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相棒16 第9話「目撃しない女」感想 陣川君っぽい話だった

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たまにタコライスを食べたくなるaoikaraです。そういうときは大抵とろけるチーズが食べたいんですよね。ピザとかブリトーとか食べたら解決します。

 

相棒16 第9話「目撃しない女」感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

▼ネタバレ記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

▼相棒16 第8話 記事はこちら

www.aoikara-writer.com

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第9話のGOODポイント

  • 今回は映像がすごく良かったです。監督さんの撮り方が好みでした。
  • 冒頭のジャズナンバーがとてもおしゃれでした。撮り方もおしゃれだったなぁ。
  • 角田課長がチェスを見て、解説しているのが意外でした。なんとなく囲碁とか将棋は知っていそうでしたが、まさかチェスも守備範囲だとは!
  • タコライス食べたーい。おいしそうでした。
  • 青木君が冠城君の恋愛を後押ししまくってて、失敗しそうな雰囲気があるからガンガン押してる感じして「感じ悪い~」ってなりました。って考える私の性格が悪いのか!
  • 右京さん、チェスに負けて「君がごちゃごちゃ言うから気が散った」って冠城君のせいにしていてそりゃないよー。責任転嫁も甚だしいよ!
  • 幸子さんの洋服って最近だとレアですよね!久しぶりだなぁ。冠城君が「美貌が引き立っています」と言っていましたけど、和装でも洋装でもおきれいですよね。
  • 芽依さん役の朝倉あきさんキレイですね。目がキレイ。透明感がすごい。素敵。
  • 伊丹「くーれーぐーれーも」
    芹沢「よーろーしーくーね」
    なんなんですか、このコミカルな刑事は!ドラマみたい!(メタっぽい)
  • いい感じの雰囲気の冠城君と芽依さんのところに、のこのことやってくる右京さん。さすが恋愛ではダメダメですな。

 

第9話の気になったポイント

  • 右京さんのアクションが明らかにスタントで笑っちゃいましたwもう少しやりようがあったんじゃないのかなw

 

感想

何度も見て完成度が高い話だと気づく

記事を書くにあたって、このh無しを2~3回見たんですが、回数を重ねるごとに完成度の高い話だなと思いました。前半にふっていた疑問をきちんと後半で回収しているんですよね。芽依さんが相貌失認だという件についても、なぜ犯人がそれを知っていたのかについても、どうして冠城君だと気づいたのかについても。

 

時事ネタも盛り込んで、犯罪も複雑なものでしたし、何度か見て面白い話だなと思いました。

 

あと、最後に芽依さんが、大友に利用されていたのではないかと心配するシーンで、冠城君が「そんなことはないと思う」って言ってましたよね。それを「あんなにおいしいタコライスは君にしか作れない」と理由を述べていたのが、最初見た時はなんとなく微妙に感じたんです。

 

でも、何度か繰り返してみると、芽依さんにとって誇りと自信になっていたタコライスのことを認められるというのは、何よりもうれしいことなんだろうなと思うと、すっと理解できました。深い言葉だなぁと。

 

なんだか、良い話でした。

 

これ、陣川君が良かったんじゃないかな~

冠城君の恋愛模様が描かれていた今回なんですが、なんだか陣川君っぽい話だな~と思いました。好きになった女性のお店に通い詰めるなんて、いかにも陣川君っぽいじゃないですか。まあ、冠城君もそんなことしていた過去がありますけど。

 

芽依さんは犯罪にも手を出しておらず、素直で素敵な女性ですし、めちゃくちゃかわいい。陣川君の恋のリハビリというか、新しい恋の相手としてもぴったりなんじゃないかなーと。

 

まあ、冠城君も身を挺して守ってかっこよかったんですけど、今年のお正月に意中だった女性を殺されてぶち切れて拳銃をバンバーンしてたわけじゃないですか。そんな人がまたすぐ女性に惚れますかね?

 

どうも相棒での男女間の恋愛というのが軽くて…ちょっぴりもやっとしまう。素敵な話だっただけにね、ちょっぴりもやもや。細かいことが気になるのが私の悪い癖です。

 

相貌失認にはあっさり気づいた

芽依さんが冠城君の顔を明らかに覚えていなかったので、「相貌失認」だとすぐにわかりました。匂いとか音とかの説明が詳しいのも、視覚の情報が少ないからだろうなーっていうのも感じましたしね。

 

たしかに、自分が相貌失認だとしても、他人がどう見えているのかはわかりませんし、自覚していないこともあるのでしょうね。ただ、物覚えが悪いと思い込む可能性もありますよね。

 

接客というお仕事だと大変だろうなぁ。でも、料理という生きがいを見つけて、キッチンカーとか移動が多い物だと覚える必要も減って、自分の能力を活かせる場所を自分で見つけたわけですよね。それってすごく素敵なことだなぁと思いました。

 

芽依さんはご両親にも理解してもらいたい、と思っているみたいですけど、私は別に良いかなーって感じ。だって、芽依さんのご両親は、娘が人の顔を覚えられないのを心配するどころか「物覚えが悪い」「気が利かない」とかなじってたんですよね。そんな親に理解してもらう必要はないんじゃないかなーってひねくれた考えになってしまいます。

 

芽依さんの場合は冠城君っていう理解者がいたでしょう。それで良いんじゃないのかなぁ。まあ、その考え方も人それぞれですしね。今後準レギュラーにならないポジションってことで、会わない設定にしたのかなって裏も見えます。予想ですけどね。

 

芽依さんの言葉にキュンキュンだ~

芽依さんが顔を覚えられなかった冠城君は、最後にはぱっとわかるようになりましたよね。それを告げるシーン、すごくキュンキュンしました。

 

「私、きっとどこで会っても冠城さんのことわかると思います。周りにたくさん人がいても、みんなと同じ服を着ていても。もし、何年も会えなくても」

 

はあああ~もう。告白じゃん。すごく良いじゃん。知らない人にこれ使おうかな。すごく良い言葉じゃん。ってなりました。

 

冠城君、あっさり生き返った!

相棒では拳銃で撃たれたら余裕で生き残る、ナイフだと死亡(もしくは致命傷を負う)ってパターンが多いんですよ。だから、冠城君がナイフで刺される予告を見て、ちょっと怖かったですね。

 

まあ、こんなシーズンの途中で離脱なんてありえないと思っていたので、無事でも「まあそうよね」とは思ったんですけど。やっぱり生き残っててくれて良かったです。もう相棒は殉職で卒業パターンと思っているので…やめてね、生きてね。

 

次回:お正月スペシャル!!!

クリスマスイベントで発砲事件が発生。加害者だけでなく、被害者までも姿をくらませる。しかも、使われていたのは制服警官が使っている拳銃、通称“サクラ”だった。それを知った制服警察官が交番で自殺。

 

広報課の社美彌子は情報の公開を控えるが、緊急災害情報のメールをハッキングした犯人から、サクラの盗難証拠がばらまかれてしまう。

 

右京は制服警察官について調べて、冠城は被害者について調べる。二人が突き止めた真実とは違う話が警察内部では持ち上がっている。どうやら、内閣情報調査室の審議官が、警視庁副総監の衣笠に働きかけているようだった。

お正月スペシャルだー!今年は今回で終わりだろうなと思っていたので予想通り。鶴見辰吾さん、別の役での出演ですね。以前はSeason2の第10話「殺意あり」のダメな2代目院長役が印象的でした。今回はインテリな役のようですね。

 

そして、久しぶりの大田愛さん脚本のお正月SP!映画も好評でしたし、安定感がありますからね。大田さんの描く右京さんは優しいので好きです。お正月にドキドキしながらも、ほっとできるような相棒を見せてください!それではまた来年、楽しみにしております。

 

 

 

 

 

aoikara

 

▼相棒16 正月スペシャル 第10話「サクラ」記事はこちら

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▼相棒16 記事はこちら

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