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西郷どん 第34話「将軍慶喜」ネタバレ 日本が動く、世が動く

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幕末でも写真は撮っていなかっただろうaoikaraです。私は恐がりなので、「魂が抜かれる」とかいう噂を信じちゃって、写真は避けていたと思います。慶喜は写真好きだったようですが。

 

というわけで今回のテーマは…

 

西郷どん 第34話「将軍慶喜」ネタバレ

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方はドラマを見てからどうぞ。

 

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▼西郷どん 第33話「糸の誓い」記事はこちら

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第34話「将軍慶喜」あらすじ・ネタバレ

将軍の死

将軍・徳川家茂(勧修寺保都)が21歳の若さで亡くなる。それを受けて、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)はこれを好機とばかりに、朝廷の力を付けようと考える。岩倉の家には大久保一蔵(瑛太)や勝安房(遠藤憲一)、さらに罠に引っかかっている西郷吉之助(鈴木亮平)もいる。

 

謹慎処分を受けていた勝だが、長州との交渉のために幕府に呼び戻されていた。実際に長州に足を運び、命を狙われながらも交渉。将軍が亡くなったため、休戦をしたいと申し出たのだった。怒り反発する長州藩士もいたが、桂小五郎(玉山鉄二)が間に入って止め、何とか収まった。

 

岩倉や一蔵はこれで幕府の権威もなくなるとしたが、吉之助は一橋慶喜(松田翔太)が将軍の座に就くことを懸念していた。岩倉も一蔵もそれはないだろうと考えている。勝は「さあな」と明言を避ける。

 

新しい将軍

周囲の予想に反し、慶喜は第十五代征夷大将軍に就任する。外国の軍服を着て、自らの姿を写真に収めていた。さらに、慶喜は頑なに拒否していた兵庫港を開港する。異国嫌いの孝明天皇がいるのにと、慶喜の行動を不可解に思う吉之助。

 

そんな折に孝明天皇が崩御。岩倉は慟哭する。吉之助と一蔵とで、有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようと提案する。最初は考えられなかった岩倉だが、冷静になり、根回しをはかる。

 

吉之助は薩摩の国父・島津久光(青木崇高)に四侯会議を提案し、総代として主導するように頼み込む。“総代”という響きが気に入った久光はこれを受ける。

 

一方で一蔵は、他の藩に四侯会議に参加するよう頼みに行く。前土佐藩主の山内容堂(大鷹明良)はあっさりと受け入れる。しかし、山内のそばには慶喜からの書状があった。

 

また吉之助は小松帯刀(町田啓太)と共に、前越前藩主の松平春嶽(津田寬治)を訪ね、これもまたあっさりと受け入れられる。小松は安堵しているようだが、吉之助は怪しんでいた。

 

悪い予感

そして、諸藩の者たちが集められて、薩摩の島津久光、土佐の山内容堂、越前の松平春嶽、そして前宇和島藩主の伊達宗城(長谷川公彦)を代表とした、四侯会議が行われる。慶喜は登場するなり、写真を撮ろうと言い出す。

 

それを止め、兵庫開港や長州藩赦免について話し合いたいと話を切り出した久光だが、慶喜からもう他の藩から承諾を得ていると言われてしまう。諸侯は慶喜によって懐柔されていたのだった。

 

将軍慶喜の裏取引

慶喜はイギリスやフランスの公使ともよく会っていた。フランス公使ロッシュと会い、軍事支援を取り付ける。

 

その裏で、慶喜は代わりに日本の領土を分け与えるとしていた。ロッシュが欲しがっていたのは「薩摩」。慶喜の側室・ふき(高梨臨)は異国の言葉はわからずとも、「薩摩」が話題に挙がっていることを聞き取っていた。

 

惚れた女の言葉

京の薩摩藩邸の鍵屋の近くでは、うなぎの蒲焼きが振る舞われていた。藩邸の女中・お虎(近藤春菜)がうれしそうに吉之助を見つめていると、声をかけてくる女性が一人。それはふきだった。

 

ふきはまた慶喜と吉之助の仲が戻り、一緒にうなぎを食べられるようになれば良いという願いを口にする。吉之助は微笑むだけ。ふきの身を案じて薩摩藩邸に来るよう言う吉之助だが、ふきは慶喜のそばにいると言う。

 

また、慶喜が異国の人とよく会っているという話をし、内容はわからないが「薩摩」についても話し合われていると伝える。

 

確固たる怒り

気がかりな吉之助はイギリス公使の通詞であるアーネスト・サトウ(スティーブ・ワイリー)を呼び出し、慶喜の様子をうかがう。サトウはあくまで噂としながらも、フランスが領地として薩摩を欲しがっているという情報を与える。

 

サトウは幕府を迎え撃つつもりならばイギリスは支援すると交渉してくる。しかし、吉之助はそれをきっぱりと断る。「日本はエゲレスのものでもフランスのものでもなか」と言い、日本のことは日本人が解決すると言い切る。

 

慶喜のやり方に危機感を抱いた吉之助は、ついに武力討伐を決意し、その意思を一蔵にも告げる。決めたら後には戻れないと一蔵に言われた吉之助だったが、固い決心は揺るがなかった。

 

一蔵はすぐに長州の山口城に行き、精兵を率いて上洛するように申し出る。長州藩主・毛利敬親はすぐに受け入れ、同席していた桂は「待っちょったぞ!」と笑顔を見せる。

 

世は変わる

一方、土佐藩の前藩主・山内容堂は脱藩浪人の坂本龍馬(小栗旬)を呼び出す。薩摩藩の動きを察知し、対策を考えていたのだった。龍馬は、戦をせず幕府に政を返上させる方法が一つだけあると不敵な笑みを浮かべる。

 

その頃、京などでは「ええじゃないか」「ええじゃないか」と人々が連呼しながら、仮装し踊り狂うようになっていた。

 

岩倉に根回しをしてもらうように頼みに来た吉之助と一蔵。岩倉が用意していたのは、天皇が倒幕を命じたと読める討幕の密勅であった。しかし、岩倉が作った偽物。もし、吉之助や一蔵が成功したら「本物になる」と岩倉は言う。

 

「麿の命、おまえらに預けたで」と、岩倉も覚悟を見せる。

 

政の行方

しかし、慶応三年(1867年)十月十三日。慶喜は、上洛中の諸藩の者たちを二条城に呼び出す。

 

「予は、恐れ多くも天守様が、家康公のより二百六十年承りし政を、返上奉りたい所存である」

 

大政奉還を宣言したのだった。

 

戦の火

京の吉之助のもとには、龍馬がやってきた。吉之助は土佐藩が大政奉還の建白書を出させるよう、裏で働きかけたのは龍馬だと見抜いていた。龍馬は戦をせず、新しい政を始めるためだと言う。

 

しかし、吉之助は受け入れなかった。慶喜は何も変わらないと。むしろ政などできないだろうと高をくくっており、諸藩が振り上げた拳をそらそうとしているに過ぎないとまで言う。

 

「もう武を持って徳川を叩きつぶさんにゃ、ないも変わらん。新しか世は来ん」

 

吉之助は静かに、しかし重々しくそう告げる。

 

「今徳川と戦をしたら、日本全土が火の海ぜよ」

 

龍馬は吉之助の目をじっと見つめながら諭す。

 

「なんち言われようとおいは慶喜を討つ。息の根を止めっとじゃ」

 

吉之助の目は静かな怒りの炎で燃えているようだった。

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と言う話でした。いやー吉之助、どげんすっとじゃ?本当に?変わってしまったなぁ…。というわけで長くなりましたので、感想は次の記事で書きます。

 

 

 

aoikara

 

▼西郷どん 第35話「戦の鬼」記事はこちら

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