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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】嘘の戦争 第3話 感想 最も恨んでいた一人に救われた

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ドラマを見過ぎて前回までの展開を忘れかけそうになるaoikaraです。どれが誰?何がどれ?どの伏線がどれ?って頭がパーン!となりそうです。

 

というわけで今回のテーマはそんなドラマのひとつ…

 

嘘の戦争 第3話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

あらすじ:「あの刑事だけは絶対に許せないー」

次なるターゲットへ接触スタート

一ノ瀬浩一(草彅剛)の次のターゲットは、幼い頃に家族を殺された事件で捜査を担当していた三輪(六平直政)という刑事。

 

「父親が家族を殺した」という嘘の証言を引き出した人物だった。浩一の恨みは強い。「あいつだけは自分の手で破滅させたい」と言うほどに。

 

まずは近所の爆発事件で住民を助けるという、社会的なヒーローに仕立てることからスタート。三輪の身辺を調べてみると近所でも評判が良い刑事で、過去の住居を探ってもやましいことはあまりない。

 

調べてみるとどうやら30年前に沙織という1歳の幼い娘を亡くしているようだった。浩一はこの情報を利用して、奥さんに逃げられてどうしようもない無職の男性・一色を演じて三輪に接触。自分にも沙織という名前の娘がいると打ち明けて仲良くなる。

 

三輪に盗撮疑惑が発生!?

浩一が三輪に接触したときに、携帯電話に偽の情報を加えることに成功。少年の着替える姿を盗撮していた刑事、と世間に広まってしまった。一色として近づく浩一は、なんとか力になりたいから犯人を探そうと自宅を訪ねて説得。

 

そんなとき、なんと二科家の次男・隆(藤木直人)が三輪の自宅を訪ねてくる。ヒーローになり、今度は陥れられている様をみて、浩一に嵌められているのではと連想したのだった。あわや浩一の姿を見られそうになったが、間一髪逃れられた。

 

浩一と楓はより仲むつまじく

浩一は二科家に近づくために楓(山本美月)との仲も深めていた。楓は兄で長男・晃(安田顕)に相談すると、浩一は3人での食事で呼び出される。結婚を前提に真剣に付き合いたいと話す。晃は信頼している人間が妹と付き合うのがうれしく、上機嫌だった。

 

犯人を捜すふりをして、三輪を嵌める

浩一は三輪に協力して犯人を捜すフリをして、週刊誌に暴力を振るったと嵌めることに成功。さらに盗撮犯にも仕立て上げた。

 

そして浩一の「昔吐いた嘘」「報い」という言葉から、一色が千葉陽一だということを悟る。全てを悟った三輪は自殺しようとするが、隆に止められて命拾いする。そして隆は浩一の写真を見せて「こいつが接触してないか?」と問うのだった。

 

浩一、絶体絶命!?三輪と隆と楓と対面するが…

浩一は隆に呼び出されていた。そこに楓と三輪の姿もある。隆は浩一のことを知っているかと三輪に尋ねるが、三輪は「初めて会った顔だ」と告げる。

 

そして30年前に罪を犯した理由を話し、間接的に浩一に詫びるのだった。「こんなところに呼び出してすまなかった」と。

 

人物が破滅していく一連の流れに二科興三(市村正親)と隆は千葉陽一が裏で糸を引いていると感じていたー。

 

というストーリーでした。復讐しようと思っていたけど逆に救われた…というストーリーが今までの流れとは違って面白かったですね。一番復讐してやりたいと思っていた人が実は良い人だった、なんだか切ないものです。では詳しい感想を書いていきます。

 

今回のGOODポイント

  • 楓が頼りになる女医先生って感じだったのが、恋する乙女になっててかわいい♡今回は最後にコートを貸して、マフラーを貸してとイチャイチャしまくってましたね。なんだもう!
  • おせっかい兄貴・晃、妹の交際相手=浩一に太鼓判で上機嫌
  • おせっかい兄貴・隆、妹の交際相手は嘘吐きだと証明しようとしてあえなく失敗
  • ヒゲの草彅君、野性味あってカッコイイ
  • 「騙して何が悪い?」って表情が本当に腹が立つ顔していて、表情がうまいよな~。

 

今回の気になるポイント

  • わざわざ目立つように復讐したら二科にもばれちゃうからこっそりやればいいのに。
  • 隆は疑り深いのにテレビでやってる情報を毎日チェックしてるって意外。

 

今回は「ヤバイかも!」とドキッとシーンが続出!

いつもは危なそうなシーンでも大丈夫だろう、と思いながら見られたのですが、今回は本当にハラハラしてしまうようなシーンがたくさんありました。まとめると…

 

  • 三輪の家に浩一がいるときに隆が訪ねてくる。中に入られるんじゃないかとひやっとした。
  • 三輪は刑事としても優秀で、浩一の嫁と自分を盗撮犯呼ばわりする女性(ハルカ(水原希子))が同一人物だとわかっていた
  • 三輪と浩一が隆の前で対面!「知っている人だよな?」と三輪が隆に問いかけられるーうわードキドキしたねえ!

 

最も恨んでいたはずだったターゲットだったが…

実は「傷ひとつない」人物

今までの復讐のターゲットは買春をしていたり、詐欺グループとつながっていたりと、やましいことがあって結果的に身の破滅につながったというパターンでした。つまりは自業自得。

 

だからこそ浩一は「傷ひとつない人がいない」と言って、三輪も調べていました。しかし、三輪という刑事は浩一の家族が殺された事件以外には全くもって傷がない人物でした。

 

そのため、嘘を吐いて彼を嵌めるしかなかった。今までのターゲットは「まあ、仕方ないわ」って感じだったのですが、三輪さんに関してはかわいそうだなぁと思ってしまう部分がありましたね。本当に全く身に覚えのないことですし。

 

地位や名誉のためではなかった

殺人事件に協力した理由も、二科に何か弱みを握られているわけではありませんでした。娘の心臓移植手術のため。その娘も死んでしまって、幼い頃の浩一(陽一)に嘘の証言をさせたことを悔やんでいました。

 

最後は浩一を救う

隆と三輪と浩一が対面するという、ものすごくハラハラするシーンがあって、うわーもうゲームオーバーかとひやひやもしました。しかし、三輪は浩一のことを話しませんでした。

 

自分が犯してしまった罪が現在の自分の状況につながっている。誰のせいでもない、と。

 

「報い」

 

だと理解して受け止めることにした。死のうと思ったけど、隆に止められて。生きてその報いを受けることを決めたのでしょうかね。

 

浩一が破滅させてやりたいと思っていた人物ですけど、実は一番良い人だったのかもしれません。でも、浩一の家族を見殺しにしているのには変わりないですしね…。こうなったのも仕方ないのかな。

 

隆も浩一の事件のことを知ってる!?

今回驚いたのは、隆も浩一の事件を知っていたということ。知らなくて、父の悪事に気づいてどう出てくるのか、と思っていたのですが…。そもそも知ってるとなると話が違ってきますよね。

 

そもそも、どうして30年も前の事件を隆が把握しているのか気になります。もしかして、大学生がOLグループを無理やり連れ込んだっていうのに晃が関わっているのかしら。以前「誰のせいでこうなったと思っている」って晃に言ってましたし。

 

興三が「隆に汚れ仕事をさせるわけにはいかない」って言ってたのも気になります。どう処理するつもりなのでしょうね。

 

まだ千葉陽一=一ノ瀬浩一には気づいてないようだけど、どう解き明かしていくのかな~。せめぎ合い、そしてどう落とし前をつけるのか。ハッピーエンドは…なさそうですね。

 

次回:新たなターゲットと、内に攻めていく復讐

家族が殺される原因となった事件で、二科にもみ消しを頼んでいたのが代議士の四条綾子だった。四条の息子が事業に失敗して借金まみれなのを知り、ハルカに占い師として四条に近づくように命じる。

 

一方、楓と付き合っている浩一は晃に興三に会えないかと聞く。そんな晃は自分を過小評価する弟・隆に腹を立てていてー。隆のことをフォローしつつ「隆に渡してほしい」と浩一はUSBを送るのだったー。

 

ジュディ・オングさんが政治家ってドクターXでもあったな…。次回もいろいろ進みそうですね。新たなターゲットへの復讐と、興三と隆への接触。そういえば四条っていうのは、この事件のことを知っている人物だと以前話していた人ですよね。

 

そして、このことを知っているのはほかにクシマとシジョウ(よく聞き取れなかった)がいるとのこと。この人物たちのことも、後々明らかになっていくのでしょう。

参考元:【ドラマ】嘘の戦争 第2話 感想 復讐計画は順調。恋模様も動き出す? - 中卒フリーライターほぼ無職。

このシジョウが明らかになるようです。大学生2人の親2人ってことなのかな?じゃあ、私の予想の晃が大学生の一人路線は外れそうかな。

 

ちゃんと展開は進んでいくのに、まだまだ謎が多くて1話見ると次がすぐに見たくなります。次回も楽しみです!

 

謎のグッズが販売されていますw嘘クッキー…食べると嘘をついちゃうのかも?なーんて、これが嘘です。

 

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