読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

【ドラマ】バイプレイヤーズ 第6話 感想 大杉漣さん65歳って意外すぎてビビる

感想 バイプレイヤーズ テレビ ドラマ 2017年1~3月期ドラマ

スポンサーリンク

f:id:aoikara:20170219144723j:plain

今回明かされた衝撃の真実、それは大杉漣さんが65歳だということだと思うaoikaraです。ほかのバイプレイヤーズたちより一回りくらい上なんですよね、見えないなぁ。若いですね。

 

というわけで今回のテーマはそんな…

 

バイプレイヤーズ 第6話 感想

 

です。
※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※一部ネタバレもしています。ご了承ください。
※あくまでフィクションなのであまり役者さんとは関係ないそうです。

 

あらすじ:バイプレイヤーズとパクリ疑惑

『バイプレイヤーズ』をパクったのは誰だ!?

10年前に大杉漣が企画し、脚本を書いた映画『バイプレイヤーズ』の題材が盗まれたと、本人の大杉が激怒。聞けばテレビ東京に企画が持ち込まれたらしい。

 

テレ東に話を聞くと、脚本を書いたのはなんと…

企画書を書いた本人に話を聞こうと、松重豊と遠藤憲一がテレビ東京へ訪れる。スタッフに聞いたところ、なんと脚本を書いたのは竹中直人だと言う。

 

一人怒り心頭な大杉と、対照的な五人

企画書を持って帰ってきた松重と遠藤だったが、大杉は怒りのあまり企画書を燃やしてしまう。「竹中だろうがなんだろうが関係ない。パクったヤツを締め上げる。土下座させる」と一人だけ息巻いている。

 

ほかの五人はというと、そもそもそこまで良い脚本ではなかったので、なぜパクられるのか疑問だった。

 

竹中直人と対面…のはずが?

本人に話を聞くしかないと、じゃんけんで竹中直人に会いに行くメンバーを決める。結果、松重と光石研に決定。さらに張本人の大杉も着いていくことになった。テレビ局を出た竹中直人に会おうとするも、大杉の顔を見るやいなや逃げてしまった

 

滝藤賢一も出演予定だった?

竹中を追いかけている途中で、滝藤賢一とばったりと出会う三人。聞けば、竹中直人が脚本を書いた作品に出演予定だったが、不倫でなくなってしまったとのこと。ほかの出演者が励ます飲み会を開いてくれtが、いたたまれず逃げ出してしまったのだとか。

 

詳細に話を聞き、三人はほかの出演者がいる居酒屋を訪れたのだった。

 

新バイプレイヤーズ結成!?

居酒屋に行くと、古館寬治、眞島秀和、森下能幸がいた。ほかにも荒川良々野間口徹も出演予定だったらしい。どうやら大杉漣の脚本をベースに、竹中が書き直すとのことだったが…。

 

古館は元の大杉の脚本も読んでいたらしく「すごく良かった」と言っている。それを疑問に思う松重と光石。別荘に帰ってからも「あの脚本が良かった?」と、ほかのメンバーに疑問を呈する。

 

別荘にお客さんがやってきた!

その夜、大杉と田口トモロヲ以外はおそろいガウンを着ながら話し合い。と、田口が帰ってくる。なんでもお客様がいるのだとか。それは竹中直人。さらに、大杉も現れて話し合いが始まるのだった。

 

衝撃の真実が発覚

竹中はなかなか本題に進まず、ようやく話したと思ったら土下座しての謝罪。

 

「お待たせして申し訳ない」

 

と言う。それに疑問しか生じないバイプレイヤーズたち。

 

聞けば、1年前に、とあるお店で仕事の打ち合わせをしているときに、偶然大杉に会ったらしい。なんでも、そのときはテレビでの脚本を頼まれていたが渋っている最中だった。

 

そこへ酔っ払った大杉が現れて、『バイプレイヤーズ』の脚本を渡したのだった。大杉はそのときもう一度やりたいと思っていたけど、ほかのメンバーがやりたいと思ってなかったことに腹を立ててやけ酒をあおっていたのだ。

 

それを脚本にしようとしていた竹中だったが、それが叶わなかったから謝罪。「物語的にはどうしようもないけど、役者に対するを感じる」だから、すごい脚本だと。しかし、大杉はそのことを全く覚えていなかった

 

つまり、全ては大杉の勘違い。土下座をしてみんなに謝罪するのだった。

 

大杉とバイプレイヤーズたち…関係性はどうなる?

翌朝、みんなは朝食前に「読み返してみるとあの脚本は良かった」「当て書きされるとやっぱりうれしい」と脚本について語っていた。しかし、当の大杉は一人ふてくされてしまい、五人との間に不穏な空気が流れるのだったー。

 

という話でした。いやーひどい話ですね!ここまで引っ張ってこれって!(良い意味でひどいって話です)では、詳しく感想を書いていきます。

 

第6話のGOODポイント

  • 田口トモロヲ、大杉さんのおでこに「漣」。「さざなみを立てる男」と言われちゃう。
  • 「漣」が読めない寺島さん。「はす」ってwはすは蓮だよ!
  • 「どこに持ち込まれたの?」「テレ東」「テレ東かーなんだー」の流れ、割と好きです。このドラマ、テレ東なんですけどね。
  • グループLINEの内容が気になりすぎますw
    光石「ラブシーン中」
    田口「誰と?」
    まあ、たしかに気になりますね。そして「何やってんだろ、俺」って不倫していたときのスタンプが登場しているw
  • イライラする大杉さんに、ほかのバイプレイヤーズたち「更年期か?」
  • 首でフラフープを回す大杉に対して、エンケンさんが「締め上げるんすか?フラフープで?」って聞いてるのか、なんかかわいいですね。
  • 出待ちの女性に絡まれる大杉、松重、光石。「あれ、超松重じゃね?ぼっちのグルメじゃね?」そして大杉さんと光石さんだけ名前を略されるw
  • 追いかけっこがコミカル~。
  • 松重さんと光石さん、二人きりでの方言いいね。
  • 「#滝藤賢一は終わらない」って、不倫のせいで仕事失った現実しかなかったんですけど、それはw
  • ジャスミンの爆買いのお裾分けのガウン、バイプレイヤーズ6人で着こなす。竹中直人曰く「A〇の現場とか、Vシネの現場とか」、気持ちわかりますけどね!
  • 竹中直人「どうも!ど、ど、どーはドーナツのどー」は、すっごくアドリブっぽいですw
  • ドラマ後のバイプレトークで小日向文世さんに出演交渉wバイプレイヤーの神様みたいな人ですもんね。

 

新バイプレイヤーズたちの配役が面白い

  • 遠藤憲一→荒川良々(ゆるキャラ的かわいさがあるよね)
  • 寺島進→眞島秀和(カッコイイよね)
  • 光石研→滝藤賢一(渋いよね)
  • 大杉漣→古館寬治(同じ事務所だからね)
  • 田口トモロヲ→野間口徹(変態性を感じるメガネだからね)
  • 松重豊→森下能幸

 

って、最後だけなんで!?てなりますよね。しかも、森下さんの方が松重さんより年上(学年が一個上)なのにも驚きです。ええええー逆に見える~。松重自身も全然若いのに、芸能人と並べると年齢差にビビるときがあります。

 

“良い脚本”と“悪い脚本”

大杉さん以外のバイプレイヤーズたちは、みんな『バイプレイヤーズ』の脚本を酷評していたんですよね。役者の設定は細かいのに、物語があやふや、というような。だから、パクられるような脚本だとは思わないと。

 

しかし、ほかの役者たちに聞くと「素晴らしい」と返ってくる。竹中直人も「愛が感じられる」と断言。もう一度見直してみると、大杉さんから自分たちへの愛を感じられて、良い脚本だと思ったとのこと。

 

年齢を重ねると感じ方も異なりますし、こういう経験ってありますよね。同じ本を読んだのに全く違う感想を抱く、というような。役者さんだと当て書きで自分のことですし、なおさら捉え方も変わるでしょうね。

 

真犯人は大杉漣!?

と言っても良いくらいの展開でしたね。誰かにパクられたとわかってからも怒りが尋常じゃなくて、ヤクザかと思うくらいに。「締め上げるよ、当然だろ」とか「土下座させてやる」とか言ってたのに。

 

イライラしてつまづいて物に当たったり、首でフラフープ回したりしてたのに(あれ、大杉さんの得意技だそうです)。

 

まさか酔っ払って竹中直人に押しつけていただけとは…真実がひどすぎます!

 

覚えてないから許して!って結局自分が土下座をする始末wしかも、言いながら逃げてましたしね。

 

あのとき竹中さんが「えっ、あー、すっごい!何あれ、すっごい!!」って言ってたけど、大杉さん何やってたんでしょう。首フラフープかな?竹中さんのアドリブっぽい気もしますけどね。

 

でも、みんなも許せないっていう気配はないし…。大杉漣が一人で盛り上がっていただけっていう。言われてましたけど「絆を壊しているのは漣さん」って、たしかにずーっとそうだったんですよね。

 

あれ、でも企画だけじゃなくて、フィルムもなくなってるんですよね?それは見つかってないし…まだまだ一波乱ありそうですね。

 

次回:椎名桔平色っぽい!!!

寺島進にはファンレターを送ってくれる幼い兄妹がいるが、「殺し屋の友達」とからかわれていた。自分が悪役を演じることでいじめられることに苦悩し、寺島は悪役をやめることを決意。

 

しかし、後輩が初監督をする作品を悪役でオファーされたり、椎名桔平に説得されたり、寺島が下した決断とはー?

ゲスト:椎名桔平、松村邦洋

 

 おじさん俳優好きなら「椎名桔平は外せないでしょ」という気持ちがわかると思います。椎名さん自らこのドラマへの出演を志願したそうですw「悪役の血がドクドク流れてる」なんていう予告の台詞だけでノックダウン。格好良すぎますね。

 

大杉さんとほかのバイプレイヤーズたちとの関係も気になるし、強面だけど心優しい寺島さんの決断も気になるし、次回も楽しみです!

 

 

良かったらポチッとください。
励みになります。

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村


ドラマ ブログランキングへ

 

aoikara

 

▼関連する記事はこちら

www.aoikara-writer.com

www.aoikara-writer.com

 

▼お仕事のご依頼はこちらまで

スポンサーリンク