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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】警視庁捜査一課9係 Season12 第1話 感想&ネタバレ 加納倫太郎は“いる”

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久しぶりすぎてキーボードを打つスピードが著しく遅くなっているaoikaraです。おひさしぶりです!ブログもどうやって書くのか忘れてます。これからドラマをまとめ見して感想を書きます。

 

今回は期待していた…

 

警視庁捜査一課9係 Season12 第1話 感想&ネタバレ

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

第1話のあらすじ「かかし連続殺人」

9係の加納倫太郎は…

捜査一課9係の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)は神田川警視総監(里見浩太朗)に、内閣テロ対策室の準備委員会のアドバイザーに任ぜられていた。その兼務のため、9係の捜査からは外れることになる。

 

かかし連続殺人事件が勃発

9係のルームでは志保(羽田美智子)と村瀬(津田寬治)が1ヶ月で3件も続いている「かかし連続殺人事件」のニュースを見ている。身元不明の遺体がかかしのようにくくりつけられているというもの。

 

ニュースでは環境評論家の小松原圭吾(伊東孝明)が「環境問題への訴えではないか」と独自の視点で事件の解説をしていた。

 

第4の事件が発生!?

浅輪直樹(井ノ原快彦)は恋人の石川倫子(中越典子)と家で食事中。結婚式の式場の下見などが話題にあがるが、倫子はとある手紙を見せて言いたいことがあるようで…

 

と、そこに倫子の親戚・早乙女静香(野際陽子)から連絡が入る。なんとかかし殺人が発生したというので直樹が現場に駆けつける。

 

しかし、それは静香の早とちりで殺人ではなかった。かかしのように男がもたれかかっていただけだと言う。

 

しかもその男性は、倫子がフランスにいたときのルームメイトで画家の園田俊介(中村俊介)だった。なんと、静香ともニューヨークで知り合っていたらしい。

 

日本に来て田園風景を眺め、かかしの絵を描いていたらしい。一応、矢沢(田口浩正)が写真に撮っておく。

 

本当の第4の被害者

そして本当の第4のかかし殺人が発生する。身元を示す物は何も持っていなかったが、青柳(吹越満)がこっそりポケットから拝借したレシートによると、コンビニで緑茶とおにぎりを買っていたことがわかる。

 

直樹は現場で怪しいスキンヘッドの男性を見かける。

 

遺体の身元は…

今までの3件の遺体は死後12時間以上経過していたとのこと。今回はまだ調べてみないとわからない。身元は3人とも不明で、遺体が発見された場所もバラバラ。性別が男性ということ以外に共通点はない。

 

直樹は4人目の被害者だけ片腕が自由なことに気づく。監察医の早瀬川(原沙知絵)による解剖で、首元の傷に何らかの物質がついていることも発覚。

 

志保&村瀬コンビは4人目の被害者が死亡前に行ったコンビニへと訪れる。防犯カメラから近くのスクラップ工場で働く、宮澤(平野貴大)という男だと判明。

 

工場を訪ねると、どうやら宮澤は2週間前に給料の前借りをしていたらしい。現在は離婚しているが妻と娘がいたという。

 

さらに宮澤のロッカーを調べると、環境評論家・小松原のグッズがたくさんある。ボランティアに参加したり、個人的にもつながりがあったという情報を得る。

 

遺体の違い

早瀬川は首の傷が気になっている様子。そこへ、現場にいたスキンヘッドの男が訪ねてくる。なんと早瀬川の恩師・黛(竹中直人)だった。今までとの遺体の違いに戸惑っているのではないかと言うのだった。

 

そこへ直樹も訪れる。今までの遺体との違いは2つ。ひとつは死亡してからくくりつけられる時間。4人目は死亡直後か生存時。これまでの3人は目立った外傷も体内に毒物もないことから、病死した後にくくりつけられたと考えられる。

 

もうひとつは片腕が自由ということ。毒物が検出されていることから、他殺あるいは自殺の可能性も考えられると推察された。また首の傷には炭酸カルシウムの結晶がついていたので、早瀬川と黛がさらに詳しく調べることになった。

 

宮澤の過去

志保&村瀬は環境評論家・小松原に会いに行く。宮澤が死亡したことを告げると驚いた様子で、一緒にボランティア活動していたことを話す。

 

宮澤の実家は農家で、詐欺に騙されて悪徳不動産業者に土地を売られてしまって、金がなく離婚した話を聞かされる。今はホームレスの支援や亡くなった人の火葬などをしていたらしい。

 

青柳&矢沢は宮澤の元妻と娘に会いに行く。元妻は遺体の確認はしないという。元妻は関わりたくないといった様子だった。しかし、娘は思うところがあるようで…。母子の部屋には新しいランドセルが置いてあった。

 

宮澤の犯行!?

志保&村瀬は宮澤が支援していたホームレスたちに会いに行く。被害者の一人の写真を見せると、最近亡くなったホームレスの男性だと言う。宮澤が火葬を申し込んでいたという情報もある。

 

宮澤は心が壊れていて、一連の事件を企てたのではないかと村瀬は推測。しかし、青柳は納得いかず。給料の前借りの話を聞いて、宮澤がランドセルを買ってあげたのではないかと考え、そんな男性なら目立つ死に方はしないと考える。

 

園田の絵と一致!?

直樹は宮澤の遺体にかぶせられていた笠と、園田の絵に描かれているかかしの笠が同じことに気づく。園田を同伴して現場を訪ねると、絵に描かれている測量の棒がないことに気づく。

 

土地の持ち主に話を聞くと、このあたりに幹線道路ができるらしい。反対していたらしいが、遺体が出たことで米作りもできず土地を売ることを決断したという。

 

首の傷についていた成分は…

早瀬川の調査によって、宮澤の首についていた成分が発覚。“キチン”という、貝殻に含まれている成分らしい。

 

宮澤家の真実

宮澤の遺体が発見された場所に、娘が花を供えに来る。青柳&矢沢は場所を案内してあげる。元妻のもとへ帰り、ランドセルについて聞くとやはり宮澤が買ったものらしい。

 

ちょうどそのとき、宮澤に電話がかかってきて、ホームレスの遺体について誰かに連絡していたらしい。元妻は怪しい仕事をしていると思い、宮澤を責めたという。

 

遺体が発見された場所の共通点

遺体が発見された場所は、なんと幹線道路の予定ルートと一致していた。いずれも土地の所有者が買い上げに応じなかった場所。遺体が発見されてから応じたという。

 

その幹線道路を手がけるのは、土地開発の社長。反社会的精力とも関わりがあると噂されている。その社長をつけると、なんとホテルの同室に小松原が入っていく。

 

さらに、小松原はトレードマークとして貝殻のブレスレットをしている。しかし、志保と村瀬が会いに行ったときは、ブレスレットを外していた。宮澤の首に傷をつけたあとに外したのではないかと9係は推察する。

 

真犯人は…

小松原を取り調べると自供。ホームレスの遺体を利用していることに気づいた宮澤が止めて、社長の手先のものが殺したらしい。そのときに小松原が、貝殻で首に傷をつけてしまったのだった。

 

しかし、社長は悪びれる様子もない。自分は何もしていない、むしろ役に立たないホームレスをかかしにすることで社会に貢献してやったとまでのたまう。それにたいして青柳も矢沢も直樹も「ただの人殺しだ」と怒鳴るのだった。

 

黛と倫太郎の関わり

事件は無事に解決。早瀬川は協力してくれた黛に感謝していた。黛は「加納倫太郎はどんな男なんだ?」と聞く。いろんな思いを感じながらも、早瀬川は「一言で言うと変人」と返すのだった。

 

9係の日常がやってくる

事件が解決した9係。なんと静香から連絡が来る。園田は静香のところに居候するとのこと。さらに、倫太郎への伝言として「直樹と倫子を早く結婚させなさい」と言われてしまうのだったー。

ーーーーーーーーーー

というストーリーでした。いよいよ始まりましたね。では、詳しい感想を書いていきます。

 

第1話のGOODポイント

  • 「警視庁捜査一課名コンビ選手権」気になるwなんで面白いことで対決するのかは謎ですが、青柳&矢沢はそれなら1位になれそうw
  • 青柳談「評論家にはろくなのがいない」まあ、たしかに。
  • 園田「僕、探偵とかやってみたいなぁ」って、中の人(中村俊介)が他局で浅見光彦やってるじゃないですか。
  • 子どもの手を握ろうとしてさりげなく避けられる強面青柳w
  • 静香おばさん「直樹さんと倫子を早く結婚させなさい」の伝言は笑いました。

 

第1話の気になったポイント

  • 犯人じゃないのに怪しすぎる竹中直人w
  • ランドセルを買うのって夏休みが最も多いって聞くけど、さすがに入学直前まで買ってないのは違和感があるなぁ…。お金がないとはいえマストな物を買ってない設定はちょっと引っかかりました。

 

第1話の感想

やっぱり落ち着いてみられる刑事ドラマ

9係は安定感が素晴らしいですね。おちゃらけたキャストも、どこまでセリフでどこまでアドリブなんだろうって言う自然な演技も、事件の展開も、すべて安心して見られます。良いドラマです。

 

新キャラ黛とは?

怪しすぎる竹中直人は、普通に事件となんら関わりのない法医学の先生でしたw加納倫太郎が気になっている様子で、なんらかの関係があるのかな?今後の話の展開にも期待です。

 

ああ、加納倫太郎がいるんだなぁ

主演の加納倫太郎役、渡瀬恒彦さんが撮影前に亡くなられたということで、出演はないと思われていたのですが…うれしいサプライズですね。冒頭から係長のシーンでした。

 

あくまで回想なんですけど、ちゃんとキャストでも一番最初に名前が出てきて“主演”と感じさせてくれるのがうれしいですね。同時に渡瀬さんという役者がいない寂しさも感じてしまいましたが…。

 

その場にはいないけど、9係やその周りの人たちのなかに“いる”ことが伝わってきましたね。ただね、やっぱりびしっと引き締める感じが足りないなぁ、と感じてしまうんですよね。やっぱり渡瀬恒彦さんって偉大だったんだなぁ。

 

あとは早瀬川先生が黛から「加納倫太郎はどんな男だ?」って聞かれたときに、今までの思い出を振り返るシーン、あれは卑怯ですよ。ぶわああああっていろんなものがこみ上げるみたいで…泣きそうになりました。

 

加納倫太郎はいないけど“いる”、そんな9係なんだなと実感できました。

 

次回:黛の友人が殺された!?

大学研究室の屋上にいた黛が、プールに浮かぶ水死体を発見。しかし、プールにたどり着くと遺体が消えてしまった。別の場所で発見された死体は黛が見たもので、黛の大学時代の友人・来栖だったー。

ゲスト:来栖杏子(筒井真理子)、来栖康利(上杉祥三)、下田栞(広澤草)

 

いきなり新キャラ黛が絡んでくるようですね。直樹の「水死体って思いですよね」の言葉が気になります。

 

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