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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】A LIFE~愛しき人~ 第5話 感想 えっ、深冬は自分の病気を知ってた!?

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酷評されている感想も多いけど、私は普通にA LIFEを楽しんでいるaoikaraです。ジャニーズ側ではないですよ。めっちゃアウトローな人間です。ツッコミ所もたしかに多いけど、普通に楽しんでます。ポジティブなのかも?

 

というわけで今回のテーマは…

 

A LIFE~愛しき人~ 第5話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 

 

あらすじ:守るべきは恩師か。それとも…

倒れた深冬を心配する壮大、そろそろ精神も限界で…

深冬(竹内結子)が倒れて点滴を打っているところに、夫の壮大(浅野忠信)がやってきた。かなり心配している様子で、壮大自身も手術の方法を考えている。しかし、無理だということもわかっていてかなり取り乱している

 

沖田(木村拓哉)も「未来があるって伝えたい」という気持ちから、一刻も早くオペの方法を見つけたいと焦っていた。

 

羽村主催の飲み会に呼ばれた井川だったが…

一方、羽村(及川光博)はナースを引き連れて、おしゃれな店で飲み会。医療雑誌に名医と紹介されたらしい。その場にいたナースが「沖田先生も選ばれるかも」と言ってしまい、少々不穏な空気になるも、会は和やかに進む。

 

そんな中、一緒に呼ばれた井川(松山ケンイチ)は、深冬の脳腫瘍について知ってしまい、神妙な面持ちだった。その様子に同じ会にいた柴田(木村文乃)が声をかけるが、「これ以上は聞かないで。柴田さんに嘘吐きたくないから」と返してしまうのだった。

 

深冬に症状が現れている?

翌日、深冬は井川に自分の手術の術式について詳しい説明を聞く。どうやら最近物忘れがひどいとのことだった。井川の心配はますます募る。

 

羽村は恩師のミスを調査することに

そんななか、羽村が関東医師会の事故調査委員に選ばれる。医者として名誉なことだとか、しかし調査対象は恩師で心臓外科の権威でもある山本(武田鉄矢)。羽村と壮大の大学時代の恩師で、腕も確かな医者のはずだったが…。

 

実際に会いに行くと、心臓のMICS手術をしたらしく…。血液が漏れているのではないか、という疑惑があったのだ。オペの映像を見せてもらうことになった。

 

山本の患者を沖田が診る

そんな山本の患者が壇上記念病院にやってくる。診察した井川は羽村に気を利かせて、沖田に担当医を願い出るのだった。沖田もそれを受け入れる。調べてみると、血液が漏れていたとのこと。

 

井川は沖田に深冬の症状のことを伝えて…

同じ流れで井川は深冬の脳腫瘍のことを聞く。「本人はわかってるんですか?」と。たまたまデータを見てしまったと告白。沖田は「自分が切るしかない」という意思を伝えるのだった。

 

片山関東病院と提携できなかった理由は…

以前、片山関東病院との提携話が上がったが、看護師の柴田を残すために話はなくなった。そのせいで銀行の融資も断られてしまう。深冬の手術のためには柴田を残す選択肢しか壮大にはなかった。

 

しかし、それを知らない顧問弁護士兼愛人の榊原(菜々緒)は壮大に腹を立てていた。

 

深冬の症状はどんどん進行して…

深冬は自身の手術中に器具を落としてしまう。そんな様子を見て、沖田は執刀を代わる。「体調不良」というが、その真相を知っている沖田はなんとも言えず…。

 

羽村は壮大に山本のミスを相談

羽村が山本の手術を調べたところ、やはり血液が漏れていたらしい。それを壮大に相談すると「山本先生を守ろう」と発言。事態を隠蔽することに。さらに、壮大は直接山本に会いに行き、ある取引をする。

 

深冬の病状の進行に焦る沖田

沖田が深冬から執刀を代わったことを聞いた井川は、病気の進行具合を察する。「腫瘍が大きくなってるんじゃないか」「早くなんとかしないと」とせかしてしまう。それに沖田も思わず「わかってるよ!」と声を荒げてしまうのだった。

 

そして、さすがにもう隠せないと壮大は判断。執刀医として自分から深冬に告げるという沖田。手術の方法を見つけ出せなかったことに、壮大に「ごめんな」と謝る。ただし、あと1週間時間をくれと頼むのだった。

 

山本のミスが発覚!?焦る羽村、壮大の裏には…

山本がミスを犯した患者は沖田が担当していることを知った羽村。山本に直接会いに行くと、黙っている代わりに病院を提携してほしいと壮大が言ってきたとのこと。

 

だからなんだといわんばかりにふんぞり返る壮大に、さすがに羽村も怒る。「沖田先生が担当だからミスを暴く」と。しかし、壮大は羽村にそんなことはできないだろうと踏んでいた。

 

沖田に頼み込むも、山本のミスは暴かれてしまう

山本の患者の手術は成功。手術後の沖田に、羽村は「黙っていてほしい」と頼み込む。しかし、ミックス手術の成功例を上げるためにミスを知らんぷりしたことを沖田は怒っていて、ミスは暴くと説得は聞かない。

 

その後、山本は病院をやめさせられてしまう。羽村は沖田を平手打ちし「沖田先生が殺したんだ」「一人の優秀な外科医を殺したんだ」と詰め寄る。

 

羽村の「気楽でいいよな」という言葉に、沖田も腹を立てる。それを仲裁する井川。

 

山本からは留守電が入っており、自分のミスが暴かれて良かった。自分の経歴のためだけに医者をやっていた。「助かったよ。おまえが俺を守ってくれたんだ」と感謝されてしまう。その言葉に、羽村は泣いてしまうのだった。

 

その後、山本がいた桜坂病院との提携話は進む。羽村はその病院の外科部長を兼任することとなった。榊原曰く「みんながハッピーになれる」とのこと。

 

深冬に真実を告げるときが来た

壮大と約束した日から1週間。手術の方法は見つからなかった。深冬と二人きりになり、沖田は脳腫瘍のことを告げる。

 

しかし、深冬は過去に「壮大と結婚する」と沖田にメールして「おめでとう」とかえってきたことを話す。「何度も見返した」「間違いじゃないか」と。

 

今回の脳腫瘍も「何かの間違いじゃないか」と。

 

深冬はすでに自分の病気を知っていた。医者だからこそ、自分の症状もよくわかっていると。沖田は「諦めない限り方法はある」と言うが、その言葉を深冬は信じ切れなかった。

 

というストーリーでした。いろんな話が同時進行しているんですけど、要は羽村が恩師のミスを暴いちゃって、深冬は病気のことを知っていた、って結論です。では、詳しく感想を書いていきます。

 

第5話のGOODポイント

  • 羽村「ハッピーなひとときを
    本当にミッチーっぽいセリフ。
  • 師長「良い体してるわよね~」(ベタベタと井川を触る)
    井川「セクハラですよー」
    あれ、絶対に師長役の峯村リエさんのアドリブだw
  • 井川の「柴田さんには嘘吐きたくない」発言はけっこう男前だと思うの。
  • 井川のシリアスムードからの柴田さんへのお誘い、2秒で撃沈w
  • 羽村の沖田に対する「気楽でいいよな」はさすがにひどい。それに対する井川が仲裁して、「沖田先生だってめちゃくちゃ大変なんだから!!!」は深冬のことだってわかりやすすぎて、もう(笑)

 

 

第5話の気になったポイント

  • 焦ったり急いでいると、オールバックに分けている髪の毛が横に流れる浅野さん。一瞬、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪君の髪型みたいに見える。
  • 脳腫瘍がある医者に手術させるのは危険すぎないかな?ちょっと自分本位すぎるというか…「患者さんのために」って言う割りに、やってることがなぁ。そこは、壮大が上手にスケジュール管理すれば良いのに。
  • 羽村「頼む、この通りだ!」からの、半沢直樹の「土下座をしてください…やれえ、羽村ああああ」って思ってしまった。つい、うっかり。

 

一貫しているような、ぶれてるような、羽村先生

守ろうとしたのは自分?

最初は恩師のミスを隠そうとして、でも沖田に知られたから無理だと察して、山本に直接会いに行って、沖田にも頭を下げて、それでもかばいきれませんでした。

 

沖田を平手打ち(ぐーじゃないのがミッチーぽいというかw)して、「沖田先生が殺したんだぁあああ」は、ちょっと面白かったです(笑)

 

この言葉、「一人の医者を殺した」っていう地位としての意味だったんですね。予告で何度も見たから、誰か死ぬのか冷や冷やしたけどそんなことなくて良かったです。

 

でも、恩師からは「おまえが守ってくれた」と言われてしまって、羽村先生の気持ちのやり場が、もうないですよね。あの羽村の涙は、「恩師のため」と言いながら、全て「自分のため」だと気づいていて、自分へのふがいなさの涙だったのかな、なんて。

 

ただただ壮大がひどいんだ

いやー今回も壮大がひどかったですね(褒め言葉)。というわけで、今回さまざまな人にやった仕打ち一覧をどうぞ!

 

  • 愛人の実梨に対して、最初に出て行こうとしたとき「行かないでくれよー」
    後半、実梨がそばにいようとしたら「ちょっと出てってもらってもいいですか?」
    ひどすぎすw本当に都合の良い女、気持ちのはけ口でしかないんだろうね。
  • 嫁のことが心配すぎるから愛人を抱きます(超理論)
  • 病院の提携をする代わりに、山本のミスを黙ると勝手に約束。羽村への捨て台詞が「自分のためだろ?」「俺だって必死なんだよ」
  • 水槽の水草切って笑ってるーやだーこわいー。

 

ただ、沖田が手術法見つけられなくて「ごめんな」って言われているときにうなだれているときは切なかったし、娘とお菓子買おうって内緒の約束するのはかわいらしかった。こうやって見ると、深冬や家族には直接的には優しいのかも。

 

「愛する人だから切れない」

井川から深冬のことを「副院長の愛する人だから、切れないよなぁ」って言われてしまうの、沖田にも通ずるところがあるんですよね。「だから俺が切るんだよ」はなんとなく、切ない。愛する人じゃないから、切れる。

 

本当は愛する人だから助けたい、なはずなのにね。沖田も未だに深冬のこと…どうなんでしょう。深冬も夫としての壮大をきちんと愛しているように見えますが、沖田との過去のことを消化し切れていないようにも感じます。

 

えっ、深冬は自分の病気を知っていたの?

深冬は自分が脳腫瘍に冒されていることを知っていましたね。あれは、何で?私が見落とした?そんな描写あったっけ?

 

その発覚した後に深冬が「私、医者よ」って言って、それに対して沖田が「僕も医者だ」って返す会話は良かったです。

 

深冬は後に「もう後がないこともわかってる」って言葉がついてきて、沖田は「絶対に直す方法をみつける」がついてくる。短い言葉の中に、相反する意思が隠れていて、とても粋な会話だなと感じました。でも、その内容が切なすぎますけどね。

 

次回:実梨の父親が患者に!?

深冬が自分の症状を知ってしまったのに、未だ有効なオペの方法を見つけ出せない沖田。深冬と壮大の夫婦関係も、気まずい状態になっていた。

 

そんなとき、病院に早急に手術しなければならない患者がやってくる。手術のために家族の同意を得ようとするが、やってきたのは顧問弁護士の榊原?手術には同意できないと繰り返し、どうしてもやるならと執刀医を井川に指名した。

 

来週は深冬が病気を知ってからの変化、そして実梨の家族の話となりそうですね。予告にあった実梨の「どうして愛してくれないの…」が父親と壮大に対する言葉なのかな、と思うとちょっと切ないですね。

 

そして、井川の医者としてのプライドも試されるようで…。井川は最近の株が上がりつつあるから、頑張ってほしい!頑張れ!

 

というわけで、次回もいろいろ楽しみに待ちます。

 

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