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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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「プレゼントしたい本」を考えて、自分が面倒くさい人間だと再確認した話

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忙しすぎると本は読めないけれど、一度読んで面白すぎると手が離せなくなるaoikaraです。読書は趣味なのですが息抜きにできず、集中したくなってほかのことがおろそかになってしまうのが悪い癖ですね。

 

そんな本日のテーマはこちら。

 

今週のお題「プレゼントしたい本」

 

このお題を見たときに考えてみました。「誰にプレゼントしたいのだろう?」「どうしてプレゼントしたいのだろう?」と。

 

読んだ数は少ないですが読書が趣味の私は「これを読んでもらいたい!」「共感したい!」「面白いから読んでみて」と紹介したい気持ちはあっても、それが「プレゼントしたい」にはつながらない人間です。

 

プレゼントをもらうのはうれしい。あげるのは苦手。

おそらくプレゼントが苦手だからでしょう。プレゼントされるのはうれしく、あげるのは苦手です。これだけを書くと私が相当嫌なやつに感じられますね。相手に何も渡さず自分だけはもらうような人で。

 

それは「相手が喜ばないものを渡したくない」と思ってしまうからです。こちらが相手のことを考えながら選んでも、もしかしたら相手は気に入らないかもしれない。

 

その選ぶ時間こそが大切だという人もいるけど、相手が気を遣って「ありがとう」なんて言ってくれても、それは相手を喜ばしたいという気持ちから考えれば本末転倒ではないかと思ってしまうのです。

 

しかし、逆に誰かが何かプレゼントしてくれれば、ほぼ間違いなく喜ぶと思います。よっぽどのもの(毛虫のアクセサリーとか嫌いな食べ物セットとか)でなければ。だってその気持ちがうれしいから。

 

と、自分が思えるならば人にプレゼントができそうなものですが、それでも相手が本当に欲しいものなんてわからないわけで。それなら相手に聞いて、それを買って「これプレゼントだから」という方が相手にとっても良いのではないか、なんて思ってしまうのです。

 

なおさら本をプレゼントって難しい

話がずれました。

 

プレゼントをあげるのが苦手な私が、さらにを選ばなければならない。これは相当難しいです。

 

本を読まない人からすると、趣味が読書という人は皆同じに見えるかもしれません。しかし、どんなジャンルを読むとか、どんな作家を読むとか、全く別物として捉えている人も多いのです。

 

音楽で例えるとわかりやすいです。一口に音楽好きと言っても、好きなジャンルやアーティストによってその雰囲気がまるで違いますよね。好きなアーティストがいて、そのアンチもいる。その音楽が好きだというだけで、避けようとする人もいる。

 

あれ、この例え逆にわかりにくいかも。

 

要するに違うジャンルでも「私はこれが好きなんだ」「へー、僕はこれが好きなんだよ」と、それぞれの“好き”だけで終われば平和なんですが、「これが好きなんて…ちょっと引くわ」「俺はあれ嫌いなんだよな」という人もいて、わかり合いたくない人もいるということ。

本にもこの音楽と似たような世界が一部ではあるな、と思います。その作家が好き、こんなジャンルが好き、というだけで「ないわ~」と言われてしまうことが。ただし、それが悪だとは思いません。価値観というのはそういうもので、仕方のないものですから。

 

私にもこの作家さんが好きというのはありますし、この人の文章は読みづらいなというのも正直あります。でもそれが好きな人もいるでしょう。その人からどう面白いのかを聞けば、次に読んだときは違う見方もできるかなとも思えます。そうなれば平和だなぁとは思います。

あとは、1つの本に対していろんな感想があってしかるべきだと思うのですが、「その解釈は違う」と突っかかってくる人もいる。「私はこう思いました」であれば、話が広がるだけなのだけれど、なぜか攻撃したがるというのはどこの世界でもいるのです。

 

そして、本というのは好き嫌いが分かれやすいもので、こちらが面白いと思ったものを相手が面白いと思う保証はどこにもなくて、逆に相手を不快にさせる表現かもしれない、なんてのも思ってしまうわけです。

 

とはいえ、普段はそんな小難しいことを考えていません。「なんか面白い本ある?」「最近は〇〇さんの本を読んでるよ」「へー、じゃあ今度読んでみるわ」こんなもんです。ただ、思いを込めたプレゼントとなると本当に難しい。

 

結論:私が面倒くさい

プレゼントのことといい、本のことといい、私が面倒くさい考えなだけなのでしょう。そして、自分の内を見せることをひどく恥ずかしいと思ってしまうのでしょう。このブログでさんざ語っておいてどこか恥ずかしいんだ!って話ですけどね。

 

そこで、ちょっと考えてみました。

 

プレゼントしたいと思うのって大切な人ばかり。だからこそ、相手に喜んでもらいたい。ああ、でもとちったらどうしよう。なんて考えてします。

 

だから、発想を逆転してみました。

 

ものすごく大嫌いな人にあげるとしたら、どんな本を贈るのだろうと。こうすれば余計な気づかいなんて必要ないし、自分の内を見せて受け入れられないかもなんて恐れたり恥ずかしがることもない。

 

なので、大嫌いな人に「プレゼントしたい本」を次のブログで書きます。というわけで盛大な前振りでした。

 

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