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中卒フリーライターほぼ無職。

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【ドラマ】増山超能力師事務所 第9話 感想 女優ってサスペンス

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小沢真珠が出てきたら、そりゃあサスペンスだろってすぐにわかってしまったaoikaraです。そういう視聴者の方も多かったのでは?

 

というわけで今回のテーマは…

 

増山超能力師事務所 第9話 感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。

 

あらすじ:女の過去は崖の上

朝9時の惨劇

悦子(中村ゆり)が増山超能力師事務所に出社すると、中井健(柄本時生)と明美(ルウト)、榎本刑事の後輩である白石刑事(好井まさお)の3人がコスプレをして倒れていた。篤志(浅香航大)も到着して驚く。

 

どうしてこうなったのかというと…

 

白石刑事の彼女の浮気調査

朝9時から20時間前、白石刑事が事務所を訪ねて、彼女である萌(筧美和子)の浮気調査を頼んでいた。白石のことが好みの明美はそのことが気になっている様子。

 

増山(田中直樹)は篤志に担当させようとするが、白石は経験が浅い篤志は嫌だという。できれば増山か悦子が良いというが、二人とも忙しい。そこで、中井が担当し明美も手伝うことになった。

 

榎本刑事は女性の捜索を依頼

同じときに榎本刑事(六平直政)も事務所にやってくる。白石は依頼内容を明かさず去るが、女性問題だろうと察している様子。榎本は記憶喪失した女性の捜索を依頼しに来たのだった。この依頼は篤志が担当することになる。

 

女性の正体が何もわからない?

記憶喪失の女性(小沢真珠)は一度警察に連れて来られて、いなくなってしまったらしい。篤志は女性が持っていた物でサイコメトリーを試みるが、記憶喪失なので何も読み取れない

 

そこで、彼女が持っていたトランクの荷物から探ることに。たくさん入っている衣装をサイコメトリーで読み取ると、彼女は殺されそうになったり、暴力を振るわれたり事件の様子を感じる。しかし、証拠となるようなことは読み取れなかった。

 

白石の彼女は別の男性のことを考えている?

中井と明美はさらに詳しい話を白石から聞く。白石の名前を間違えたり、連絡が取れなくて「寝ちゃってた」と言われて疑っているらしい。

 

そこで白石の彼女に会うことに。カップルの振りをしたダブルデートをして、中井と明美が超能力で彼女の心の中を読むと、男性の手を握りながら「私、三浦さんのことが忘れられない」と言っていることが発覚。

 

記憶喪失の女性は見つかったが…

篤志と榎本刑事が調べるまでもなく、記憶喪失の女性が保護された。入院している病院の体温計を調べるが、やはり何も読み取れない。何もわからなかった調査結果をまとめる篤志。何もできない自分に落ち込み、それを増山に励まされる。

 

酔いつぶれて記憶がない3人

中井と明美は白石の彼女・萌が働く居酒屋を訪れていた。彼女は誰にも優しく接客している様子。もしかすると付き合っていると思っているのは白石だけなのではと懸念。そして、明美が白石に萌が浮気をしているらしきことをバラしてしまう。

 

そのせいで飲み明かし、3人とも酔いつぶれてしまったのだった。そこから記憶がないという。しかも、事務所の着替える場所で萌がナイフを刺されて倒れていた。

 

コスプレの理由は…

と、思ったら萌は普通に起き上がる。刺さっていたというナイフはただのおもちゃ。唯一昨夜の記憶があった萌が話し出したのは、意外な事実だった。

 

酔っ払っていた白石は、彼女に浮気をしているのか問いただしていた。彼女は違うと、実は女優をやっていたのだと告白。男性を思っている態度や言葉も、ただセリフを覚えているだけだったのだ。

 

でも、売れてないので恥ずかしくて白石には言えなかった。しかも、自主映画で衣装も持ち寄りだからお金がなくなるだけだと言う。そこで衣装ならたくさんあると、事務所の着替え室に連れてきたとのことだった。

 

篤志はとあることに気づく

萌が女優を目指しているということを知り、篤志は記憶喪失の女性も女優なのではないかと推理。考えてみると、暴力を振るわれているわりに彼女にケガはない。

 

彼女の持ち物から場面シーンを抜き出して、カメラに投写して見せるも、まだ記憶は戻らない。サスペンス好きの事務員・ともえ(平田敦子)に見せると、どうやら2時間サスペンスでよく死体役をしている女優らしい。

 

そして、同時に榎本刑事も女性の身元がわかる。本人に「倉木都」という女優だということを伝えたのだった。

 

倉木都が記憶をなくした理由

悦子は都のマネージャーのフリをして、彼女が以前まで取っていた作品の小山内監督(国広富之)に近づく。心の中を読むと、都を殺したと思っている様子。

 

さらに小山内の持ち物を奪い、篤志がサイコメトリーで読み取る。すると、小山内が都に枕営業を強要して、避けられたところで争う形となり、物に頭をぶつけてしまったことが発覚。これが記憶喪失の理由だった。

 

崖で記憶を思い出させる

篤志は都が役で何度も殺されたに連れて行き、調査結果を報告する。すると、都は記憶を思い出す。監督に言い寄ったのは自分で、主演をやりたいから体を売ろうとしていた。でも、直前で怖じ気づいてしまったのだという。

 

いつもいつも殺される役で、自分のことなど覚えてくれる人なんかいないとつらい思いをしていたようだ。そこで、篤志は事務員のともえを連れてくる。サスペンス好きのともえは都の大ファンだったのだ。

 

「あなたが死ななきゃ事件は始まらない!」「あなたがいてこそのサスペンス!」と都を励ます。そして、都はなくてはならない存在だと篤志は伝えたのだった。

 

死ぬ気で頑張る死体役

都は心機一転して、死体役にはりきる女優になっていた。彼女らしい女優の道を歩むことを楽しんでいるのだった。

 

増山の妻と高鍋のつながりは…

増山が家に帰ると、前とは違ってはつらつとした様子の妻・文乃(芦名星)がいる。娘も「今日はママだよ」と発言。

 

そして、以前務めていた高鍋リサーチ調査部の所長・高鍋逸雄(鹿賀丈史)から見舞いの花が届いていたのだが…あまり良く思わない増山だったー。

ーーーーーーーーーー

という話でした。今回は“女優”が共通点の話でしたね。そして増山の妻のことも気になります…。というわけで、詳しい感想を書いていきます。

 

第9話のGOODポイント

  • 榎本刑事が白石刑事を叩いたり髪をかき分けているw増山事務所に来てた白石が榎本に見つかって「はぁーどの件だっていいじゃないすか?」と逆ギレしているのを見て爆笑wなんでや!
  • みんなでマスコットを指でぐるぐる回すのがかわいかったです。
  • ともえさんのまさかの特技が発覚!2時間サスペンスウォッチャー。私も相棒の一部分見たらどの話かわかるのに挑戦中だから、すごく尊敬だわ(遠い目)。
  • 悦子の偽名が「山村美紗子」って、サスペンスの女王、山村美紗先生じゃないですか!

 

 

第9話の気になったポイント

  • 白石刑事、明美に「かわいい」って言われていることに違和感。おじさんにしか見えないんだよなぁ…。あと声がキングコングの西野さんに似ていて苦手です。調べてみたら芸人さんなんですね、納得。
  • 居酒屋の「合点承知の助~」がダサすぎて…ああいう、かけ声が妙にダサい居酒屋ってありますよね。言ってる当人じゃないのに恥ずかしくなります。

 

最初に女優ってわかっちゃった

冒頭にも書きましたけど、小沢真珠が暴力を受けたり、殺されそうになっているシーンを見て「あ、この人は女優なんだな」ってすぐにわかっちゃいました。小沢真珠のあんな姿って完全にサスペンスじゃないですか。

 

だから、あの流れで筧美和子ちゃんも「あ、女優でセリフを覚えてるんだな」ってわかってしまいました。推理物じゃないのに推理してしまいましたとさ。

 

そして、サスペンス好きにはたまらない崖の上シーンは素晴らしい。さすが火曜サスペンスをやっていた日テレですね。あそこで女優が記憶を取り戻す、というストーリーはありきたりだけど逆に良かったと思います。

 

増山の妻と高鍋の関係は?

前回、心ここにあらずだった増山の妻・文乃ですが、今回は普通の奥さんでしたね。娘も「今日はママだよ」と言ってましたし…。やっぱり記憶喪失

 

そして、増山が以前務めていた事務所の所長、高鍋と妻も何か関わりがあるようで…。そういえば会社止めてましたものね。奥さんのことと何か関係があるのでしょうか。気になります。

 

次回:犯人は事務所メンバー!?

事務所近くのビルで転落事故が発覚!そこからDM値が検出されたことから、事務所のメンバーが疑われることに。しかし、榎本刑事が被害者の男性が直前に電話をかけていた番号にもう一度かけてみると、篤志の依頼人が出て…。

事務所の人たちは犯人ではなくても、超能力者が事件に関わっていそうな話ですね。今までと違ってちょっとシリアスっぽいなぁ。増山の妻の話にもつながるのかもしれません。次回も楽しみです。

 

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