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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

【ドラマ相棒】相棒・甲斐享の見ておきたい話7選~Season11編~

相棒 思い・考え 感想 テレビ ドラマ

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渦中のドラマ相棒ですが、実は元日まで放送がなく、待ちくたびれそうなaoikaraです。今シーズンはお休みの日とかがなかったので、年末にまとめて来たのかもしれませんね。

 

というわけで今回のテーマは…

 

相棒・甲斐享の見ておきたい話~Season11編~

 

です。まあ、演じている成宮寛貴さんにいろいろありましたから…。見られるかもしれないし、見られなくなるかもしれない。

 

aoikara.hatenablog.com

 

あくまで甲斐享としての相棒で見ておきたい話をまとめておこうということです。今後相棒を見直すときの覚え書きですね。全部だと3シーズンもあるので多いため、今回はSeason11のみご紹介します。それではどうぞ。

 

※あくまで個人的な感想です。
※一部ネタバレを含みます。気になる方は閲覧をお控えください。

1.第1話「聖域」

“相棒”の出会いは見ておかないと!

なんと言っても最初の話はやはり外せませんね。亀山君(寺脇康文)、神戸君(及川光博)と来て、3人目の相棒も「か」から始まり「る」で終わる甲斐享。カイト君と初めて出会う話ですから。

 

出会った場所は日本ではなく、なんと香港香港の日本総領事で起きた事件を右京さん(水谷豊)とカイト君の二人で捜査していくのですが、変人について行けてない感じが出ていましたね。相棒の相棒、初期の頃あるあるです。

 

そして若いな~と感じましたね。相棒というより師匠と弟子といった印象。若いしチャラいし…どう相棒になっていくのかな~と探りながら見ていた記憶があります。いきなり頭突きをしたのには驚きましたけどねw

 

また、カイト君の父親であり、警察庁次官の甲斐峯秋(石坂浩二)という新キャラも良い味を出していました。

 

さらに、今までは無理に特命係に来させられていた人材の墓場だったわけですが、右京さんが初めてスカウトした相棒だったというのも面白かったですね。カイト君を見るならやっぱり最初の話は見ないと!

 

2.第7話「幽霊屋敷」

右京さんの変態性がよく出てる!そして懐かしい人再登場

特命係の二人が内村刑事部長(片桐竜次)に命じられて、失踪した男を調べるお話。男が消えたという空き地は幽霊屋敷と呼ばれており、なんだか不気味な様子。そこで白骨化した遺体を発見してー。

 

正直内容はイマイチ覚えていないのですが、カイト君のびびりっぷりと、右京さんの幽霊好き、久しぶりの一郎君(松尾貴史)と、キャラの遊び方が非常に楽しい話でした。今はもう脚本を書いていない、櫻井武晴さんの話だったんですね。懐かしい…。

 

3.第9話「森の中」

何かを予感させる前編(予感だけでした)

享が森の中で暴行を受けて瀕死の状態で見つかり、記憶喪失になってしまう。享は「鈴の音が聞こえる…」としか言わない。右京が森の中を調べてみると、集落がありなにやら隠し事をしているようでー。

 

最初の相棒なのにまさかの記憶喪失になってしまうというお話。前後編の前編で、「いったい何があったんだ!」と想像を掻き立てられる話でした。楽しかったです。まあ、理由がアレだったんで後編は紹介してないんですけどね。

 

4.第12話「オフレコ」

伊丹が女性といるだけで面白い

享の計らいで鑑識の米沢(六角精児)、捜査一課の伊丹(川原和久)、暇な部署組対5課の角田(山西惇)らがCAと合コンをすることに。伊丹はみちる(ともさかりえ)という女性と良い雰囲気になる。

 

翌日の夕刊紙にとある事件がすっぱ抜かれるが、実は捜査一課の機密情報。伊丹はもしかしたらみちるに何か言ったかもと不安になるが、誰に聞いてもみちるが何者かわからないー。

 

伊丹×女性の話ってまあ外れがありませんよね。でも、良い感じになった女性は怪しい人ばかりという女性運のなさ。陣川君(原田龍二)と通ずるものがあります。面白い話でした。

 

5.第17話「ビリー」

話のクオリティが高い至高の作品

無職の男性が殺されたが、封筒入りの100万円を持っていた。彼はFacegoodで外国人になりすまし、女性から金を巻き上げていた。サイバー犯罪対策課の岩月にも協力してもらい、特命係と捜査一課も一緒に捜査を進めていくー。

 

伊丹が初主演の映画「相棒 XDAY」でコンビを組んだ岩月くん(田中圭)の話でした。いろんなネタが詰まっていましたね。FacebookっぽいFacegoodとか、騙される女性達が個性的すぎるとか。犯人も意外な人で、みんなで協力して追い詰めていくのもお見事でした。

 

キャラの使い方も伏線回収も素晴らしいと思ったら、やはり櫻井さんの脚本。うーん、さすがですね。連ドラの脚本もお忙しそうですが、久しぶりに相棒を書いてくれないかなぁ…なんて切望してしまいます。

 

6.第18話「BIRTHDAY」

最後までわからないハラハラの展開

右京が花の里を訪れようとすると、家出少女と名乗る女の子と遭遇する。彼女を家に送り届けると、気になる一軒家を見つける。一方、12歳の男の子(加藤清史郎)が誕生日に姿を消したと警視庁に通報が入る。さらに捜査一課は殺人容疑で指名手配されている男を捜していてー。さまざまな人が交錯する事件の終着点とは?

 

古沢良太さんの脚本らしく、さまざまな出来事が交錯し、全てがつながり、解決していくというストーリーです。やっぱり古沢さんは面白い!どんな展開なのか想像もつかず、見ていてドキドキしましたね。また男の子を演じた加藤清史郎君もやはり上手でした。

 

7.第19話「酒壺の蛇」

特命係のこれからを感じさせる

 角田課長と同期の組対二課の課長・恩地の遺体が自宅で発見される。毒キノコを食べて死んだらしいが、どうしても事故死とは思えない角田は、特命係に捜査を依頼する。生前、恩地がとある企業のいずみ(星野真里)という女性社員と接触していることが発覚し、しかもその女性は享の彼女・悦子(真飛聖)の知り合いだった。

 

Season11の最終回です。いずみが受け取った「君が嫌いだ」という手紙になんとも言えない気持ちになりました。「考えないことにした」という彼女に対し、「何も考えない君が嫌い」という言葉を、ラブレターのようだと右京さんは評していましたけどね。

 

最後は峯秋のしたたかな手腕による悔しさもあり…。「酒壺の蛇」の話をして、いいように右京に返されて、悔しそうな峯秋は少し痛快でした。

 

今思うと懐かしい人がたくさん

Season11を見直してみると、もう出ていない懐かしい人がたくさんいるな~なんて感じました。捜査一課の三浦さん鑑識の米沢さん享の父親・甲斐峯秋

 

あとは懐かしい脚本家の方々もちらほら。今はほかのドラマや映画や舞台やらの脚本を書いている方も多いです。また書いてほしいなぁ、なんてこっそり思っていたりします。相棒のラストシーズンに人気の歴代脚本家集合!とかやってほしいですけどね。

 

そして、相棒の甲斐享。正直言うと歴代相棒のなかで最もしっくり来てなかったですけど、それはそれで面白かったです。役者さんに関しては…よくわかりません、真偽はね。でも相棒が面白いことには変わりないです、きっとね。

 

欲しいけどうちには録画したデータがある…はず!でも欲しい!

 

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