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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

【ドラマ】カルテット 第4話 感想 後編 有朱にゾクゾク。マキさんにみぞみぞ。

感想 テレビ ドラマ カルテット 2017年1~3月期ドラマ

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最近内容が濃すぎるドラマを見ると、感想までばっちし濃いって言うより長くなってしまうaoikaraです。さすが“自称”ライターです。“自称”なんでね。

 

というわけで今回のテーマはそんな内容が濃い~ドラマ…

 

カルテット 第4話 感想 後編

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 

▼前編はこちら!どっちも読んだ方がわかりやすいです

 

www.aoikara-writer.com

ゴミ問題が解決しなさすぎてヤバイ

別府君(松田龍平)が冒頭から議題を提示したゴミ問題ですけど、最終的に全く解決していなかったのが面白かったですね。

 

マキ(松たか子)「別府さんが出すと思って」
家森(高橋一生)「別府君がやると思って」
すずめ(満島ひかり)「誰かがやると思って」
って、それぞれキャラが立ってて、このセリフなだけで個性がわかるのが面白い。

 

マキ「ゴミ捨て、季節で分けましょうか。春」
すずめ「夏」
家森「秋」
今、冬で寒いから、別府君どーぞどーぞ。ひどすぎる!理不尽(笑)

 

別府君の「ゴミを捨てない人間はゴミから見てもゴミです」っていうのも、すっごくひどい罵倒ですよね。別府君、ゴミが絡むとこわい。まぁ「気づいた人がやればいい」って、気づかない人が言うセリフだってことを言いたいのはわかります。

 

挙げ句の果てに、家森を脅しに来た人たちがゴミを捨ててったから「あの人たち良い人ですね」って言い出す別府君、かなりカオスですw

 

そして、改善せずに結局増えましたね。悲しいかな、別府君が出すしかないんだね。

 

家森、情けない父親だって自覚しているんだよ

たぶん女性問題で追っかけられてるんだろうな~とは思っていましたが、まさか元妻とは意外でした。そして子供までいるとは、さらにさらに意外でした。

 

「いつ離婚終わるの?来月ぐらい?」

 

なんて息子に言われたら、たしかに「俺、父親にならなきゃ」って思いますよね。

 

子供に「大人になりたい」って言われたときに、自分は「子供になりたい」って思ってたっていうのも、なかなかのくずエピソード。

 

6000万円のくだりはたしかに…。図星だったんでしょうね。家森が6000万円当たったら…の先には奥さんも子供もいなかったんだろう。それは、それはかなり切ないですよね、妻だとしたら。家族なのに、妻なのに。

 

音楽で成功したかった思いがあったんでしょう。6000万円があれば音楽に使いたかったのでしょう。そう思ってしまった自分が嫌で、ヴィエラを折ろうとした。でも、元妻が止めて「あんたはそのままでええと思うで」って言う。

 

というか、変われないんでしょうね。父親にはなれない人なんだよ。家森が子供と離れるシーンで泣いていたのは、それを自覚してしまった切なさの涙かな、と感じました。

 

家森→すずめの片思いも確定かも?

家森君の元妻、トイレのスリッパを履いたままの人でしたよね。すずめもよくやるんですよ、それ。

 

元妻とは話が合わなくて、猫とカブトムシと元妻がいるなら、猫>カブトムシ>元妻の順に話が通じるとか。すずめと家森も話が噛み合ってないことが多いです。

 

もしかして、家森はすずめのことがこっそり好きなのかも。自覚しながらもね。好みがバレるからマキさんを連れて行っても恋人って信じてくれない、すずめなら納得してもらえるって思ったのではないでしょうか。だとしたらまた一方通行の片思い~。

 

有朱ちゃんが関わってくるとはー!!

まさかカルテットに有朱ちゃん(吉岡里帆)が絡んできて、サスペンスが起き始めるとは予想外でした。レジに並んでいた有朱ちゃんが、ぬっと隣の棚から出てきて「話は聞いてましたよ」感を出してるのは軽くホラー。

 

「1000円貸してくれませんか?」

「あっ、やっぱり2000円」

「えっ、5000円持ってるじゃないですか?」

 

恐喝

 

ですよね。これ。めっちゃ怖い。さすが淀君。カルテットに関ヶ原と大坂の陣を巻き起こしたいのかな?目が笑ってなくて本当に怖いです。これからどうかき乱していくのでしょうか…。

 

俗物な別府君だけど、やっぱりマキさんが愛おしくてたまらない

マキさんからすると別府君のことは「もう終わったこと」だったんですけど、別府君は未だにずーっと好きだったんですね。結婚する前の人とやることやっていたり、すずめにキスされてまんざらでもない顔してたのに。

 

俗物だけど、マキさんを思う気持ちは純粋。「愛おしくて虚しくなる」って言葉は、なんだかわかるような気がしました。愛情が深すぎて、相手には肩すかしで、スカスカしているような。

 

いろいろ悪戯されたり、マキさんの裏の顔を知っても、それでもなお好きなんだなぁ。嗚呼、恋の一方通行

 

マキさんは何が本当で何が嘘かわからない

本当に夫を殺したの?それとも…

すずめはマキさんを信じかけていて、私も視聴者として信じかけていて、でも家森君から衝撃の告白を聞いちゃった。マキさんの夫が「妻が自分を殺そうとしている」的なそんなことを。

 

えっと、えええーマキさんどっちなの?夫がヤバイやつなの?マキさんがヤバイ人なの?

 

マキさんは自分が話したくないこととなると、全く別の話題を振って逸らそうとしますよね。まあ、他の人もそういう傾向があるけど(脚本家の意図的な演出?)。だから「あっ、これ触れられたくない話題だぞ」ってわかってしまうんです。

 

もう、マキさんのいろんなものが信じられない。でも、信じてしまいそうなオーラを出しているから、信じたくなってしまう。でも、こわい。信じられない。

 

靴下、の気持ちはなんとなくわかる

夫が脱いだ靴下をそのまま置いてあるのは、別府君が言う「靴下に片思いしてる」ではないと思います。夫を少しでも感じていたい、とは全く違う。予想だけど、夫が脱ぎ捨てた靴下を、ずーっとマキさんが片付けてたんだと思う。

 

失踪されても、まだ私はこの人の靴下を片付けなければならないんだろうか。って気持ちなってしまったんじゃないかと。あの人にとっての私って何?みたいな。

 

だからずっと抵抗してる。私はあの人の靴下なんか絶対に片付けてやらない。片付けたら負けだ、みたいな。そこにいとおしさはまったくもって感じてないと思います。抵抗のようなものを感じるんですよね。

 

次回:カルテットに売れるチャンスが到来!?

東京のマンションでマキは義母の鏡子と再会。マキからは思いがけない言葉が飛び出す。そんな中、カルテットに音楽プロデューサーの朝木が現れて、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと提案。

 

これは売れるチャンスだと、何よりも優先して音楽活動をすることを、カルテットは誓い合う。

鍵持ってて入ってくるのって夫か義母だから、消去法で義母だろうなーと思ったら、どうやらそのようですね。義母と鏡子、すずめと有朱といろんな関係に変化が訪れそうです。マキさん…どんな言葉を義母に投げかけるんでしょうね。

 

どこらへんがサスペンスなのかと思って見ていたら、どんどんサスペンスになっていく、物語の溝にはまってみぞみぞしてしまうaoikaraなのでした。

 

来週も楽しみすぎます!

 

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