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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】女囚セブン 第1話 ネタバレ&感想 ふざけすぎてて一周回って面白い

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見ようと思ってなかったドラマが意外にも面白いときが最高に楽しいaoikaraです。実は今回のドラマもそうなんです。見てみたら面白かった。

 

というわけで今回のテーマは…

 

女囚セブン 第1話 ネタバレ&感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

第1話のあらすじ・ネタバレ

現代的な女子刑務所

現代的で平和で女性的、そんな模範囚ばかりが集まる「花園女子刑務所」。「女性受刑者が真摯に更生しようとしている」と高らかに演説するのは法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)。

 

新人受刑者の女

しかし、そんな最中、花園女子刑務所では脱走事件が起こっていた。脱走した受刑者・山川まお(山崎静代)を軽々と持ち上げてやってきたのは、今日から新しく刑務所に入る受刑者・神渡琴音(剛力彩芽)。

 

罪状を問う刑務官に一言、「殺人どす」と京言葉答えるのだった。

 

隠蔽体質の刑務所

花園女子刑務所では騒ぎがあったと感づかれるのを避けたいため、山川の処分は懲罰房と極めて軽い処罰を受けることに。しかし、1日中ただ座っているだけという苦痛の処罰でもあった。

 

刑務所の女たち

琴音は生活を共にする共同室に案内される。そこには…

  • 謎多き政治秘書・楠瀬司(山口紗弥加)
  • 夫殺しの元ヤンシングルマザー・市川沙羅(トリンドル玲奈)
  • 遺産目当ての後妻業の女・津田桜子(平岩紙)
  • 全身整形の美容整形看護師・矢島千鶴香(橋本マナミ)
  • 老老介護で夫を殺した最高齢・平塚うめ(木野花)
  • 刑務所ナンバー1の情報屋・坂本奈津(安達祐実)

がいた。

 

“ドベ”いじめ

琴音は“仲間を殺した芸妓”として好奇の目にさらされる。刑務所に入った一番の新人=ドベということで、肥料だらけの落とし穴に落とされたり、女囚に襲われたり、食事に虫を入れられたりなどいじめられる。

 

しかし、琴音は何も言わず、何にも動じない。

 

そんななか、奈津だけが琴音に優しく接していた。奈津には愛する夫と子どもがいるらしく、塀の外で待っててくれると語る。奈津は食い逃げで捕まったらしく、風呂場で「また来たの?」と同じ女囚に声を掛けられていた。

 

琴音、ピンチ!?

そんなとき懲罰房から出てきた山川が脱走を妨害した琴音を恨んでいた。しかも、大切にしていた写真がなくなり、なんと琴音の衣服から見つかる。怒り心頭の山川は琴音を襲うが、琴音は素早く避けてむしろ負かしてしまう。

 

奈津の本性

一緒に山川に襲われた奈津と琴音が二人きりになる。すると琴音はいつもとは打って変わって京言葉でつらつらと語り出す。

 

奈津は親切にしているフリをして、実は琴音を陥れていること。凄腕のスリなのに食い逃げで捕まっている。寂しいから何度も刑務所に入ってることを指摘。本当は誰もいない癖に家族に大切にされているフリをして「気色悪い」と言い放つ。

 

実際に奈津は小さい頃から家族に大切にされてこなかった。その心の穴を埋めるように、スリをしていろんな物を盗んでいた。夫がいるような気持ちになっていたがそれは架空で誰もいなかった。そして食い逃げをして捕まったのだった。

 

ただ、悪いのは罪を犯した人ではなく、罪を犯させた人だと強く言い放ち、その場を立ち去っていくのだった。

 

奈津の裏で糸を引いていたのは

実は奈津は別の者の指示で動いていた。どうやら刑務所内部に琴音のことを知りたがっている者がいる様子。

 

琴音は免罪?

琴音が捕まった当夜、お座敷に出たが、具合が悪くなって寝てしまった。起きると目の前で仲間の芸妓が倒れており、琴音の手は血だらけだった。冤罪だったのだ。

 

琴音の面倒を見ていた置屋の女将も、琴音の無実を知っている。面会したときにその理由を尋ねる。琴音は無罪を証明することと、ある目的があって刑務所に入るのだと言った。

 

芸妓がスパイ?

そんな琴音がいた置屋の同じ芸妓が、こっそりとボイスレコーダーを隠し持ってお座敷に上がっている。彼女はスパイなのか。そして琴音が無実でもそれを訴えない理由とはー。

ーーーーーーーーーー

というストーリーでした。本当はもっとふざけた演出(褒め言葉)をしていますよ。詳しい感想を書いていきます。

 

第1話の感想

演出遊びすぎ!でもそこが良い!

まず、演出が遊びすぎですね。リアリティがなさすぎて突っ切ってるのが逆に良いです。頭を空っぽにして見られますからね。重厚感あるドラマばかり観ていると疲れますから、こういうドラマも好きです。

 

女囚のキャラが濃いわ~

メインの女囚セブンのキャラが濃いですね~。

 

まずは主演の琴音こと剛力彩芽さん。剛力さんが出演しているドラマはあまり観たことがないのですが、今回の役はハマっていると思います。何を考えているのかわからない表情とか、かと思えば恐ろしいほどの本性を隠し持っているところとか。面白いです。

 

ほかの女囚たちも良いですね。実力ある女優さんから、そもそもタレントとしてキャラが濃い方々まで勢ぞろい。

 

あ、女囚ではないですけど頼りなさ過ぎる刑務所の所長(池内万作)とか、ヨイショ男の一本松(永野宗典)とかも面白いです。

 

安達祐実には裏があると思ってた!

今回の話では妙に安達祐実さん演じる奈津が優しすぎるな~と感じました。やっぱり安達祐実さんが演じている役には裏があるんですよね~。

 

でも悪人というわけじゃない。人間らしい性がある。憎めないし、むしろ同情したくなる。そこもドラマが面白い理由かもしれません。

 

一人一人の真実が明らかになっていく?

今回は奈津の真実が明らかになったので、次々に女囚がターゲットにされて琴音が本性を明らかにしていくストーリーなんでしょうかね。だとしたら6回くらいで話が終わっちゃうので、どう続けていくのかも気になります。

 

そして琴音の事件の真相は?

琴音の殺人容疑は冤罪のようですね。政治家絡みで殺されて、琴音に罪をなすりつけられたのでしょうか。「罪を犯させるやつが悪い」という琴音の発言から、芸妓仲間にスパイをさせていた人物が悪いと言いたくて、誰なのか特定したいのかな~と。

 

法務大臣もただのゲストなだけとは思えませんし怪しいですし、何らかの形で関わっているのでしょう。女囚を裏で操っているのは、男っぽい女性刑務官のような気がしますけどね~。

 

と、はっちゃけたドラマですが謎が多くて解き明かしていくのは面白そうです。頭を空っぽにしながらも考えてしまうので、今後の展開も楽しみです。

 

次回:ダンス大会に本気!

花園刑務所ではダンス大会が行われることに。やる気がなかった女囚たちだが、賞品がお菓子山盛りと知って俄然やる気に。桜子がセンターを務めることになり、琴音から情報を引き出そうと奔走するがー。

いきなりダンス大会って謎展開ですねwこれくらいはっちゃけている方が楽しいんです。そしてエロ女としてキャラが濃すぎる桜子の本性も気になります。

 

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