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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

中卒の私なんて本当に「タラレバ」人生

今週のお題 aoikaraの過去話 思い・考え

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今週のお題「私のタラレバ」

 

ですって。「もし~してたら」とか「あのとき~していれば」とか、「タラレバ」を振り返ってみようというテーマのようです。

 

人生においての「タラレバ」…

 

ありまくりですね!

 

いや、ありまくりでした。

 

「タラレバ」人生な過去を振り返る

中学生時代は「もっと勉強していれば」

中学生の頃までは勉強ができて、それでもまだ勉強するような人間でした。テスト前の2週間は時間単位で勉強時間を決めて、計画的にやるような。「自分に勝つ!」とか貼り紙を机にしたりして。

 

追い詰めると頑張れるタイプだと思っていたのですが、あるときから勉強をしようとしてもできなくなったんですよね。追い詰めようとして本当に追い詰めちゃったのかも。

 

しかも、3年の受験のときに。最悪なタイミングですね。高校に受かったのにとても驚いたくらい、勉強できなかった、しなかったです。

 

そのせいでとても苦手な科目ができてしまったので、高校以降で「中学校のときにわからなかった場所をもっと勉強していればと何度も思ったことがありました。

 

高校生時代は「夏休みの宿題をしていたら」

高校は進学校で、しかも寮生活をしていて、全部が全部新しいことで、何から始めて良いのかでうわーって感じでした。勉強で決定的な挫折をしたのもこのとき。

 

1,2日休みがちになって、1週間とかも休むようになってしまって。1学期までは行けてたんですけど、2学期からは完全に行けなくなりました。不登校ですね。

 

なぜかっていうと、いろんな要因があって。まあ自分のふがいなさが第一。決定的に行けなくなったキッカケのひとつが夏休みの宿題だったんですよね。

 

学校の方針なのかなんなのかはわかりませんが、日頃から課題がものすごい多かったんです。週末の時間が余裕で潰れるくらいに、1週間の課題がたんまりとありました。

 

それが夏休みになったらもうとんでもない量で。中学校まで、私は宿題を休みの最初の方に済ませてしまおうと計画的にやって、後半は何もせずに過ごしたいというタイプでした。

 

で、高校の夏休みの宿題をいっさいやらなかった。やろうやろうとは思ってたんですよ。でも、全くやらなかった。びっくりするくらいに。

 

夏休みが終わりそうになって、それでもやらない。というかやれない?まあ、甘えなんですけど。本気でタイムマシンってないのかなって思ったくらい。

 

夏休み1日目に戻して!って本気で思ってましたね。

 

「夏休みの宿題を1つもやってないのに学校に行く」っていうのを、なぜだか自分のプライドが許さなくて、それ以降は学校に行けませんでした。いや、自業自得ですよね。その結果、高校は中退してしまいました

 

あのときの焦りとか追い詰められている感じとか、今思い出しても心臓がきゅーってなりそうです。高校も出てないってことにすごいコンプレックスを感じ嵌めてからは「あのとき宿題をやっていたらなんて思うこと、けっこうありました。

 

予備校時代・専門学校時代は「上手に息抜きできていたら」

今までもそうなんですけど自分で自分を勝手に追い詰める体質なんですよね。それが、高校中退後も変わらなかった。

 

予備校も最初は誰よりもやりたくて、頑張りたくて。朝早くから夜遅くまで、とにかく勉強しまくって。でも突然ぷっつり。専門学校も同じ。ぷっつりしちゃう。

 

だから人生をトータルで「上手に息抜きできていたらって思うことは何度かあります。

 

詳しくは何で中卒になったか、という記事を読んでもらえたらわかると思います。

www.aoikara-writer.com

 

結果、私は中卒ほぼ無職

「ああしていたら」「こうしていればって思いつつも時間は取り戻せないわけで。そんでもってやり直しはきかないわけで。やり直しがきくところでも踏ん張れなかったわけで。

 

私は現在中卒。なんとかフリーライター。名乗って良いのかわからないくらい恥ずかしくなってしまうこともあります。仕事は今のところある。ありがたいことに。でも、いつ無職になるかわからないような状況なんですよね。

 

でも、「タラレバ」って思っていたのは全部過去のこと

もちろん今も「タラレバ」って思わないこともない

将来のことを考えると、中卒ってもう本当に詰んでいて(笑)。笑って書きながらも本当に笑えないくらいにやばくて。そうやって考えたときに、

 

「ちゃんと高校卒業していたら」
「大学に行ってたら」
「せめて専門を卒業していたら」

 

と、思わないと言ったら嘘になります。後悔はもちろんしてる。

 

でもね、過去をこうしていたらって正直想像できないんです。「タラレバ」を本当にしていても、良い未来があるのか悪い未来があるのか全然わからない。だって、現状がこれで、これ以外の未来はありえないんですもん。取り戻せないんですもん。

 

過去より未来を考えないと、生きていけない

すごく月並みな発言ですが、過去はどうやっても修正できないんですよね。未来しか変えられない。だったら今どうしようかって考える方がよっぽど建設的だって、思ってしまうんですよね。

 

「タラレバ」と言うくらいなら、私は未来のことを考えたい。だから今をどうするか考えたい。そっちの方が本当に本音。

 

だから最近は「タラレバ」ってあんまり思いません。「こうしてたら良かった~」って小さなことなら思うこともあります。晩ご飯作りながら「手順間違えた~こっち先にしたら効率が良かったのに~」とか。でもね、そういう小さなタラレバ。

 

「タラレバ」だった人生から「これから」な人生へ

「タラレバ」を口にするのって自分への期待の高さなんだと思うんですよね。自分はそうすることもできたはずだって、自分をすごく高く見積もってる。

 

でも、実際には「タラレバ」できなかった自分がいるわけで、見積もっているよりずーっと小さい人間なのかもしれない。

 

だから、まずはその自分の小ささを受け止めないといけないのかもしれません。つまり今の自分。そうなっていたらうれしい理想の自分ではなく、そうはなれなかった今の自分を受け止めるところから。

 

それができたら、その自分で「これから」どう生きようかを考える。変わりたいなら自分を変えて、未来の自分を目指すしかないんですよね。

 

自分のことが嫌になってしまって「タラレバ」してしまうこともあるけど、そんなときこそ「これから」を考えて生きていこうと思います。人生は進むしかないんだよな~。

 

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