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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】バイプレイヤーズ 第10話 感想 光石研さんが女っ気担当なのかな?

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※2016/3/26 追記

 

毎週末のおじさん俳優の癒やしがなくなると思うと寂しいaoikaraです。アイドルがグループを卒業してしまうような、そんな心境…ではないな!

 

というわけで今回のテーマは…

 

バイプレイヤーズ 第10話 感想

 

です。
※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。
※あくまでフィクションなのであまり役者さんとは関係ないそうです。

 

 

あらすじ:バイプレイヤーとマドンナ

10年前に映画が中断になった理由は…

夏川結衣の家に10年前に6人で撮影していた映画『バイプレイヤーズ』のフィルムがあったという情報が入る。みんなで話し合うが、光石研だけが乗り気ではない。しかし、皆は光石に「夏川に謝らなければならないことがある」という。

 

実は10年前の撮影中に、光石が夏川を好きになってしまい、ストーカーまがいに追いかけ回していたという。気持ちが強すぎてラブシーンの直前で光石がドタキャンしてしまい、夏川は降板したという。それがバイプレイヤーズが完成しなかった理由だった。

 

テレビ番組で謝罪しちゃえ!

プライベートでは気が弱くて謝れないという光石。そこでみんなは「感動謝罪ドキュメント」というテレビ番組で謝罪すれば良いと提案。松重豊と遠藤憲一も応援団として着いていくことに。

 

あれ…テイストが違う?

本来は重厚なドキュメント番組のはずだったが、予算が足りずおちゃらけたバラエティな謝罪番組になっていた。夏川結衣の自宅前で謝罪するということで、夏川本人も家から登場する。

 

そして光石が登場!バラエティのテイストに合わせて、「誠意大将軍」という旗に鎧まで付けている。ふざけた姿に、夏川は笑顔で怒りながら家に戻ってしまった。

 

松重と遠藤が説得

家に閉じこもってしまった夏川のもとに、松重と遠藤が訪ねて10年前のことを含めて光石がちゃんと謝罪したがっていることを伝える。なんとか説得して、撮影が続けられることになった。

 

第2弾は謝罪ミニマラソン

番組の撮影が再スタート。次はなんと光石がミニマラソンをして、その誠意が伝わるかどうかを夏川に判断してもらうというルール。

 

光石が走り、夏川がそれを眺めている間に、松重と遠藤はトイレを借りるフリして家の中を探る。しかし、フィルムらしきものは見当たらない。

 

光石が感動的にゴール。夏川はそれを出迎えるように前に立ち、そのまま…

 

グーパンチ!

 

夏川はまたもや家に戻ってしまった。

 

10年前の真実は少し異なるようで…

10年前の映画でも、夏川は光石を殴っていた。それは演技で。夏川も光石も、そのことを思い出していた。

 

松重は遠藤は、再び謝罪したい光石の気持ちを汲んでくれと頼む。しかし、二人は誤解していると夏川は語る。

 

実は恋にのめり込んでしまったのは夏川の方で、光石は妻子持ちで一歩進めることに戸惑いをいだいていた。ラブシーンに取り組んだら本気になってしまいそうで、ドタキャンしてしまったという。

 

光石は「役も恋も夏川は本気なのに受け止められなかった」ことを後悔していた。

 

第3弾謝罪ドボン!

撮影は続行して最後の謝罪タイム。誠心誠意伝えて、ダメだったら泥にドボンするというもの。しかし、光石は何も言わずに夏川の前で泥沼に落ちる。自ら泥を被ろうとしたのだった。

 

10年前から夏川は本気だったのに、自分は逃げ出してしまった。ちゃんと向き合うべきだったと謝罪するのだった。それを、夏川も受け入れて、やっと笑顔を見せてくれた。

 

フィルムの在処は…

夏川は泥に落ちた光石の手当をしていた。先ほどはあんなことを言ったが、もう好きではないという。「役終われば気持ちも終わるの」と語る。光石も「役者だもんね」と受け止める。どちらも笑顔で。

 

松重と遠藤と一緒に光石が帰ろうとすると、夏川が止める。『バイプレイヤーズ』のフィルムを手渡すためだった。なんと冷蔵庫に入ってあった。過去に夏川が持ち出したという。上映を止めたかったからと。

 

このフィルムには「映り込んではいけないモノ」が映っているらしいー。

ーーーーーーーーーー

というストーリーでした。今回は全体的にふざけてましたね~。フィルムの件もようやく理由がわかったようで…。というわけで、詳しい感想を書いていきます。

 

第10話のGOODポイント

  • ジャスミン、素性がバレてからの態度がひどい!
  • 寺島さんに腕を引っ張られる光石さんが子供みたいwどうしてあんなに女性からモテるんだ!
  • 10年前の撮影中に「超えたよー雄三超えたよー加山雄三超えてるよー」って、どんなヨイショよ!どういう映画なのよ!
  • 2分割にしてそれぞれの表情を映し出す、という演出が面白かったです。しっかりと表情が見えましたね。特に松重さんの「じとー…」とした目が良かったです。
  • 松重さんとエンケンさんの「せっせっせーのよいよいよい」からのアルプス一万尺みたいな、何それ、何なの!気になる!
  • 人の家に石を投げるな!エンケンと松重!
  • 大杉漣さんのレッグマジックで鍛えている姿がツボ。あれは誰の持ち物設定なんだろう。
  • 光石さんのミニマラソン、なんで右膝痛いのに走らせたんだ!そしてランニングだからってロッキーを入れるという普通のBGM感!
  • 夏川結衣「ポンポンを耳元でカシャカシャするのやめて!」と、私が代弁しておきましょう。
  • 「旅館の女将で元ボクサー」設定は、たしかに役作りが難しい。
  • な、なんでフィルムを冷蔵庫に?使用前のフィルムは冷蔵庫に入れておくと良いらしいけど…保存状態の問題かな?
  • バイプレトークにて、みんながスケジュールの書類を見る距離が老眼の距離w年齢を感じますね~。そして、大杉漣さんの提案でオープニングは、みんなで別荘を眺めるシーンになったのだとか(本来は中に入っていく様子の予定)。たしかにカッコイイ!

 

第10話の気になったポイント

  • 主要なフィルムの話が本当に進まない!

 

出ました、テレ東の悪い所(褒めてます)

本気で謝罪したい、みたいなテンションのバラエティって結構ありますよね。テレ東は大人な部分も見せてくれる番組も多いので、ちゃんとした番組なのかと思いきや…。

 

まさかの謝罪なのに予算がないからおちゃらけバラエティ。誠意大将軍、ミニマラソン、泥にドボン…うーん、ふざけてますね~。出ましたね、テレ東の悪い所!こういうところですよ!

 

光石研さんは人たらし設定なのかしら?

光石さんがメインの話と言えば、最初は山口紗弥加さんとの不倫、そして今度は夏川結衣さんとの過去のロマンス、とかなり女性問題が激しいですよね。そういう風には見えないのに、なぜかたらしこんでしまうって感じのキャラなのかな?

 

 女たらしというよりは人たらしですよね。ふらふら~っとしているのに演技をしているときはステキで、たまに男気を見せる。うーん母性本能が刺激されるタイプなのかな?

 

私はエンケンさんの無邪気な様子を見ている方が母性本能はくすぐられますけどねw

 

 

“映り込んではいけないモノ”とは?

10年前に撮影した映画『バイプレイヤーズ』のフィルムを持っていたのは、共演していたマドンナの夏川結衣さんでした。「映り込んではいけないモノ」があったから上映しないよう回収したと言いますが…幽霊か何かかな?いきなりホラー展開!?

 

と思いきや、予告でその真相が明かされていました。

 

次回:バイプレイヤーズどうする?

『バイプレイヤーズ』のフィルムに映り込んでいたのは、芸能界のドンといわれる人物が愛人と一緒にいる姿だった。これ以上の撮影は無理だと、大杉を止める光石。

 

すると、悩む6人に大森南朋がある提案を持ちかける。それは「岡田将生を主演にした商業映画『バイプレイヤーズ』を撮らないか」ということだった。6人が出した答えとはー?

 ゲスト:佐々木希、岡田将生、大森南朋

 

最終回のゲストが豪華すぎる!

 

すいません、最終回だと勘違いしてました。もう1話ありました。(2017/3/26追記)

 

いや、今までも全て豪華だったんですけどね、特になんかすごい!美人女優、イケメン俳優、超実力派俳優、3人そろい踏みじゃないですか!

 

そして、「映り込んではいけないモノ」もすぐに明らかにされてしまいましたね。大物俳優と愛人って!予告でちらりと見える大物俳優…西田敏行さんとか中尾彬さんっぽく見えます。まさかのシークレットゲスト!?

 

まあ、それこそバイプレイヤーな架空の設定の俳優さんって可能性もありますけどね。はてさて…誰なんでしょう?そしてどうなるんでしょう。どういう決断を下すのが、6人の判断も気になります。

 

 

映像保存したいな~。

 

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