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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】バイプレイヤーズ 第4話 感想 寺島進VS田口トモロヲの仁義なき戦い?

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イケメンを見て癒やされる人がいるならば、私はおじさん俳優を見て癒やされる。週末のバイプレイヤーズは癒やしのとき、aoikaraです。変な口上みたいな前振りになりました。

 

というわけで今回のテーマは…

 

バイプレイヤーズ 第4話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。
※あくまでフィクションなのであまり役者さんとは関係ないそうです。

あらすじ:バイプレイヤーズとアクション

水と油な寺島進と田口トモロヲがアクションで共演

6人で暮らす別荘での朝。6人は過去にやっていた役柄と現在の役柄についての話をする。そこで寺島の現在の仕事の話になる。

 

なんでも『孤独戦士 サムライ嬢』というアクション映画に出るそうだ。実は、田口トモロヲも出演することが決まっていて、二人は共演することになる。

 

フィルムを盗んだ犯人は田口?

場面は変わって回想シーン。大杉漣と松重豊が二人でこそこそして、監視カメラを見ているところを発見した寺島。

 

10年前に撮影してお蔵入りした映画『バイプレイヤーズ』のフィルムを盗んだ犯人は寺島か田口かに絞られている、と伝える。すると寺島は「自分ではない」とのこと。

 

だったら田口が犯人かと予想。寺島は田口が犯人だったらぼこぼこにしてやると宣言するのだった。

 

田口のこだわりで撮影がなかなか進まない

サムライ嬢の主演は清水富美加。アクションに奮闘して、その姿に寺島も応援する。映画の撮影がスタート。

 

しかし、共演の田口トモロヲが自身のドクターゲルゲという役にこだわりを持ちすぎていて細かいことで突っかかりまくり。おかげで撮影は滞っていた

 

寺島はそんな田口にイライラしっぱなし

田口の細かいこだわりのせいで撮影が停まっているのに、寺島はいらだっていた。自身も高所恐怖症なのでアクションシーンを変えてもらったりはしたが、それでも撮影はきちんと進めていた。

 

田口に文句を言うも、自分も高い場所でのシーンを変えてもらったと詰め寄る。照らしは逆に階段落ちのシーンをやりたがらないくせにと突っかかる。

 

本気でやりすぎて寺島がケガをする

主演の清水富美加が休憩中でも、田口は殺陣のシーンを見直したいと相談する。寺島は「休ませてやれ」というが、清水はやる気いっぱいで田口に応じる。そこで「論理よりパッション!」「本気でやれ!」とのアドバイス。

 

その言葉を真に受けて、田口が寺島とのアクションで本気にやりすぎる。結果、寺島は撮影に支障はないものの、ケガをしてしまった。

 

寺島と田口は10年前に思いを馳せる

田口は10年前の『バイプレイヤーズ』の撮影を思い出していた。本当は飛び降りるシーンではないところで役柄にこだわるあまり飛び降りて、ケガをしてしまったのだった。その相手役が寺島だった。

 

そして現在。寺島にケガをさせてしまったことを謝るが、「ケガをする方にも責任がある」と答える。その言葉に田口も思うところがあった。また、寺島も10年前の撮影を思い出して、なぜ田口が飛び降りたのだろうと考えていた。

 

水と油でも向いている方向は同じ

別の撮影の日、寺島は主演の清水に話しかける。「田口は変わっててやりづらいだろう」と。しかし、清水は「役作りがスゴイ」と絶賛。

 

ゲルゲになりきるためにゲルゲエキスを飲んでいるほどと言う。たしかに田口は、6人で生活をし始めた頃からずっと緑のよくわからない液体を飲んでいた。田口なりの役作りをずっとしていたのだった。

 

そんな寺島は田口が夜一人でアクションの練習をしているところを話しかける。そして、自分たちの役のバックグラウンドを語る。

 

いつのまにか演技についてケンカしてしまう。それを監視カメラで見ていた大杉漣と松重豊。これは「良いケンカだ」と言うのだった。役者として向き合っている良いことだと。

 

そして最高のアクションが完成!

二人の話し合いもあり、清水も含め三人とも最高の演技とアクションで撮影は終了。寺島と田口は二人で階段落ちも披露した。

 

清水は田口の理論的な役作りやアクションの考え方を学び、最後は寺島の「本気でやれ!」という言葉に救われたと二人に感謝するのだった。

 

大杉漣が本当のことを打ち明ける

無事に映画の撮影も終わり、田口トモロヲも犯人ではなさそうと結論づける。そこで大杉は全員に『バイプレイヤーズ』のフィルムが盗まれたこと監視カメラで見ていたことを告げる。

 

誰が犯人だと議論するなか、松重が席を立つ。そして、松重が『バイプレイヤーズ』の撮影を止めた張本人だという話が出る。5人全員が疑いの目を松重に向けるのだったー。

 

というストーリーでした。今回は噛み合わない二人が面白かったですね~。あのB級感あふれる『孤独戦士 サムライ嬢』、見てみたいです(笑)では、詳しく感想を書いていきます。

 

第4話のGOODポイント

  • 大杉「俺ショッカーやったことあるよ」
    遠藤「銃を持つようになった」
    光石「指示出す方になった」
    みんな…着実に立場が上になってる!(年齢の関係?)
  • 清水富美加ちゃん、かわいい。そして主演にめっちゃ優しい寺島さんw
  • 寺島さんの役は北北斎。ちなみに今年の恵方は北北西
  • 田口トモロヲ「ドクターゲルゲ的には…」「ゲルゲ性をもっと」「ゲルゲはそうじゃないから」「ゲルゲ的にはリアリティを失われるから」
    あーもう面倒くさい!もうゲルゲって何よ!そもそも、サムライ嬢って映画がすでにリアリティないわ!
  • 寺島「田口、フィルムみたいの食ってたよ」どういうこと!?
  • 寺島「田口が犯人だったら、俺木刀でぶっコロします」
    大杉「ほどほどにね」
    いや、ダメでしょ!
  • 平田満さん、本当に偶然通りかかったのかな?急遽出演してもらった感がハンパない。
  • 寺島「殺陣はさ、考えちゃダメなんだよ、パッションだよ」
    田口「わかった…パッション!
    言えば良いってもんじゃないよ!もうこの二人コントですね(笑)
  • ケガしてるのに節分で豆まきの鬼にされたら、そりゃぶち切れるよー。
  • 豆まきやら、何やら、別荘でおじさんたちがわちゃわちゃしすぎ!大杉漣さんなんで首でフラフープ回してんのよwエンケンさんボールぶつけるしー。そんな中きっちり掃除する松重豊さん本当にお母さん
  • ゲルゲエキス…たしかにずっと飲んでた!まさかの伏線!
  • 田口「年上だぞ!言うこと聞けや!」といきなり寺島さんにキレるw
  • ドクターゲルゲが死に際に「ゲルゲェ…」って言ってたけど、それはゲルゲ的にありなのかしら?
  • 監視カメラにピースピースってする田口さん。それを止める寺島さんの関係性がなんか良かった。

 

寺島進と田口トモロヲは水と油?

全く噛み合わない二人

この物語での寺島さんと田口さんの合わない感じっぷりは見ていて面白かったですよね。なんだよゲルゲ性って!(2回目)

 

なじまなくても理解し合おうとはできる

水と油ってなじまなくても、互いが存在をして役に立つことはあると思うんですよね。そんな感じで寺島さんと田口さんが噛み合わないけど、理解しあうという展開が良かったです。歩み寄っている感じがして。

 

まさかドクターゲルゲと北北斎のバックグラウンドまで語られるとは驚きwそして、意外と深い話なのも面白かったです。

 

言い合うのも、良いケンカでした。

 

どっちが正しいじゃない、どっちも良い役者

ってことを、主演役の清水富美加ちゃんが結論づけていたのが良かったですね。きちんと理論的に考えて徹底的に役柄にこだわろうとする田口も、直感的だけど気持ちは本気でぶつかってきてくれる寺島も。どっちの良さも取り入れる。

 

どっちもやり方は違っても向いている方向は同じで、良い役者なんだよな~って感じる良い話でした。

 

ほーらやっぱり松重さんが怪しいじゃーん

ってことで、フィルムを盗んだ犯人は誰なんでしょうね?次回の第5話で松重さんが疑われるってことは、違う気がするんですよね~。話数的に早すぎる!私の予想は松重さんだったんですけど、はずれそう。

 

ということは、まだピンポイントで疑われてない遠藤憲一さん?というか、そもそも本当にフィルムは誰かが盗んだのかしら?まず、そこから疑問ですよね。うーん。この真相も気になります。

 

ドラマ後のバイプレトークが今週も面白い

ドラマの役柄と素の違いが見られて面白いですよね。ちなみに田口トモロヲさんが演じていた、バイプレイヤーズの田口トモロヲさという役は「面倒くさい人」だそうです(笑)たしかに、面倒くさかったですね~。

 

あと、寺島さんのスーツアクターでピンクを演じていたっていう話も面白い。たしかに身長が165cmと意外とあまり大きくないんですよね。自分でブラジャーまで買って装着していたというのに爆笑。

 

ちなみに寺島さんはスーツアクターを描いた『イン・ザ・ヒーロー』という映画で、ピンクの中の人を演じてました。

 

右から二番目の寺島さん、しっかりピンクだw

 

真田広之さんが舞台での演出を忘れて、相手だった生瀬勝久さんの殺陣を全て受け止めるっていう話もすごかったですね~。それだけで真田広之さんの舞台に見に行きたくなっちゃいますもん。こういう裏話、良いですね。

 

次回:6人のフケメンパラダイス!?

6人全員がミュージックビデオに出演することになる。設定は学園ドラマで「フケメンパラダイス」を演じるというのだ。さらに、松重は若手俳優の野村周平と佐藤日向を取り合う高校生役を演じるはめになる。

しかも、監督が無理難題ばかり要求する人物で、6人も手こずるばかり。最後には学生服姿でかわいいダンスも披露する!?

ゲスト:野村周平

フケメンパラダイスって言葉だけで爆笑。何それ、面白すぎる!!!予告だけで神回の予感しかしませんね。録画と永久保存決定しました、ありがとうございます。

 

さらに、松重さんを疑うほか5人の役者たちが、野村周平を使ってなにやら動く模様です…。もう、毎回面白いですね。次回もかなり楽しみです。

 

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