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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【大河ドラマ】おんな城主 直虎 第16話 ネタバレ&感想 味方になった直之、超使える!

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視聴率が悪いって言われてるけど、直虎を普通に面白いドラマとして楽しんでいるaoikaraです。結局、個人の面白さと視聴率は比例しません。内容で評価してよって感じです。

 

というわけで本日のテーマは…

 

おんな城主 直虎 第16話 ネタバレ&感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

 

 

第16話「綿毛の案」あらすじ・ネタバレ

方久の新しい儲け話

駿府から無事に戻ってきた直虎(柴咲コウ)を、瀬戸方久(ムロツヨシ)がうやうやしく迎え入れる。と、新しい商売の話を持ってきた。それが「木綿」

 

木綿は機能性も高く、用途がたくさんあるため、これからたくさん使用されるだろうとのこと。そこで、木綿のもととなる綿の実を作ろうと直虎に持ちかける。直虎は方久を褒め称えて、さっそく綿の実作りに励むことに。

 

しかし、村には人手が足りず…

綿の実を育ててもらうように、瀬戸村の甚兵衛(山本學)に頼みに行く直虎。育てることはできるが、売るほど作るには人手が足りないという。

 

方久が提案した「三年荒野」と言って、空いている土地を耕せば自分の土地になり、三年は年貢を納めなくても良いという百姓にとってありがたい制度もあるが、人がいないので新しい畑を開墾することも難しいと言う。

 

人を“借りる”

困った直虎は思案する。中野直之(矢本悠馬)が口にした「戦だったら人を借りられる」という発言を聞き、直虎は別の領主に百姓を借りようと考える。

 

「無理」だという直之の意見をはねのけ、奥山六左衛門(田中美央)を連れて、井伊の目付・鈴木(菅原大吉)のもとへ出向くことに。

 

なかなかうまくいかず

しかし、鈴木は人手を貸すのを断る。六左衛門は「但馬殿にお頼みすれば?」と直虎に言うが、直虎は強く拒否。鈴木以外のほかの二人の目付にも頼もうと考える。

 

しのと政次

小野政次(高橋一生)はしの(貫地谷しほり)の元を訪れていた。しのは虎松の後見が直虎になってしまったことを責める。政次は直虎を「脇が甘い女だからすぐにぼろを出す」と言うが、しのは「その脇の甘い女にしてやられたくせに」と言い返す。

 

政次は「あちこちに噛みついていては、頼りを失いますぞ」と忠告するのだった。

 

小野の家に戻ってきたなつと亥之助

政次が井伊谷にある小野の家に戻ると、なつ(山口紗弥加)とその息子、そして政次の弟・玄蕃の忘れ形見である亥之助(荒井雄斗)がいる。政次は「風当たりが強い」となつの心配をするが、なつは「存じております」と返す。

 

政次は「もっと風当たりが強くなるかもしれぬ」と言うが、なつは「お役目も励みがいがあるというもの」と温かい笑顔で政次の言葉を受け止める。

 

政次は井伊の動きに探りを入れる

直虎と六左衛門は別の目付である近藤と菅沼のもとへ行く。と、屋敷に政次がやってきて、直之に話しかける。直之は「直虎と六左衛門は物見遊山にでかけている」と答える。直虎がいないことが気になっている様子。

 

徳政令騒ぎのときに頼った禰宜(ダンカン)に井伊家の様子を尋ねて、綿の実栽培のことを知った政次。領主たちが百姓を貸すわけがないと禰宜は言う。政次は「百姓を貸してくれるかも、と思っているのがあの女の恐いところだ」と答えていた。

 

結果は出ず…

直虎が頼んだところで、目付たちは百姓を貸さなかった。直之は「領主に得はないから百姓を貸すはずがない」と言う。「そんなことは聞いていない」と言う直虎。言い争いを始める二人。結局、別の策を考えるしかなかった。

 

綿の実栽培も芽が出ず…

方久の報せで直虎は瀬戸村に行くと、甚兵衛たち百姓が綿の実を育てても、いっこうに芽が出ないことを告げられる。瀬戸村ではない場所の方が育ちやすいだろうと、直虎は井伊谷の村々を回ることに。

 

意外な男との出会いがきっかけに

直虎は直之を連れて井伊中の村を回っていた。が、成果は出ず。休憩のために水を汲もうと、直虎は一人歩く。すると、水浴びをしている謎の男(柳楽優弥)と出会う。

 

男は井伊の者ではなく、旅をしているらしい。女ながら尼で勇ましい格好をしている直虎に興味津々の様子。その男から「人を買う」という話を聞き、名案が浮かんだ直虎。

 

「恩に着る!」と男に感謝して、水筒を忘れて駆けだしてしまう。男も「変わった尼様じゃのう」と直虎を楽しそうに見ていた。直虎は直之と一緒に、急いで屋敷に帰る。

 

綿の芽が出た!

育たなかった瀬戸村の綿も、気候が暖かくなったらすぐに芽を出した。瀬戸村の百姓たちは、自分たちのために駆け回っている直虎に感謝する。

 

政次、ターゲットは六左衛門

政次は屋敷に一人でいる六左衛門に声を掛ける。直虎の様子を聞くと「直之と物見遊山にでかけている」とのこと。しかし、政次は今川の目付であることを利用して、井伊が内通して謀反を企てているのではないかと脅す。

 

そして、六左衛門が口を開いて…

 

人を買うには情報を得ること

直虎は直之と方久に「人を買う」という提案をする。戦が起これば人を買うこともできるとのこと。そこで、どこで戦が行われているのか情報収集に行くことに。

 

やってきたのは方久の茶屋。ここに来る人々のから、新しい商いを考えるという。言う通り、噂があちこちで聞こえてくる。そこへ

 

「噂を流してはいかがか?」

 

という声が。三人の後ろにいたのは政次だった。

 

噂を流せ!

政次曰く、「三年荒野」のために人手を借りるのは、たしかに領主にとってはうまみがない。しかし、百姓にとっては自分たちの畑が持てるのでうまみがある。そこで、百姓たちの耳に直に話を聞かせるために、噂を流せと言うのだった。

 

 直之も政次の意見に賛同し、方久を巻き込んで「瀬戸村ではタダで畑が持てるらしい」という噂を流す。最初は嫌がっていた直虎だが、一緒になって噂を流すことに。そこかしらで噂を流すことに成功する。

 

一仕事終えた直虎は…

直虎と直之が屋敷に帰ると、六左衛門が政次に話してしまったことを詫びていた。二人は気にせず許す。と、直虎が倒れてしまった。

 

同じ頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が倒れていた。

 

倒れた直虎は母の千賀が看病している。心配している直之と六左衛門だが、直虎はただ寝ているだけだと言う。「子供が遊びすぎて死んだように寝る、あれじゃ」と言われるのだった。

 

直之は「戦になったときに直虎を守れるのか」と不安を吐露する。六左衛門は「それも考えて参りましょう、みなで」と答える。

 

噂の成果

噂の甲斐もあり、瀬戸村には大勢の百姓たちがやってきた。驚く直虎。しかし、浮かばない表情で…

 

直虎の悩み

直虎はあの乾いた井戸に一人いた。そこへ南渓和尚(小林薫)がやってくる。政次の策によって成功したことに落ち込んでいる様子。「政次の方が領主に向いているのではないか」と不安になっていたのだった。そして「知恵が欲しい」とも。

 

和尚は「知恵が足りぬなら政次から借りることにしては?」と持ちかける。それでも直虎は「足をすくわれるかもしれぬ」と不安視。和尚は「それが領主としての腕の見せ所よ」と答える。直虎は「自信がない」と言い、和尚は「ゆっくり考えれば良い」と励ますのだった。

 

また南渓和尚は寺も井伊家の手助けをしたいということで、虎松の手習いを始めるらしい。それに了承する。

 

しのの母としての思い

南渓和尚は虎松の母親であるしのに手習いについて提案していた。しかし、しのは「早すぎる」と思っている様子。直親も同じ年くらいから手習いを始めたと伝える和尚。

 

しのは政次の「あちらこちらに噛みつくと頼りを失う」という言葉を思い出していた。そして、虎松の手習いを頼むのだった。

 

今川の動き

政次は駿府を訪れていた。同じ目付の菅沼から、寿桂尼が倒れたことを聞く。命に別状はないというが、この先どうなるのか…

 

“種子島”

直之が直虎に見せたいものがあるという。方久も一緒に。取り出したのは火縄銃。見たことがない直虎は、何か知らぬ様子。直之はこれを「種子島」だと言うのだった。

ーーーーーーーーーー

このあとに中村梅雀さんの「続く!」って声が聞こえてきそうですね。今回は面白い話でした。そうきたかーという感じで。そして、ラストの引きも気になります。というわけで、詳しい感想を書いていきます。

 

第16話のGOODポイント

  • 副題は「赤毛のアン」から取っているんですね!
  • 金の話になると調子に乗る方久、それを乗せる直虎という、なんとも言えないコンビがふざけすぎです!
  • なつと亥之助が小野の家にいたときの政次の表情、すごく父親に似ていました。なんだろうなぁ、あの顔。役者さん同士がすごく似ているというわけではないのですが、表情の作り方なんでしょうかね。
  • 政次「(しのとなつ)似ておらぬ姉妹じゃの」←それな。私はなっちゃん派だよ。
  • 六左衛門の口の軽さよ。政次からするとちょろすぎだよね。
  • 喉が枯れるほど瀬戸村の噂を流すために歌いまくった直虎と直之。思わず笑いました。
  • 南渓和尚は直虎の弱味も受け止めてしっかり助言できる人。ふらふら~っとしていて頼りになる。直虎にとって本当に大事な人ですよね。

 

第16話の気になったポイント

 特になし

 

第16話の感想

初登場キャラの柳楽優弥が濃い!

初登場の柳楽優弥さんのキャラが濃かったですね~。ちょっとだけしか出演していないのにあのインパクト。ムロツヨシさんの初登場を思い出します(笑)なんとなくだけど、竜宮小僧っぽくないですか?あのシルエットが。

 

旅をしているということは間者か何か…っていう心配もあるんですけど、これだけで終わるとも思えないですし、今後の直虎や井伊家との関係も気になります。

 

直之が味方になるといい感じ

今まで直虎と対立していた直之。言い争っていると、まあ腹の立つ奴でした。しかし、味方になると「おっ、けっこう良い奴じゃん?」みたいに、いい感じのキャラに見えてきました。

 

今回の話で「人手を借りる」ことについて直虎と言い合っていた場面も、正しいアドバイスをしていたわけですからね。あれは直虎の言い分の方が理不尽だわ。

 

井伊に百姓を呼ぶために噂を流そうとして、一番最初に声を上げたのも直之でしたしね。拍子をつけられ歌ったのも見事でした。あげく声が枯れてしまうまで頑張るとはw

 

直虎が倒れたときも、ものすごく心配していましたしね。自分がちゃんと守れるか不安だというのも、直虎のみを案じているということですし。敵が味方になると心強いですね。直虎は良い家臣を持ちました。

 

今回は政次のおかげ

百姓が来たのは政次のおかげかな~という気がします。「噂を流す」って案はまるごと政次が言い出して直虎に伝えたことですしね。直虎も、政次が井伊を守ろうとしているって、そろそろ気づかないかな~。いや、こういうのは死ぬ間際とかに気づく「ハリーポッターのスネイプ」パターンですね。

 

政次も小野の家になつが戻ってきたので、少し心を開いてくれるとうれしいけどね。小野の家では、少し気を緩めて過ごしなさいな。

 

次回 第17話:「バキューン!」騒動

「種子島」を実演して見せた直之。その威力に驚く直虎。なんとか製作できないかと、鍛冶の村・井平で生産しようと考える。一方、手習いを始めた虎松。勝負事にずるをして勝っているのを見た直虎は強く叱責。しかし、少しも勝てない虎松は、手習いをやめてしまうー。

今回の終わりに登場した“種子島”で一波乱ありそうですね。また、虎松と直虎が初めて深く関わる話なのかも?井伊の再生と未来の武将の成長にも期待です。

 

 

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