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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】リバース 第3話 ネタバレ&感想 ミスリードからの衝撃のラストにぞわぁ…

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見続けてきたドラマが面白くなる瞬間に出会えると「YES!」と喜びを露わにしたくなるaoikaraです。まさにこのドラマの今回の話こそ「YES!」回。

 

というわけで今回のテーマは…

 

リバース 第3話 ネタバレ&感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

第3話のあらすじ・ネタバレ

谷原と広沢

谷原康生(市原隼人)の回想。小学生の頃からずーっと野球をやってきて、一緒の仲間だと思っていた。広沢由樹(小池徹平)もピンチヒッターで出てくれることがあって、でも練習に誘っても来てくれたことはなかった。

 

広沢は、人当たりは良いが、どこか他人を寄せ付けないところがあった。

 

浅見のビラ騒ぎ

浅見康介(玉森裕太)の学校では、「浅見康介は人殺し」のビラの写真が黒板中に貼られていた。藤崎莉子(山口まゆ)を初めとして、女子生徒が写真を取るのを手伝う。

 

サッカー部キャプテンの相良了平(鈴木仁)など、多くの生徒は面白がっている。浅見は取り合わないが…

 

村井への確認

村井隆明(三浦貴大)もビラ騒ぎがあり、父親から10年前の事件について「何もやってないよな?」と聞かれる。一瞬迷った村井だが、「やってません」と答えた。

 

10年前に深瀬がしたこと

元刑事でじゃナーリストの小笠原(武田鉄矢)と話をしている深瀬和久(藤原竜也)は、10年前のことを聞かれる。別荘で待機していた深瀬だったが、心配になって現場に駆けつけたという。しかし、途中で倒れてしまい、救急搬送されたのだった。

 

病院で目覚めると、テレビで広沢が行方不明だと報じられている。その後の取り調べでは、「俺が悪い」と泣きじゃくっていた深瀬。

 

同じ時に警察に広沢の母・昌子(片平なぎさ)がやってきて、息子を探してくれと頼み込んでいる。対応している刑事が小笠原だった。

 

深瀬の決断の時

小笠原は深瀬たちが何かを隠していることを感じている。言うか言わないか葛藤している深瀬だったが、10年前は泣くだけで何もしなかったと反省。そして、

 

「広沢は酒を飲んでいた」

 

と告白する。しかし、小笠原は「どうせそんなことじゃないだろうかと思っていた」とのこと。それほど重要な証言とは考えていないようだ。

 

さらに、小笠原は広沢の遺体が発見された場所について深瀬に説明する。車が落ちた場所から、遺体が発見された場所まで10kmもある。川で流されたとしても距離がありすぎる。さらに車から放り出される可能性も低いと考えている。

 

つまり、事故ではなく別の理由で死んだと小笠原は推理しているのだった。

 

さらに「谷原が第一発見者」だと言う。深瀬は「浅見と谷原の二人が第一発見者」だと思っていたので驚く。二手に分かれて広沢を探していたらしく、最初に見つけたのは谷原だったと。小笠原は谷原に探りをいれてみろと言うのだった。

 

谷原の事情聴取

 谷原は「人殺し」のビラについて本社の人間に聞かれて、「心当たりがある」と答えていた。「昔の話なんです」とだけ返す。

 

浅見は同僚に責められる

浅見はビラ騒動から、学校でも同僚に無視されるようになる。さらに、深瀬に呼ばれてビラのことについて話し合い。深瀬は家と彼女である美穂子の職場にビラがあったことを話すと、浅見は深瀬に恋人がいたことに驚く

 

美穂子との仲を浅見が聞くと、ビラのせいでうまくいってない現実に深瀬は大号泣。そんな深瀬を励ましつつ、村井が「みんなで話し合いたい」と言ってることを伝える。

 

大切なものを失った深瀬

クローバーコーヒーを訪れたい深瀬だが、美穂子にどんな顔をして会えば良いかわからず、足が遠のいていた。くつろげる場所と彼女、大切なものをいっぺんに失ってしまったと落ち込む。

 

浅見からメールで連絡が来て、村井と谷原にもビラの告発文が届いたこと知る。

 

谷原を探るのは…

谷原の職場に小笠原がやってくる。「俺がいないと仕事が回らない」と小笠原を避けようとする谷原。しかし、「そんなことはない」と言われてしまうのだった。

 

信頼を失っている浅見

浅見は職場で同僚たちから生徒への処罰が厳しすぎると責められる。ビラも生徒たちの声だと言うのだ。浅見が飲酒を見ていたのも信頼できないと言われて、目撃者の深瀬にも話を聞きたいと言われてしまうのだった。

 

4人で集まるが谷原の様子が…

村井によって広沢の事故に関わっている4人が集められた。居酒屋集合だが、谷原は野球をやっていて遅れて来るとのこと。浅見は飲酒疑惑について、深瀬に迷惑をかけるかもと声をかける。

 

遅れて来た谷原はほかの3人に比べて妙に明るい。職場には広沢のことをざっくりと話したという。もちろん飲酒のこと以外。まったくのノーダメージだと語るが…。

 

浅見は保護者が乗り込んできたと愚痴る。さらに深瀬は彼女まで被害が及んだと伝えると、谷原は深瀬をからかう。元気な谷原は落ち込んでも仕方がないといった様子。「あれは不運な事故だった」と言う。

 

深瀬は「あれは事故だったのかな?」と発言。不穏な空気が流れる。村井は告発文のビラを送ってきた人物が気になっている様子。深瀬を疑っているが、ほかの3人の住所を知らない深瀬には不可能だ。

 

そんな中、やはり谷原だけがノーダメージで元気に楽しく酒を呑もうとするのだった。

 

村井と深瀬

飲み会は終わって解散。酔った谷原を浅見が送る。村井と深瀬が残る。村井は第一発見者の谷原と浅見を疑っている様子。事故った車を落としたとか、動機は広沢の飲酒がバレたくなかったからなど、疑惑の思いを語る。

 

どうやら小笠原が「事件」だと言い切っているのが不安なようだ。

 

スマホの忘れ物からわかる秘密

村井が帰ってしまったあと、深瀬はお店の人から忘れ物としてスマホを預かる。村井のスマホだと思い、追いかける深瀬。しかし、村井は気づかず、妻ではない女性とタクシーに乗って去って行くのだった。

 

スマホの待ち受け画面を見ると、明日香と小さな女の子が映っている。スマホは谷原のものだった。

 

明日香は谷原に不信感

谷原は家に帰って子供の面倒を見ている。明日香(門脇麦)は谷原を調べている人がいると聞くが、谷原は取り合わない。明日香は隠し事をしているのでは、と谷原を疑っていた。

 

小笠原は浅見を探る

その夜、小笠原は街中にいる生徒たちに声をかけて、浅見のことを尋ねる。浅見は「酒で失敗しているから絶対飲まない」と言っているらしい。

 

浅見を救いたい莉子

浅見は夜の街を歩き、生徒を見つけては帰るようにと指導していた。そこへ自転車に乗った莉子に会う。もちろん帰るように指導して、家まで送ることに。

 

莉子は浅見の手を握り、「目撃者になってあげようか?」と提案。サッカー部が飲酒していたことを目撃してたと嘘の証言をしようと言うのだ。浅見は莉子の手を離し、「言わなくて良い」と答える。

 

深瀬の人柄

次の日の朝、商店街を歩く美穂子。と、少し遠くでおばあさんが小銭を落としてしまったらしい。そこへすぐに駆け寄ったのは深瀬だった。深瀬の人柄を見てほほえみ、それでも複雑な表情で翻して去って行く。

 

深瀬への取引

深瀬が職場に行くと、営業成績について会社の人間に褒められる。しかし、深瀬には心当たりがない。大量の注文をしてくれたという相手に会っても、知らない男性。

 

その男性と食事に行くと、浅見の学校のサッカー部関係者・相良だと語る。そう、飲酒疑惑のあるサッカー部キャプテン・相良了平の父親だった。サッカー部を守ってくれれば、深瀬の転職のサポートをすると取引を持ちかけてくる。迷う深瀬。

 

谷原が気持ちを吐露したのは…

深瀬は谷原の職場に行き、忘れたスマホを届けようとする。本社勤務だと思っていたが、案内されたのは工場。そこで、谷原が本社から飛ばされたことを知ってしまう。そんな深瀬に気づく谷原。

 

深瀬をからかいながらも、「優しい」「見なくて良いものを見る」とも言う。さらに、「言っても良いよ」と。深瀬は「誰に?」と聞くが、谷原は妻にも誰にも言ってないと言う。「ごまかすのも、もう限界」だと。

 

自分は勝ち組だったはずなのに、と谷原は落ち込む。深瀬は谷原の今の立場だとしても勝ち組だと言う。谷原は深瀬に「自分が負けてるって思っているからか?」と聞く。

 

実際に、谷原は深瀬は「負けている」人間だと思っていたと話す。それを、同じ野球をやっていた広沢に言ったことがあるらしい。しかし、広沢は

「深瀬は闘ってるよ。闘ってるうちは負けることはないよ」

と返したらしい。

 

そんな広沢の言葉を思い出したからか、谷原も今の場所でもう少し頑張ると語るのだった。谷原を引き留める深瀬。第一発見者だということを思い出すが…

 

「やっぱり俺も広沢と一緒に行ってたら…」

 

と、当時の様子は聞かない。

 

谷原はすぐさま「一緒に行ったら深瀬も死んでた」とだけ答える。そんな二人の様子を小笠原が聞いていた

 

村井のこじれた夫婦仲

村井は不倫相手の女性議員・沼淵ことは(篠原ゆき子)と一緒にホテルにいた。沼淵の夫は暴力を振るうらしい。と、村井の妻・香織(趣里)から電話がかかってくる。無視しようとするが、沼淵に促されて電話に出る。

 

香織は村井に悪態をつくが、「帰ってこないなら私にも考えがある」「一生秘書をやってればいい」と言い出して…。村井は何も言わず電話を切ってしまった。

 

美穂子の思い

美穂子はクローバーコーヒーを訪れていた。店主の乾恭子が、はちみつを使って、美穂子がくれたパンのトーストと、深瀬が教えてくれたはちみつコーヒーのセットを作ろうとしていると語る。

 

深瀬との仲も気になるようで聞いてくる。美穂子は小銭を拾っていた様子を語る。その人柄をほほえましく思っている。恭子は「お店に顔出してと伝えて」と伝言を託す。

 

証言を迷う深瀬

深瀬に相良から電話がかかってきて、取引に乗るようにと催促される。深瀬は「僕は具体的に何をすれば良いんですか?」と詳しい話を聞く。浅見の前でビールかノンアルコールビールかを答えれば良いと返事をする相良。深瀬は「明日、必ず返事をする」と返し…

 

“負けてない”深瀬

深瀬は大学時代を回想していた。就活に成功して友達から称えられている谷原を見て、真面目じゃなくても要領の良い奴が就活に成功するのにうんざりしている様子だった。

 

広沢はあまり就活に興味がないらしく、なぜ就活するのか疑問を持っていた。深瀬は小中高大の次の、馬鹿にされないラストチャンスだからと自分なりの意見を語る。その答えに笑ってしまう広沢。

 

それでも

 

「深瀬が変えたいって思っているうちは最後じゃない」

 

と返してくれる。

 

深瀬の決意

深瀬が電車に乗ろうとすると、反対側のホームに美穂子がいる。叫んで声をかけるが、電車が来てしまう。急いで反対側のホームに行くが、電車は行ってしまった。しかし、美穂子は待っていた。

 

深瀬は「広沢の事故のことを知ろうとしなかった」「それは自分のせいじゃないって思っていたから」「それを認めるのが嫌で美穂子を避けていた」「こんな自分をどうにかしたい。どうにかして変えたい」と思いを語る。そして、広沢の言葉を思い出して…

 

「変われたら…また一緒にコーヒー飲んでください」

 

と美穂子に頼む。美穂子はにっこりとほほえむのだった。

 

美穂子への脅迫

気持ちも明るくなった美穂子はいつものとおりパン屋に出勤。しかし、またもや告発文が届く。今度は手書きで「深瀬和久はお前を不幸にする」と書かれていた。

 

村井の誤算

村井は花束を買って、不倫相手の沼淵の家へと向かう。途中で沼淵から「逃げて」というメッセージを受け取る。気になって家に入ると、そこには妻の香織がいた。

 

復讐の始まり

深瀬のもとへ浅見から電話が入る。切羽詰まった様子で「大丈夫か!?」と言われる。続けて出てきた言葉は

 

「谷原がホームから突き落とされた」

 

時を同じくして、寄席にいる小笠原。声をかけた先にいたのは、広沢の母・昌子だった。

ーーーーーーーーーー

というストーリーでした。いやあ、ラストにすごい衝撃の展開が待ってましたね。あれは驚きました。というわけで詳しく感想を書いていきます。

 

第3話のGOODポイント

  • 深瀬が若干癒やしキャラっぽくなってるのが良いね。谷原も見下しているようだけど、ある意味、村井なんかより安心して話せる人柄だと感じているような気がするなぁ。
  • 深瀬、恋人とうまくいってないからって友達の職場で大号泣しないでwただでさえ白い目で見られている浅見がさらにかわいそうでしたw
  • ビラ騒ぎが深瀬の仕業じゃないかと疑った村井に、速攻で「みんなの住所知らない」って答える深瀬の防衛本能に笑いました。

 

第3話の気になったポイント

  • 浅見は教師として正しいことをしているのに、職場の隠蔽体質がひどすぎる。「人殺し」ってビラを書かれた方がどう考えたって誹謗中傷の被害者じゃん。、嫌な職場ですね。

 

第3話の感想

谷原は本当に呑気なだけ?

告発文が届いてもほかの3人と比べて明るい谷原。最初は空元気で怪しいと思っていたのですが…。広沢の事故について、深瀬も一緒に行ってたらっていうのに「深瀬も死んでたよ」って普通に返してますし。

 

本当に全然気にしていないだけだったのかも?本社から移されて惨めだと思われたくないから、嘘を吐くのが上手になって、あんな風に元気に振る舞っていただけかもしれませんね。

 

変わろうとしている深瀬を応援したくなる

現実を見ようとしていなくて、私ももやっと感じていた深瀬。でも、ちゃんと変わろう、現実と向き合おうとしているのには好感が持てました。

 

美穂子にも宣言してたし、元の人柄はステキなんだし、変われると良いなぁ。きっと、浅見のことも正しい証言をしてくれる…って信じて良いよね?

 

ただ「復讐だと言うならビラで十分だ」って思っているのは、甘すぎるな~と思いました。こんなの序の口でしょ。そういう甘いところが微妙にもやっとするポイントなんですよね。復讐のせいで人格破綻しないと良いけど…。

 

衝撃的なラストに驚きを隠せない

今まで「復讐される」とか言ってて、告発文が送られてるだけじゃんって思っていたのですが…まさか実害を加えてくるとは!

 

そして、まさかの谷原がホームから突き落とされるという展開。

 

いやあ、このミスリードがうまいですね。てっきり妻が狂気に満ちて愛人を殺した(かはいまいちわからないけど)村井のことだと思っていましたもん。

 

谷原は助かるのでしょうか。ダメだったとすると、第一発見者として何を見たのかを永遠に聞き出せなくなってしまいますが…これは深瀬のミスってことになっちゃいますね。果たして…

 

4人へ復讐

これから生きている4人への復讐が始まるのでしょうね。小笠原と昌子が会っていたから、昌子の差し金でしょうか?そういえば父親の忠司がいないのも気になります。母親の狂気的な感じなのかしら。

 

女性を描くのがうまい湊かなえさんだけに、女性が復讐のカギを握っている気がするんですよね。だから、やっぱり美穂子も怪しい気がするなあ。でも、美穂子宛に届いた告発文だけが手書きというのも気になります。

 

次回 第4話:4人を狙う者は…

深瀬、浅見、村井は3人で集まるも、お互いの腹を探ろうとして疑心暗鬼になる。ふと、4人全員を狙う者として共通の女性を思い浮かべる3人。一方、意識不明の谷原に寄り添う明日香のもとへ、小笠原が訪れていたー。

3人が思い浮かべたのは昌子でしょうね。だとすると、逆に怪しくはないかなぁ。復讐も始まりましたし、どんどん追い詰められているのが恐怖。だけど面白くて見逃せません。

 

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