが、出ずに切ってしまう。すぐに増山に電話をかけて会うことに。河原崎は今回のポルターガイスト現象から、自我を失うと超能力を発動することがあると分析していた。文乃も同じではないかと聞くが…。

 

そして増山は返す。

 

「文乃は多重人格者だよ」

 

と。文乃は7歳のときの事件がキッカケで、人格と一緒に超能力を押し込めてしまったらしい。それがたまに出てきてしまうという。河原崎は高鍋はその超能力を狙っているというが…。

 

高鍋が文乃に接触

増山が帰る前に、家に高鍋が訪れていた。増山が家に着くと、サイコメトリーから高鍋が来たことを読み取る。文乃は家にいたが…。そんな様子を、高鍋がほくそ笑みながら眺めていたー。

ーーーーーーーーーー

という話でした。意外にもヘビーな話でしたね。詳しい感想を書いていきます。

 

第11話のGOODポイント

  • 河原崎は悦子が狙いなのかと思ったけど、自分の好みなら誰でも口説くのね。ってただの女たらし
  • 篤志、朋江、明美で塩をまいてる姿がなんともいえず面白かったです。
  • 篤志の「勉強しすぎ」の着眼点、まさか伏線だったとは!

 

第11話の気になったポイント

  • どんな理由があっても監視カメラを仕掛けられるのは嫌だな~。特に思春期なんて無理無理無理…親にだって秘密にしたいこと山ほどあるでしょう。私はすごく嫌だな~。

 

多感な年頃って闇堕ちしやすいよね

って思いました。中学・高校くらいの多感な時期って、本当に信じられないようなことをしてしまう。いろんなことに迷って、大人じゃ絶対にやらない衝動的なことも抑えられないし、それをできてしまう行動力もあって。

 

今回の女の子は家族が優秀だから私も勉強を頑張らなきゃ、っていうプレッシャーから、危険ドラッグを使ってまで眠気を抑えて勉強しようとしていました。

 

大人になれば家族でも他人は他人、私は私って思えるから気にしないようにも思えます。子供と大人の境界線だとそうじゃないというか。ありえないような衝動的なこともしちゃいますよね、なんとなくわかる。

 

絶対的に悪いことでもその瞬間救われるならやっちゃう。見境がなくなってしまうんですよね。大人になってからものすごく後悔しそうで不安です。でも、あそこは良い家族ですから、きちんと見守って支えてくれそうですけどね。

 

一番ダメなのは、ドラッグを売っていたアイツだからなー!アイツは反省しなさい!

 

高校生のちあき役の高月彩良ちゃんが良かった

本当に演技が上手でした。あの家族のなかで飛び抜けてうまいですね。高校生の女の子の危うさとか、だけど行動力はあるところとか。表情とかしゃべり方とか、本当に良かったです。

 

増山の妻も超能力者?

さてさて、やっと増山の妻・文乃の秘密も明らかになりましたね。まさか超能力師&多重人格者だったとは。高鍋が目を付けているというのが、どういう意味なのかも気になります。超能力の強さを利用するつもりなのでしょうかね?

 

次回:最終話、増山と高鍋の直接対決!

TVディレクターからエステ詐欺の実態を調査してほしいとの依頼が来る。ターゲットはサロン経営者のマダム朝倉。実は超能力を使って暴利を得ているようだ。しかし、マダムには悲しい過去があり…。そして、増山と高鍋が直接対決!

というわけでいよいよラストですね。増山は奥さんのこと、どう対応していくのかな?高鍋との対決といっても、まだ高鍋の狙いがわからないし。それでも平行してほかの調査もあるし…気になることだらけ!ラストまで楽しみます。

 

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