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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

【ドラマ】逃げるは恥だが役に立つ 第1話 感想 やっぱりガッキーは正義!

2016年秋ドラマ 感想 テレビ ドラマ 逃げるは恥だが役に立つ

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写真でもガッキーは十分かわいいけれど、動いているともっとかわいいことを実感したaoikaraです。ガッキーかわいすぎますね!

 

というわけで本日のテーマは

 

「逃げるは恥だが役に立つ」第1話の感想

 

です。

 

※漫画とドラマのネタバレを含みます。知りたくない方はご注意ください。

ドラマを見るキッカケは漫画から

とはいえ漫画のファンだったというわけではありません。ドラマ化決定ということで1巻だけ無料公開されていたので読みました。

 

 

そしたらテンポが良くてスイスイ読めて…面白い!これはドラマも見たい!と思った次第です。

 

ドラマのキャストとしてはガッキーはかわいくて好きなので大喜び。個人的に星野源さんは漫画のイメージとかなり近いです。(もう少しだけ背が高いイメージ)。童貞プロ独身っぽいし。

 

もちろん、キャストを知ってから読んだので俳優さんのイメージに近づけたというところもあります。とにかく漫画が面白かったし、キャストも魅力的だったのでドラマを見てみようと思ったわけです。

 

第1話「プロの独身男と秘密の契約結婚」のあらすじ

主人公の森山みくり・25歳(新垣結衣)は院卒だけど内定ゼロ。派遣社員として働いていたけどそれも契約を切られて職ナシに。父親(宇梶剛士)の紹介で、SEをしている津崎平匡・35歳(星野源)の家事代行として働き始めることに。

 

要望が細かい津崎にみくりはちょうどいい働きぶりで契約を勝ち取る。しかし、とある理由で職を失わなければならないことに…。そこでみくりは「就職としての結婚」を津崎に提示する。

 

とまどう津崎に対して「やっちまった」状態のみくり。ところが津崎が風邪を引き、それをみくりが介抱しているうちに何か心に来るものがあり…。

 

そして津崎は事実婚をみくりに提案。両親にも結婚することを続け、めでたく妻として就職してお給料をもらう契約結婚をすることとなった。

 

ざっくりと書くとこんな感じです。

 

原作との相違点

漫画で読んでいたので、それが映像化されたな~という感じ。あまり不自然に感じることはなかったかな。強いて言うならイケメンの風見君は甘いフェイスのイメージだったので役の大谷亮平さんには「ひ、ヒゲ…」とは思ってしまいました。

 

あ、あと漫画では沼田さん(古田新太)がゲイで津崎さんを狙っているというのも結婚の決め手だと感じていましたが、第1話では明かされていませんでしたね。

 

さすがに話を詰め込みすぎる可能性があったので、その真実は第2話で明かされるのかもしれません。なんてたって沼田さんは女子力が高いからなぁ。

 

代わりに風邪でのエピソードが結婚の決め手って感じですね。弱っているときに誰かがそばにいてくれる音が聞こえる安心感、というのが演出されていて良かったです(聞いてないフリもかわいい)。

 

なんだかんだ二人は相性が良さそうだ

だいたい恋愛ドラマってぶつかり合ったり、すれ違ったりした結果、二人が結ばれるというパターンが多いですよね。しかし、この二人は最初からフィットしています。だけどお互いに恋人として一緒にいようというわけではない。だから面白い!

 

キャストがかわいい!

まず主役のガッキー、終始かわいかったです!「YES GOOD JOB」のエプロンが似合いすぎ。津崎さんにどうして「結婚してくれ」って言ったのか説明するときの「ぱぁ~」って言ったときの顔がかわいすぎ。ガッキーのかわいさだけでも、このドラマの満足度はかなり高いですね。

 

みくりの伯母役である石田ゆり子さんもアラフィフとは思えないかわいさですね。ガッキーとしゃべっているだけで何この癒やし動画!って感じです。

 

できる男が弱っている津崎を演じる星野源さんも萌えでしたね。(「萌え」って言ってるガッキーはもれなくかわいい)アイスをそそくさ食べてる姿とかもかわいらしかったです。

 

そして、やっぱり見逃せないのがEDのダンス。100万回再生を突破したとかで、ガッキーのダンス姿はポッキーぶりな気もしてかわいいですね。疲れたときに見て癒やされています(笑)

 

ってことで、キャストがみんなかわいいんで見ていて楽しいです!

 

テレビ局の個性を活かした妄想パロディ

みくりは妄想女子で自分の境遇をテレビ番組風に考えることが好きな様子です。今回は2つの作品のパロディがありましたね。

 

まずは「情熱大陸」。TBSなので映像もそのまま使っていました。これには大いに笑いましたね。パロディなので通常は名前が書かれるところが、職業を書くようになっているなんていう違いもあったりして。

 

そして「プロフェッショナル」。あの曲のイントロが流れてきて、構成までそっくりで、NHKまでパロディで良いのかとひやひやしました。しかし、肝心の歌は一音目で終了。さすがにそこまでは使えなかったのでしょう。逆に面白かったですが。

 

原作通り徹子の部屋もあるのかしら、と楽しみです。ぜひモノマネの清水ミチコさんや友近さんを代役として妄想シーンを作ってみてほしいですね。

 

恋愛ドラマであり、社会派ドラマなのかもしれない

専業主婦の立場が低いなど、社会的な一面も描かれていたりします。ドラマでも取り上げられていたのですが、専業主婦が無償で働いているのを年収に換算するとなんと304.1万円にもなるとか。

 

▼参考サイト

家事活動等の評価について - 内閣府

 

なのに、家のことをしているだけだとなんだか否定される。それなら働いていた方がキャリアも積めるしお金も入る、家事だって立派な仕事なのに…。

 

なんだかなぁという気持ちはよーくわかります。本来なら「妻」として就職してお金をもらえるんじゃないの?なんていう気持ちがね。

 

そんな職がなくて家事が得意な女性と、仕事の稼ぎはそこそこで家のことは家事代行に任せている男性。この二人は需要と供給が合致していて、契約結婚するなら最高ですよね。

 

しかし、利害関係が一致しているとはいえ、二人とも結婚願望はありません。みくりは家がないので住む場所も欲しいから結婚、という意味合いもあるのでしょう。しかし、フラットな関係で結婚するフリってできるのかしらと。

 

お互いに好意がないと偽装結婚すらできない気がします。ってことで、やっぱり恋愛ドラマでもあるわけです。それがこのドラマの面白いところだなぁ、なんて勝手に思っていたりもします。

 

 

次回:早くも契約結婚がバレる!?

 

 

両親の顔合わせやみくりの伯母である百合、津崎の同僚にも契約結婚であることをバレないように頑張る二人。しかし、とあるキッカケで気づかれてしまいそうになる…!?

 

というわけで、次回も楽しみです。なんとも言えない新しい恋愛ドラマ、この秋はキュンキュンできそうだー!

 

主題歌である星野源さんの「恋」。キャッチーなので聞くと耳から離れません。踊り出したくなります。普通に欲しい…。

 

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