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バイプレイヤーズ 2期 第4話 ネタバレ&感想 仏の光石と何でもやる大物俳優

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バイプレの感想を書き忘れていたaoikaraです。ブログ順調だー!と思っていたら、バイプレ第4話の感想を書くのを忘れていました。オーマイゴッドです。

 

というわけで今回のテーマは…

 

バイプレイヤーズ 2期 第4話 ネタバレ&感想

 

です。コンパクトにまとまったから、いつもと違って1記事にまとめました!

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方はドラマを見てからどうぞ。

 

▼バイプレイヤーズ 2期 第3話 記事はこちら

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第4話 あらすじ・ネタバレ

仏の光石

バイプレイヤーズとは。映画やドラマなどの脇役のこと。監督の無茶に苦しむことも多々ある。

 

テレ東の朝ドラ「しまっこさん」での撮影中。光石研は「志麻子ー?」と本田望結演じるヒロインの志麻子を探している。すると、頭から血を流し倒れている。光石が慌てふためいていると…

 

シャンシャンシャン…と神聖な音がして、犬が一匹やってきた。「島犬様!」と光石は言う。「志麻子を救ってくださるのですね!」と光石は恐れおののき、「島犬様!」と声をかける。が…

 

「カット」。犬が全然動かずカットがかかる。しかも、今度は捕まえられず、スタッフみんなで走り回っている。

 

撮影スタッフが少なくなっているようにも見える。実は朝ドラの撮影が大幅に教えていて、現場を離れているスタッフも少なくないとのこと。動物もプロではなく、島犬様も島で飼われている犬とのこと。

 

「光石さん、そっち行きましたよ!」逃げた犬が光石の方に向かってきて、がぶっと手を噛まれた。光石は痛がる。

 

監督はこのシーンの撮影は後日にすると判断。また監督もこの現場から抜けるらしい。光石の若いマネージャーは怒り、次はプロの犬でなければ撮影はさせないと強く出る。それを見ていた光石が「大丈夫大丈夫!」と笑顔でフォローをする。

 

そんな光石を見るスタッフから「仏の光石様」なんて言葉も出ていた。

 

怒るマネージャー

光石とマネージャーは椅子と荷物を持ちながら島ハウスへ帰宅。その道中、マネージャーは自分のタレントにケガをさせられたことを心底怒っていた。「今度素人の犬連れてきたら、テレ東さんにがつんと怒りますよ!」と言っている。光石はなだめているが…

 

意外な出会い

と、その途中でグラサンに麦わら帽子姿のある人とすれ違う。それは、里見浩太朗…にそっくりな人物。バナナをかごにたっぷり入れていて、光石は思わず声をかけてしまう。なぜ里見浩太朗がいるのか。

 

光石は島ハウスに戻り、里見浩太朗に会ったというが皆真面目に取り合わない。猿に化けられたなんて言われる。実際にいるとしたらと想像して、遠藤憲一は「興奮する」と言い、大杉は「緊張する」など言っていた。

 

と、島ハウスに誰かがやってきた。

 

監督就任

そこにいたのはユースケ・サンタマリア。大物からの落胆で、皆少しテンションが低め。緊張感はゼロ。

 

ユースケは5人が演じる島おじさんを絶賛する。ほとんど出番はないが、その奥ゆかしさがマニアに響いたとテレ東のお偉いさんも言っていたと聞き、5人も悪い気持ちはしていない。

 

また島ハウスの内装を褒める。ほとんど光石がやったと説明。椅子を持ち運んでいたのも、捨ててあったものを再利用するためだった。

 

「閃いちゃいました」とユースケは言い出す。「明日の撮影、ここでやりましょう」と。「おしゃれ感がイメージぴったりなんですよ!」と言うのだ。遠藤は「ユースケさんのイメージとかどうだっていい」とバッサリ切る。

 

が、ユースケは「朝ドラの監督になった」と言い出す。実際、新しい台本には監督に「ユースケ・サンタマリア」と書かれている。最近、視聴率が伸び悩んでいるので、話題稼ぎをして起爆剤としてユースケが監督に就任したのだった。

 

しかし、家が荒らされて、撮影が遅くまでになって眠れないかもと、松重は断る。ユースケは雑だし、監督は経験のある田口トモロヲがやれば良いとみんなも主張する。光石以外の4人は拒否。

 

ユースケはがっかりしたように「僕、こんなみなさん見たくなかった」と言う。すると、争いごとが嫌いな光石が「協力してあげよう」と言う。「出た、仏の光石」とみんなに言われる。結果、島ハウスが撮影に使われることに。

 

しかし、光石はこの後、この決断を激しく後悔することになる。

 

3つ+1の条件

翌日から、島ハウスでの撮影が始まることに。大杉漣は、ユースケに3つの条件を守らせようとする。それは、

  1. 家具を傷つけない。
  2. 騒音を出さない。
  3. 22時完全撤収。

ちなみにと遠藤が「ハム恵」にストレスをかけることを禁止させると、ハムスターを見せている。

 

ユースケはネットニュースで自分が監督に就任したことを自慢げに伝えている。また、島おじさんのシーンを追加したいと言い出した。「閃いた!」とまた言いながら。即興で台本はないが、ガッツンガッツンやってくれと抽象的な指示を出す。

 

シークレットゲスト

島ハウスに三人の役者がやってきた。強面役の田中要次、悪役の緋田康人、曲者役の大倉孝二。みんなで誰か予想していたなどと、5人のバイプレイヤーたちと楽しそうに話している。

 

邪魔者扱い

島ハウスは漁師食堂として撮影されることに。かなりおしゃれな雰囲気で、店主役の田中要次は自分の衣装と合っているのかと「おしゃれすぎない?」と言っている。

 

その言葉に引っかかったユースケ。「そうだわ、おしゃれだわ。おしゃれすぎましたわ」と言い、美術を呼び出す。そして、もっと汚くしようと島ハウスが荒らされてしまう。

 

5人は撮影の邪魔だと別部屋へ。そこでもクレーンを通そうとして、家具などが壊されている。5人はダラダラしていると、ジャスミン(北香耶)に「おまえら!いつ呼ばれても良いように着替えろ!」と言われて、役の衣装を着ることに。

 

そうよそうよ

撮影開始。志麻子が行方不明になったと、店主の田中要次や、島民の緋田康人、大倉孝二が食堂で話をするというシーン。外から来た志麻子だが、その一生懸命な姿を見ると「ほっとけなくてさ」なんて話す。志麻子の母は病気になり、父は行方不明だと言う。

 

ただ、この島には外の人間を探しては行けないという掟がある。ただ、志麻子は巫女。「巫女がいなくなったら、海がしけっちまう!」と言うと、「そうだそうだ!」と5人が演じる島おじさんが同意するというシーン。

 

ユースケは「カッツ!」とカットをかける。頭を悩ませて、もやもやしているよう。考えあぐねて、エキストラを呼び出した。それは若い女の子3人。ユースケは、5人に芝居はパーフェクトだが、渋味が強くて男臭いと苦言を呈する。

 

そこで、若い女の子3人に「そうよそうよ」と言ってもらう。すると、「おおー」とユースケは喜ぶ。5人が「そうだそうだ!」と言ってもしらけるだけ。結果、島おじさんの撮影はなく「お休みで」とユースケに言われてしまう。

 

誰が行く?

5人は撮影をしていない、島ハウスの外でぼーっと過ごす。海を見たり、大杉は首でフラフープをしている。

 

と、撮影とは関係ないところから軽快な音楽が聞こえてくる。見ると、近くに停まっている軽トラから鳴っているよう。撮影の邪魔になるので誰かが止めに行こうとして少し揉める。結局、光石が行くことに。

 

光石が軽トラに乗っている男性に話しかけて、それとなく伝えると「撮影中かい?邪魔しちゃったね!」と言う。それは、この前も見た里見浩太朗。光石は興奮してしまい、他のメンバーもおいでおいでと手招きしている。

 

大物俳優と過ごす

そのまま里見は5人と一緒に島ハウスの外で着席。微妙な緊張感がある。里見はこの島に別荘を持っているらしく、なぜかバナナを栽培している。

 

5人が無人島生活をしていたことなどを話し、里見は島ハウスに興味を持っているようす。「中、ご覧になります?」と言うと乗り気なようで…

 

里見浩太朗が島ハウスの中へ。1階は撮影中なので、2階の部屋に。里見がベッドに座り、みんなは下座で正座。島に漂流したと思い込んで発見されたときの写真を見せると、「野人だね!」と里見は楽しそうにしている。

 

みんな限界状態で、トモロヲがハム恵を食べようとしたなんて話も出る。穏やかな光石が珍しく怒り、制止したと話して。

 

「三井君が?」と里見は名前を間違えながら光石に声をかける。すると、光石は先輩に演技を見てもらうかのように、その時のことを再現しようとする。しかし、なんと言ったかというところで、1階の撮影の物音と振動が激しすぎて聞こえず。

 

約束が違うが…

その後も揺れは続き、しっちゃかめっちゃかな撮影は終了。おしゃれだったはずの島ハウスのリビングは物が壊れ、赤いペンキがぶちまけられてと、汚されまくっていた。光石は呆然。

 

ユースケは何も気にしていない様子。それどころか、島おじさんの撮影が5時間待ちになると言い出す。ユースケも里見の存在に気づき、驚いている。また、撮影については「良い画が撮れてる。神回になりますよ!」と言葉を残して立ち去る。

 

そんな姿に里見も苦笑し、「大丈夫かね?」と光石に声をかけている。

 

仏の顔も三度まで

その後、なぜか夜になっても里見浩太朗は島ハウスにいた。1階でじっとしている。5人は2階で「そうだそうだ!」の打ち合わせ。ユースケに呼び出されて、光石が1階へ。「相談がある」とユースケは言う。

 

島おじさんは地域の代表の人たち。地元の声を反映している。なので、「あえてここにきて数を増やしませんか?」とユースケは言い出す。そして、里見浩太朗に島おじさん6をやってもらいたいと言い出したのだ。

 

ユースケは里見に直接交渉しようとする。里見はじろりと呆れたような目で見ている。光石は思わずユースケを外に連れ出す。

 

そして、光石は九州の方言をまじえながら「家具は壊される、大きな音はする、壁は血だらけ!島ハウスがぐちゃぐちゃになっとうぞ?そんで里見さんを島おじさん6?はあ!俺たちだって島おじさんギリギリぞ!」とまくし立てる。

 

「じゃあしい!仏もキレるぞ!」

 

と再現したかったときの言葉が飛び出して、ぶち切れる。

 

ふと、島ハウスから「そうだそうだ」という声が聞こえる。光石とユースケが中を覗くと、それは里見浩太朗の声だった。「そうだそうだ」の練習をしていたのだった。

 

里見は二人に気づくと笑顔になり、「なかなか難しいもんだね、三井君」と言い、「監督、こんなのはどうですか?そうだ、そうだああああ!!!」と積極的に演技プランを伝えている。

 

この日、島おじさんに出番はなかった。そして、里見浩太朗の島おじさん6も実現しなかった。

 

役者たるもの

静かになった島ハウスにて、光石と里見がふたり。部屋に書いてある「足るを知る」という文字を里見が見て、光石が「あれ、漣さんが書いたんですよ」と言う。「いい言葉ですね」と里見は言う。

 

「役があるのはありがたいです。でも、なんというか、やりがいのある役をやりたいなって思うことも正直あります」と光石が本音を明かす。

 

「そりゃあそうだよね。色んな役をこなしながら自分っていうものがわかってきてさ。役によってはまた、自分がわからなくなったりして。楽なのか苦労なのか、俳優って面白い職業だよね」

 

里見はそう言ってくれる。さらに、

 

みなさんがやってる島おじさん大好き。だって皆さん楽しそうじゃないですか!どこまでがセリフでどこまでがアドリブがわからなくて!ユースケさんが監督というのも興味があって、それで見に来たんです」

 

と真意を明かしてくれる。里見はやっと帰ることに。「本物の島おじさんに会えてよかった」と笑顔を見せる。「三井さん、本当は光石さんですよね」なんていたずらっぽく笑いながら、里見は帰る。

 

ひらめきは大丈夫か

翌日、ユースケが島ハウスにやってくる。ユースケは「昨日のことお詫びしたくて…」と言う。光石も「こちらこそすみませんでした」とお互いに謝る。

 

そして、里見浩太朗が朝ドラに出てくれることになったと言い出す。また「閃いた!」と。「後ほど現場で!」と言い、ユースケは去ってしまう。

 

大物役者をどう使うのか

その日、光石は島犬様のシーンを再撮影することになっていた。新しい台本を見ると、島犬様のセリフが長々と足されている。

 

そして、スタート。志麻子が倒れているところから。光石が助けを求めると、シャンシャンシャンと神聖な音がして、島犬様がやってきた。里見浩太朗が犬になった姿で。厳かな姿で、のっそのっそと志麻子に近づく。

 

倒れた志麻子を抱きかかえて、「さあ、我が命を受け取るが良い。こんな小さな体で、おまえは傷つきすぎた」とセリフを言い…「あ、すいませーん。監督、相談」と言い出したのは里見。「あのね、よくよく考えてみたら、島犬様ってそもそも犬だよね?」とユースケと相談し…

 

2回目の本番。動きが1回目と比べて俊敏になっている。ささっと志麻子に近づき、起き上がらせて、「わんわん!」と言い出した。「わんわん!うー、わおーんわんわん、うーうー」と犬の鳴き声で演じている。

 

思わず映っている光石が笑ってしまう。もちろんカット。光石はどうしても笑ってしまい、結局半笑いのまま放送されてしまった。そのシーンを見ながら、「里見さんが笑わせにかかっている」と言い訳。たしかに、里見は完全に光石の顔を見ながら「わんわん」言っていた。

ーーーーーーーーーー

という話でした。どんな話ですか!里見浩太朗さんが大物すぎて!面白すぎるんですが!詳しい感想を書いていきます。

 

GOODポイント

  • ユースケさんを受け入れながらも、ハグを拒否する5人が面白かったですw
  • 着替えるのを見られた松重さんが乙女な反応w「訴えてやる!」とか言い出すトモロヲさんも面白かったです。
  • 大杉さんの首フラフープすごいですよね。謎の特技!
  • 誰が里見浩太朗さんに話に行くかってなったときに、エンケンさんが「強面はダメだよ」って松重さんに言ってたのが面白かったです。いや、エンケンさんも十分強面でしょw
  • 「俺たちも島おじさんギリギリぞ!」という光石さんの発言に笑いましたwいや本当にね。この年、このキャリアで、エキストラってw
  • 「楽なのか苦労なのか」という里見浩太朗さんの発言。水戸黄門の「人生楽ありゃ苦もあるさ」を思い浮かべたのは私だけでしょうか。
  • ユースケさんが堤幸彦監督ばりにベーステント立てたっていうのがなんだか面白いwすぐ影響受けちゃうんだから!

 

気になったポイント

  • 犬が鬱状態って何wいや、あるんでしょうけども、手を噛まれたのは光石さんの方なのに!

 

感想

仏の光石

今回も面白かったですね。ツッコみつつ大笑いしながら見ました。第4話の主役は光石研さんでした。光石さんの話なので女性関係なのかなーと思いきや、今回は違いましたね(笑)あ、光石さんの名誉のために言うと、バイプレイヤーズでのイメージですからね!女たらしというのは!w

 

穏やかで何でも「いいよいいよ」と本当に気遣って言ってくれる光石さん。「仏の光石」と言われるほどという設定。そういう優しさがあるからこそ、人たらしというか、惚れさせちゃうんでしょうね~。

 

ユースケさん、しっちゃかめっちゃかやりやがって!

テレ東の朝ドラは行き詰まっていますね~。スケジュールが押しててスタッフがいなくなるってどういうことwこれだからテレ東は…(褒め言葉)。

 

監督としてやってきたのがいい加減(これも褒め言葉)なユースケ・サンタマリアさん。もう、しっちゃかめっちゃかやりやがって!島ハウスを使ってルールも決めたのに、それを前無視って!里見浩太朗さんを島おじさん6って!そりゃあ仏の光石も怒るよw

 

あのいい加減さを最大限に演じられているというのは素晴らしいことです。本当は礼儀正しい人なんでしょう…ですよね?知らないけれども。

 

里見浩太朗さん、何でもやりすぎ!

今回のゲストの里見浩太朗さんはもう大物すぎて!今回は画に力がありましたね。これも里見浩太朗さんのおかげです。そりゃあみんなが下座になったり、正座したくなる気持ちもわかりますよ。

 

でも、里見さんって、思っているよりいろいろやってくれるんですよね。ドラマ『リーガル・ハイ』を見て思いました。

 

今回もタレント犬の代わりに犬の役って!しかも、セリフを言わず「わおーん、わんわん、ううー」と犬の鳴き声で乗り切ろうとしているのには、そりゃあ笑っちゃいますよwそれを放送するのがテレ東クオリティ。里見さんが笑わせにかかっているのも面白くて。

 

バイプレイヤーズも朝ドラ「しまっこさん」も終着点がわかりませんが、残り1回で終わっちゃうのよ!どうなる、バイプレイヤーズ!?そしてしまっこさん!?

 

 次回:バイプレイヤーズ、最終回

「しまっこさん」のクランクアップが続く中、予知夢のような夢を見た大杉がスタッフへの恩返しを考える。一方、島おじさんの撮影もクランクアップ。5人での共同生活も終わりそうだが、部屋では大杉漣の手紙が見つかって…

 放送はされているんですが、私はまだ見ていません。この記事を書いたら見ます。あー最後、そして大杉漣さん回。泣いちゃう、今から泣けてしまいますもん。ちゃんと見て、ちゃんと笑って、「バイプレイヤーズ最高!」という思いを最後まで書きます。次回も見るぞー!

 

 

aoikara

 

▼バイプレイヤーズ 2期 最終回 記事はこちら

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▼バイプレイヤーズ 2期 記事一覧はこちら

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