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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】警視庁捜査一課9係 Season12 第5話 ネタバレ&感想 展開が予想できてしまった

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『小さな巨人』の刑事ドラマの違和感を『9係』を見て「これこれこれ!」と取り戻すaoikaraです。私はテレ朝系の刑事ドラマが好きなんですかね、たぶん。でも、TBS系だとスペックは好きなんだけどなぁ。

 

というわけで、今回のテーマはそんな刑事ドラマの…

 

警視庁捜査一課9係 Season12 第5話 ネタバレ&感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

第5話「殺しの刺しゅう」あらすじ・ネタバレ

ファッションブランドの社長殺人事件

ファッション通販サイト会社の社長・影山(石田佳央)が裁ちばさみで胸を刺されて死亡しているのが発見される。

 

現場は荒らされていた。服を着たマネキンがずらり。しかし、一体だけ裸の状態。さらに直樹(井ノ原快彦)は、服に縫われている刺繍の花の種類が気になっていた。

 

被害者の基本情報

影山の死因は胸部を裁ちばさみで刺されたことによる失血死。裁ちばさみは左利き用だった。死亡推定時刻は午後10時~12時の間。影山は妻と二人暮らしだが、妻にはアリバイがある。

 

ホテルは仕事場としても使われていたらしい。強盗の可能性もあるが、まずは関係者から怨恨の線を当たることになる。

 

影山の過去の女性トラブル?

志穂(羽田美智子)と村瀬(津田寬治)は影山の会社の専務で、一緒に起業したという本橋(加藤虎ノ介)へ聞き込み。5年前に影山が浜田留未という女性社員と不倫騒動を起こし、留未が自殺したことを聞く。専務は右利き

 

縫製会社ともトラブル?

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は会社の広報部長・彩音(真瀬樹里)からヨシエ縫製という工場の社長と納期で揉めていたらしいことを聞く。彩音は右利き

 

怪しいのはチーフデザイナー?

直樹はチーフデザイナーの並川詩織(万里紗)に聞き込み。1年前に抜擢されていきなりチーフデザイナーになったらしい。直樹はワンピースの刺繍が何の花か聞こうとするが、タイミングが合わず答えを聞けない。詩織は左利き

 

また、詩織の左利き用の裁ちばさみが二日前に盗まれたことも聞く。詩織は事件当時、自宅で仕事をしていてアリバイを証明できる人はいない。

 

詩織と留未の接点

凶器のはさみには詩織の指紋がついていた。さらに、不倫で自殺した留未が過去に、詩織の母親・並川結子(根岸季衣)のナミカワ洋裁店に勤務していたことが発覚。

 

結子と詩織の母子の因縁

志穂と村瀬はナミカワ洋裁店を訪れて、詩織の母・結子に聞き込み。留未を影山の会社に紹介したのは結子らしい。さらに、詩織とは10年も会っていないことも聞き出すが、理由は聞けず。詩織が事件で疑われているのが気になっている様子だ。結子の事件当時のアリバイもない。

 

直樹は詩織に再び聞き込み。影山の不倫のことを聞くが、あまり知らないと言う。影山と詩織の関係も聞くが、仕事だけの関係だと答える。また、手首に包帯を巻いているのが気になり、聞くと裁断でミスった、というが…詩織は仕事で立ち去ってしまう。

 

影山が詩織を口説いていた?

青柳と矢沢は再び広報部長の彩音に聞き込み。1ヶ月前に影山が詩織に言い寄っているのを目撃したらしい。ちなみに、彩音も事件当時は自宅にいてアリバイはない。

 

母への恨み

詩織が戻ってくるのを待っていた直樹。留未と結子の関係を聞こうとするが、「10年会ってないから知らない」と言われる。聞けば、結子はファッションブランドの縫製をしてとても忙しく、詩織の父の死に目に間に合わなかったそうだ。それが10年前。

 

それから母子は話すこともままならず、詩織は父方の祖父母に預けられて育ったらしい。

 

アリバイの裏取り

青柳と矢沢は彩音のマンションを訪ねて、監視カメラの映像を確認していた。彩音は現在のボブヘアではなく、ロングヘアだったようだ。たしかに自宅からは出ていない。

 

志穂と村瀬はホテルの監視カメラで情報を得ようとしていた。

 

事件がつながりそうな…

青柳と矢沢は、影山と揉めていたというヨシエ縫製という工場を訪ねる。しかし、そんなトラブルはなかったと言う。さらに、工場の社長と結子が服飾学校の同期で、同じ部ランドで働いていたことから、詩織のことをよく知っていたという情報を得る。

 

三日前に詩織の腕に包帯があったのが気になり、それを結子に話したと言う。

 

犯人は母親!?

志穂と村瀬はホテルの監視カメラの映像に結子が映っているのを発見。家宅捜索すると、現場にあったはずの刺繍のワンピースが発見される。持ち去った映像も残っている。取り調べをするがずっと黙秘。

 

直樹は発見されたワンピースに、元々あったピンクの花の刺繍だけでなく、黄色い花の刺繍もされていることが気になる。ワンピースの写真を撮っておく。結子に「あなたが刺繍したんですか?」と聞くが答えない。

 

刺繍の花の花言葉

直樹は静香(野際陽子)のもとへ訪ねて、ワンピースに刺繍されている花の種類を聞く。ピンクの花は「バーベナ」らしい。黄色い花は春の七草でもある「ゴキョウ」で、「母子草」とも言うらしい。ゴキョウの花言葉は「母親が子供を思う無償の愛」だった。

 

さらに、静香の家にいた俊介の「油絵は下塗りをすると色が映える」という発言から、ワンピースの新たな刺繍の下に何かが隠されているのではないかと推理する。

 

ワンピースについていたのは…

9係では、結子がなぜ持ち去ったワンピースを捨てずに、刺繍を施したのか気になっていた。と、監察医の早瀬川(原沙知絵)がワンピースに血液反応があったことを伝える。しかし、結子でも詩織でも被害者でもない血液だと言う。

 

と、矢沢が関係者写真を見て「あれ?」と指をさす。

 

真犯人は血液の主…

青柳と矢沢が訪ねたのは広報部長の彩音。実は自殺した留未のあとにチーフデザイナーになったのは彩音で、影山とも交際していた。しかし、チーフデザイナーは詩織に変わり、さらに影山は詩織に心変わり。その嫉妬が殺人の動機だと疑う。

 

そして、彩音にウィッグを脱ぐように促す。彩音がウィッグを取ると、おでこにケガがあった。矢沢が関係者写真を見て「あれ?」と言ったのは、今の彩音がおでこを隠している髪型だと気づいたからだった。

 

もう一人の犯人

志穂と村瀬は専務の本橋を訪ねる。彩音が逮捕されたこと、そして裁ちばさみのカバーから本橋の指紋が検出されたことを伝える。

 

事件の真相

青柳と矢沢は彩音の取り調べ。本橋は彩音の嫉妬心を煽り、盗んだ詩織の裁ちばさみを手渡して殺すようにと促した。そして、彩音はホテルで影山を殺害。その衝撃で転んでおでこを打ち、ワンピースに血が付いたのにも気づかなかった。

 

志穂と村瀬は本橋の取り調べ。本橋は不正を働いており、影山に刑事告発されそうになっていたらしい。会社を守ると言いながら、自分を守るために彩音に影山を殺させたのだった。

 

子を思う母の思い

直樹は結子のもとへ行き、影山を殺した犯人を捕まえたと報告。娘が影山から狙われているかもと不安になってホテルに行き、殺されている影山を発見。娘が犯人かと不安になり、血液のついたワンピースを持ち去ってしまったのだった。

 

そして、娘がデザインしたワンピースだったから、捨てられず、それでも娘を守ろうと刺繍で隠そうとしていた。

 

母と娘の再会

青柳と矢沢と直樹は、詩織に事件の顛末を報告。詩織をかばおうとした結子の行動も伝えた。そして、詩織がいつも刺繍していたバーベナの花言葉は「家族愛」。詩織もまた、母を思っていたのだった。

 

そして、母子の10年ぶりの再会。結子は「デザインが良かった」と娘を褒め、詩織は「お店手伝ってあげてもいいよ」と母への協力を申し出るのだった。

ーーーーーーーーーー

イイハナシダナーというわけで、詳しい感想を書いていきます。

 

第5話のGOODポイント

  • あの刺繍がってのは、さすがにないですよ主任!
  • 青柳が最初の捜査会議で「俺、一言もしゃべってない」って脚本への文句?wもしかしてアドリブかもしれませんね。
  • 俊介はまだ静香おばさまのところにいたんかい!自由人だなぁ。
  • 彩音「殺したら私だけのものになるでしょう?」
    青柳「そんなわけないでしょー」って、あっさり犯人の救いを捨てる青柳さん、ばっさりしすぎて好きだわーw
  • アップル製品のりんごマークを梨で隠してるwスポンサーじゃないのね。

 

第5話の気になったポイント

  • 広報部長さん、ロングヘアの方が私は好きだな。丸みのある輪郭だから、シュッと見えるロングが良いのかも、なんて全然関係ないことが気になりました。

 

第5話の感想

事件の犯人や動機がすぐにわかっちゃった

今回の話は登場人物が出てきたときに「広報部長が怪しいな~」と思って、チーフデザイナーの詩織が社長から口説かれている話をしたときに、「疑いを詩織に向けて、むしろ嫉妬心とか痴情のもつれで広報部長が社長を殺したんじゃないの?」と思ったらビンゴでした。

 

でも、殺すためにホテルを行き来するのに、いくら変装して顔を隠しているとはいえ、監視カメラ1つにも映ってないのは不自然ですよね。

 

あと、おでこの傷を隠すためのウィッグも…前髪を切るだけで良いのでは?と思っちゃいました。髪型が変わったとおもったら、傷を隠すためなのか~という意外性は面白かったですけどね。

 

それに、専務のことは冒頭に出てきてからすっかり忘れていたので、「あ、こいつもか!」という意味では驚きました。大筋はつかめていたけど、細かい部分はわからず。私もまだまだですね…って何と戦っているんだ!

 

それでも、刺繍を用いた母子の物語は良かった

事件はわかりやすかったですけど、だからつまらなかったというわけではありません。特に母子の物語。10年も会わなかった母子だけど、10年経ったからお互いの気持ちを理解できる部分もあったんでしょうね。

 

それがお互いの刺繍として、愛情を抱いていたという描写は良かったです。母親がどうして現場から持ち去った刺繍のワンピースを処分しなかったんだろう?と思っていたんですが、娘がデザインしたものだから捨てられなかったというのは、良い描写だなぁと思いました。

 

ご都合主義の感動物語ってあんまり好きじゃないんですけど、これは素直に良い話だな~と思いました。9係が幸せそうに解決するのが良いのでしょうね。

 

次回 第6話:ベテラン鑑識の登場!

公園の池でペットショップ経営者の女性の遺体が発見される。絞殺された遺体だが、自宅で殺されたはずなのになぜか池にある。女性はとある社長の愛人だったが、強欲で別れを持ちかけられていたらしい。さらに、ペットを商品のように扱い、店員から嫌われていた。しかし、女性は別の男と会っていて…

ゲスト:津村燎子(松本紀保)、小池真奈美(山本南伊)、津村正(青山勝)

 

次の話は伊東四朗さんが再登場!渡瀬さんとの共演を楽しみにしていた、という発言もあっただけに少し寂しさもあります。予告だけでごちゃついていて面白そうな話なので、次回も楽しみです。

 

 

 

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