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バイプレイヤーズ 2期 第3話 ネタバレ 女バイプレイヤーズ&美人女優が登場!

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今回出ていた女優さんが大好きなaoikaraです。バイプレイヤーズたちは男女問わず素晴らしい!というわけで今回のテーマは…

 

バイプレイヤーズ 2期 第3話 ネタバレ

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方はドラマを見てからどうぞ。

 

▼感想記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

▼バイプレイヤーズ 2期 第2話 記事はこちら

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第3話 あらすじ・ネタバレ

平和な朝

バイプレイヤーとは。映画やドラマなどの脇役のこと。芝居の悩みは多岐にわたり、男女でもかなりの違いがあるらしい。

 

島ハウスにて共同生活を送る遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人。ある日の朝、自分たちも出演しているテレ東朝ドラ「しまっこさん」を見る。

 

島ママでもある遠藤が水晶を見ながら、板谷由夏が演じる婦人会会長鰐口房子のことを占っている。ほかに島の女性たちもわちゃわちゃしてうるさいが…。「しまっこ、受け入れちゃダメよ」と諭す役だった。

 

それを見ているのが大杉と光石。大杉は板谷の苦悶の表情を褒めている。デビュー作でキスしたとかいう謎自慢も入れながら。

 

松重と遠藤もやってきた。廃屋はガスや電気も復活し、Wi-Fiもつながるようになった。光石がしまっこさんの公式インスタを見せている。そこには仲が良さそうに移る吉田羊と板谷由夏の姿が。この二人とトモロヲも仲が良いと松重が言う。

 

トモロヲは?

そんなトモロヲがまだやってこない。部屋にもいない。遠藤によると、昨夜疲れたからドラム缶風呂に入ると言っていたらしいが…。4人で外に見に行くと、そこにはドラム缶風呂に泡を吹いて入っているトモロヲが…。

 

このトモロヲのうっかりミスが、後々の大騒動を引き起こすことになる。

 

島おじさんたちの危機?

大杉はトモロヲが熱を出してしまったことをドラマスタッフに伝える。医者から絶対安静と言われているらしい。しかし、明日は吉田羊と板谷由夏のケンカのシーンがあり、島のおじさんも参加することになっている。

 

ところが、プロデューサーは代役として「島のマダム」を用意していると言い出す。そこに現れたのは戸田菜穂、峯村リエ、ふせえり、馬渕英里何、大島蓉子の女バイプレイヤーズたち。トモロヲの熱で、島おじさんに出演の危機が訪れていた。

 

女優の悩み

一方、板谷由夏と吉田羊はケンカのシーンを確認中。板谷は島の婦人会会長鰐口房子。吉田羊はヒロイン・志麻子の母親礼子役。鰐口が礼子に対して強く当たるというシーンなのだが、強く張り倒すようなシーンで板谷はそっと肩に触れるような仕草をするだけ。

 

監督も思わず止めて、強く押すようにと指示をする。板谷には何か思うところがあるらしく…。

 

熱で苦しんでいるトモロヲのもとに、板谷からLINEが来る。見舞いを兼ねて相談したいことがあるらしい。今日、この島ハウスにやってくるとのこと。

 

女バイプレイヤー

島ハウスでは松重、遠藤、光石がパズルをやっている。大杉は一人で体操。大杉は島おじさんから島マダムに代わった件について憤りを感じているようだが、他の3人は仕方がないと受け入れている様子。むしろ女バイプレイヤーとか楽しそうだと喜んでいる。

 

明らかに両者には温度差がある。大杉は「プロデューサーに掛け合ってくる」とのこと。「女バイプレイヤーを呼ぶとかしたら、あれだから!あれ!あれ、すごく怒るから!」と吐き捨てて去って行く大杉。3人になると松重が「むこうのホテルに行けば良い」などと言い、みんなで笑い合っている。

 

伝言

何かがさごそという音が聞こえる。這いつくばっているトモロヲだった。たどたどしく、「今夜ここに板谷さん来るみたいだから」と告げる。3人はしっかりと聞いたが…

 

シークレットゲスト

大杉はプロデューサーに会いに行こうとすると、その道中で平泉成に会う。しまっこさんに出演すると言う。また、廃屋でドラム缶風呂に入りたいだとか、映画の作品の話をして大杉を引き留めようとする。大杉は急いでいるので後にする。

 

代役

大杉はスタッフに島おじさんの処遇について話をしようとするが、プロデューサーがテレ東に帰ってしまったらしく重要な話ができない。その近くでは女バイプレイヤーズたちの迫真の演技。島おじさんの「そうだそうだ!」に代わり、「そうよそうよ!」と声をそろえて言う。

 

ヒロインの本田望結ちゃんも「役名がないなんてもったいないですよね」と声をかけて、和気藹々と話している。女バイプレイヤーズは大杉に気づき、挨拶。島おじさんの代役と聞いて、「そうか、知らなかったな」と素知らぬふりをする。

 

世間話もそこそこに、大杉が去ろうとすると「あの!」と声をかけてきたのは本田望結。みんなに役者としての話を聞きたいと言うのだった。

 

そわそわ

一方、遠藤、松重、光石の3人は料理を作り、板谷の到着を待つ。どこかそわそわしているが、板谷は既婚者だしとお互いを嗜めるようなことも言う。

 

ちりりんと音がして、廃屋に誰かやってきた。足早に3人が出ていくと、そこにいたのは平泉成だった。思わず3人とも「わははっ」と笑ってしまう(3人も誰が来るか知らなかった)。

 

だらだらと居座ろうとするが、3人は帰らせようとあの手この手を使ってくる。楽しく話ながらも、平泉は帰宅。松重は即座にモノマネをする。

 

その後、板谷由夏がやってきた。手土産を持って。トモロヲの心配をしている。今は熱が39度もあると聞き、驚いている。そして「悩んじゃってて…」と何か話したい様子。

 

女優の悩み

3人と板谷は向かい合い、緊張感のある状況に。今回、板谷と吉田はお互いを憎み合う役。「それがうまくできなくて…」と板谷は言う。「私、吉田さんのこと好きなんです!すごく好きなんです!」と意外なことを口にする。

 

そこで映画から、同年代の女性としてから、顔だとか、芝居だとか、もう吉田を褒めまくっている。3人は意外すぎるというよりかは、面白くなかった展開にちょっぴり呆れている様子で…

 

トモロヲが悪夢にうなされていた頃、島ハウスでは微妙な空気が広がり。また、アイランドホテルでも…

 

島おじさんは

大杉は女バイプレイヤーズと本田望結と一緒に食事。なんとなく気まずい中、大杉が口を開く。代役をお願いすることになったのは「俺たちのせい」と大杉は謝り、女バイプレイヤーズが「いえいえ」と言う。

 

話は盛り上がり、代役について話し合われる。その中で、馬渕が「トモロヲさん抜きの4人でやる方法もあったんじゃないですか?」と聞く。すると大杉は「俺、断ったの」と答える。

 

「一人でも欠けたくないって。だってほら、俺たち仲間だからさ」

 

みんなさすがと笑顔になる。大杉はすっかり女バイプレイヤーズと打ち解けて、楽しく語らっている。

 

大盛り上がり

板谷はすっかり別の話で盛り上がっていた。松重が作ってくれたいか焼きにも大喜び。思わず方言も飛び出し、松重・光石・板谷が福岡出身であることも発覚。

 

危険が目の前に

一方、トモロヲが熱を測ってみると、41度。命の危険を感じたので、大杉に助けを求めた。「漣さん、早く帰ってきて!!!」とのLINEに…

 

言っていたことを破る男

大杉はすっかり上機嫌で、女バイプレイヤーズと一緒にカラオケを楽しんでいる。「Forever yong」を歌ってみんなのりのり。トモロヲの連絡には気づいていない。戸田菜穂の提案で、ほかの島おじさんも呼ぼうという話になって盛り上がる。

 

勝てないよね

島ハウスには遠藤、松重、光石の3人で黙々とつまみを食べている。どことなくそわそわとしているような…。その理由は、

 

「あ~、お風呂、お先いただきました」

 

ドラム缶風呂に入ってきたと、湯上がりの板谷由夏。艶っぽく、3人は目を奪われている。

 

大杉から「みんな!島マダムとカラオケしようよ!アイランドホテルで待ってるからね」というLINEが来たが、3人が3人とも見て即座に見ないふりをして、板谷のことをぼーっと見ていた。

 

仕掛ける

そして、島ハウスで飲み直す。一方でトモロヲは熱が43度に。外のハンモックに揺られている。大杉は引き続き島マダムとカラオケ。

 

島ハウスでは、遠藤が板谷に「羊ちゃんにもさ、いや~な部分、あるんじゃないの?」と言い出す。板谷は「ないです!」と好きな気持ちが抑えきれないようすで否定。しかし、「あるんじゃない」と言いながら遠藤が光石や松重にアイコンタクトを取っている。

 

まずは遠藤が「居酒屋行くとおしぼりでおっさんみたいに顔とか拭く」と言い、松重が「昼の弁当、お茶でぶくぶくってうがいして飲む」と続け、光石が「羊さん、板谷さんのこと“いたたに”さんって呼ぶって」と締める。

 

板谷は不安な顔になり、ぐびぐびっと酒を呑むと「おかわりください!」と言う。強いお酒を渡してあげることに。

 

おじさんたちが少年のように

夜も更けて板谷は眠ってしまった。静かに片付けをする3人。もちろん、先ほどの吉田羊の悪評は嘘だとこっそりとバラし合う。これで演技もしやすいだろうという、遠藤の気遣いだった。

 

片付けもそこそこに、3人は板谷の寝顔を見ようとウキウキ。島ハウスには静寂が戻ったかに思われた。が、光石がこっそりと板谷の寝顔を見に来ようとする。そこで遠藤と鉢合わせ。さらにトイレと言い訳しながら、松重もやってきた。

 

彼らは朝までうるさかった。

 

女優がもう一人…

翌日、いよいよ板谷が演じる鰐口と、吉田が演じる礼子のケンカシーン。板谷は気持ちが乗ってか、語調も強く、きちんとはたくなど強く当たる演技ができている。吉田もそれに合わせて…とそこにやってきた島マダムたちが明らかに二日酔い状態。

 

さらに監督は、吉田に「板谷さんに対してがーっといけます?」と聞かれる。吉田は「がーっとか…」と悩める表情をしている。

 

トモロヲのもとに、今度は吉田から連絡が。お見舞いを兼ねて、聞いてほしいことがあると言う。トモロヲはデジャヴを感じていた。今度は這いつくばりながら光石に「吉田羊がくる」ことを告げていた。

 

思ってくれる人

一方、大杉は平泉の部屋で寝てしまっていた。ジャスミンもやってきて、プロデューサーからの「良い報せがある」と言う。

 

「代役を立てたことをお許しください。平泉さんとも話したいのですが、島おじさんは大切な地元の人なので和解のシーンが作りたいです。明日などどうでしょう?

 

そう、平泉が働きかけてくれたのだった。大杉はありがたいと頭を下げる。

 

そわそわ Part2

吉田羊が島ハウスにやってくると知った遠藤、松重、光石はまたもそわそわ。「独身なんよね」という光石の言葉に、おじさんたちはドキリとしてしまう。自分たちは既婚者だが。松重が「いや、そこは意識しなくていいですから!」と規律を正す。

 

喜びの「おー」

チリリンと鈴が鳴り、誰かが島ハウスにやってきた。うきうきの3人が出迎えるが、戻ってきた大杉だった。大杉はLINEを既読無視されたことを怒っている。

 

そして「良い話がある」と、島おじさんたちのシーンが増えることを明かす。島のためにおじさんたちが闘うとのこと。大杉は気合いを入れるために「えいえいおー!」と言う。遠藤、松重、光石も一応のるが声は小さめ。トモロヲも一人で「えいえいおー」と言う。

 

「こんにちは」と吉田がやってくると、遠藤、松重、光石は今までにないほど「おおおー!」と歓声を上げるのだった。

 

最悪の事態

トモロヲのもとにまたも連絡が。相手は板谷由夏。今夜改めてお見舞いの品を届けにいくということだった。つまり、板谷と吉田が会ってしまう。これはいけないとトモロヲは必死に他の4人に伝えようとするが…

 

女優の悩み Part2

吉田は板谷と同じ席に座り、今度は大杉も加わって話をする。「板谷さんとのことで話があって…」と言う。「私、板谷さんのこと…めちゃくちゃ好きなんですよ!」と。明らかに遠藤、松重、光石は気まずそうにしている。何も知らない大杉は親身になって聞いている。

 

同世代なのにカッコイイ、おしゃれ、気さく、憧れの存在、明るく面白い、華やかなど吉田は絶賛。今回は敵役で気持ちが入らない、という板谷と全く同じ悩みを打ち明けたのだった。

 

チリリンという音。誰かが島ハウスにやってきた。光石が出ると、5人の女バイプレイヤーズ。「ドラム缶風呂に入りにき…」まで言いかけて、見なかったことにして光石は家の中に戻る。

 

デジャヴ

吉田も方言が飛び出し、福岡出身が発覚。「昨日と同じ」と光石が思わず言ってしまい、板谷が来たことは隠そうとする。松重が今回作ったおつまみはバーニャカウダ。

 

すると、また遠藤が「板谷さんにも嫌なところあるんじゃない?」と言い出す。「羊ちゃんの悪口言ってたらしいよ」とか。大杉は「そんなこと言わないよ」と否定するが、松重と光石が「優しい嘘」と耳打ち。

 

「でも俺は羊ちゃんの味方だよ」と遠藤は言い出し、大杉や光石、松重もみんなが吉田の見方だと言う。

 

最悪の瞬間

板谷由夏が島ハウスにやってくると、外で待つ女バイプレイヤーズと鉢合わせ。外から様子を見ると、中で吉田羊と4人が楽しそうに過ごしているのに気づく。

 

昨夜とは打って変わってハム恵を出したり(昨日は寝てるといって出してくれなかった)、バーニャカウダとかおしゃれなおつまみ出したり、大杉はハーモニカを吹き、光石はウクレレを弾き、あきらかに特別扱いをしている。

 

大島がからかうように「板谷さんの悪口言ってるよ~」なんて言われて、板谷はいてもたってもいられず…

 

修羅場

島ハウスで大いに盛り上がる4人のおじさん俳優と吉田羊。そこに正面から板谷由夏が物を蹴飛ばしやってきて、「みんな楽しそうやねえ!!!」とにらみをきかせている。

 

「人の悪口ば肴に、きれいな女優さん口説きよってか!」と言い放ち、「いやいや、違いますよ!」と吉田は否定。「私、あんたの本性知っとーとよ!」と吉田にも言う。「私に興味なかね!いたたにさんって呼びようと!この人達が言った!」と松重、光石、遠藤を指刺す。吉田は困惑。

 

もごもごしている3人に、「はっきりしゃべり!」と板谷は男前に言い放つ。

 

終わりよければ

「本当に、すいませんでした」事の次第がわかり、仕掛けた遠藤をはじめ、松重、光石、大杉も頭を下げて謝罪。結果、板谷と吉田は腹を割ってはなせるようになったと笑顔。光石は調子にのって「それを狙ってた!」と言い出し、みんなで笑う。

 

そして、乾杯をしてまた楽しい宴が始まる。

 

役者はいつだって全力だ。調子の良いときも悪いときも、自分の演じる役柄について考えて考えて考え抜く。それ故に、悩みは多岐にわたり、ときには他人に理解されず、一人苦しむこともある。

 

そんなとき、悩みを分かち合うことができるのは、同じ役者同士なのかもしれない。だから僕らは、相手を気遣い、時に馬鹿騒ぎをすることもある。全ては芝居のために。

 

そんなことを考えていたトモロヲは、朝になりすっかり元気になっていた。体温も平熱。「飲みすぎないでね!では、現場で」という板谷&羊のメモも残されていた。

 

島ハウスでは男バイプレイヤーズと女バイプレイヤーズが飲みつぶれていた。

 

一件落着

場面変わってしまっこさんの撮影。鰐口と礼子も和解し、鰐口が「島が一つにならなければならない」と島の人々に訴えかける。そこで、床屋役のトモロヲ「俺みたいのただの散髪屋でも、島のためになることがあんのか?」と言い、礼子が「この島に無力な人間なんて一人もいませんから」と答える。

 

そこで喜びを分かち合おうと、島のおじさんを見るがいない。「今日はいなかった」と言うトモロヲ。「大丈夫。島じいもついてるから」しまこが言うと、ぷかぷか浮かぶ島じい役の平泉成がいた。

 

島ハウスでは、5人でこのシーンを見ている。なぜトモロヲしかいないのか、大杉は疑問を言う。みんなが酔いつぶれていたときだとトモロヲは返す。しかし、遠藤は何か撮影したような記憶があると言い…

 

場面変わって、酔っ払いまくっている遠藤と島マダムのシーン。遠藤は「記憶ない」と言うのだった。放送事故並みのシーン、さすがテレ東だった。

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 という話でした。今回も良い意味でめちゃくちゃでした!楽しかったー。詳しい感想は別記事で書きます!

 

 

aoikara

 

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