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バイプレイヤーズ 2期 第1話 ネタバレ おかえり!おじさん俳優!

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おじさん俳優たちの名演?迷演?にわくわくしまくりなaoikaraです。いやー1年ぶりですね、帰ってきましたよこのドラマが!というわけで今回のテーマは…

 

バイプレイヤーズ 2期 第1話 ネタバレ

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方はドラマを見てからどうぞ。

 

▼感想記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

第1話 あらすじ・ネタバレ

バイプレイヤーズ

バイプレイヤーズとは、映画やドラマの脇役のこと。特に主役と渡り合える地位を確立した脇役を指す。

 

事件

ニュースでバイプレイヤーの遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人が行方不明になったことが報じられている。5人はテレ東の朝ドラ「しまっこさん」に出演予定で、撮影地に行くために大杉のクルーザーで出かけた。

 

ロケ地は東京から360km南にある「雄父ヶ島(おじがじま)」。光石がインスタで動画を上げていたが1度だけ。未だに連絡は取れず。

 

万が一の場合、日本は深刻なバイプレイヤー不足になってしまう。

 

いざ出発

その一週間前。港にやってきたのは遠藤憲一。コワモテな悪役として頭角を現し、数々の映画やドラマに出演。その外見とは裏腹に極度の心配性という一面を持つ。濃う見えて繊細。家のガス栓を閉めたか、酔い止めがないとか、いろいろ心配している。

 

「ケンちゃん!」声をかけたのは大きなクルーザーに乗っている大杉漣。戦艦大和のような服を着ている。“300の顔を持つ男”と呼ばれるバイプレイヤーの代表的存在。愛すべきリーダーで、自分のクルーザーで皆をロケに連れていく。

 

アロハシャツでやってきたのは田口トモロヲ。俳優、ナレーター、映画監督などマルチな活躍をする才人。破天荒なライフスタイルで奇想天外な行動に出る。アグレッシブな生き方をする。3ヶ月のロケにもかかわらず、荷物が極度に少ない。

 

松重豊。高身長と朴訥な雰囲気で幅広い役柄を演じるバイプレイヤー。5人の中では最年少(55歳)ながらも影のリーダーとの噂も…。気配りのきく、頼りになる男。皆と会って楽しそうに会話。

 

最後にやってきたのが光石研。苦労時代を経て獲得した渋さと優しさが魅力。最近インスタにはまっている。誰からも愛される男。

 

スタッフも伴わず、この5人だけで出発する。マネージャーたちは心配している。と、そこに「オオチュギ~」と聞き覚えのある声が。5人+1人がシェアハウスに住んでいたときに世話になったジャスミン(北香耶)。大杉に地図を渡している。今は大杉の付き人らしい。

 

このジャスミンによって、5人は遭難させられることに…

 

そして、5人は大杉のクルーザーで出発。

 

船の上

船は荒れることもなく順調に進む。トモロヲは一人タイタニックごっこをしたり、光石は船の上で自撮り棒を使って動画を撮影したり、各々が楽しく過ごしている。遠藤だけが船酔いで具合悪そうにしている。

 

到着

船は無事に島に到着。迎えもなく、島は人の気配がない。船から降りて、大杉が電話をかけてみるもつながらない。住民に話しかけようとするが、近くには猿しかいない。しかも大量に。人一倍強面な遠藤は猿にもおびえている。

 

大杉の道案内でみんなホテルに向かう。ホテルは設備が整っていて、快適に過ごせそうだ。だが、この島は何かがおかしい。

 

無人島

一応リーダーである大杉に任せるも、ホテルは見つからず崖の上に出る。「ガラパゴスみたいだぁ!知らないけど」とトモロヲはマイペース。遠藤は「港自体間違ってない?ってか島自体間違ってない?」といらだっている。

 

トモロヲだけが無人島かもと興奮。松重は日本の島の9割が無人島だと知識を交えて解説。ここはどこなのか。

 

テレ東朝ドラ

テレ東での朝ドラについての会見が放送されている。離島で暮らすヒロインの青春ドラマ。ヒロインの花崎志麻子役は本田望結。初々しく、NHKではなくテレ東だったということに驚いたと話している。

 

主人公の母・礼子役は吉田羊。NHKに出られなくなるかもと心配だったが、テレ東なら問題ないとのことで出演を決めたと笑いを交えて話している。志麻子の担任教師・岡山太郎役は岡田将生。不便な便利屋で共演した遠藤などのことを挙げて、共演者が楽しみだと話している。

 

いつ来るのか

と、それが放送されているテレビがあるのが、雄父ヶ島アイランドホテル。ドラマのスタッフが待ち受けていて、本田望結ちゃんの到着が知らされる。一方、5人のバイプレイヤーたちはなかなか来ず、マネージャーたちは焦りを感じていた。

 

衝撃の真実

「これがアイランドホテルの入り口か」と5人がたどり着いたのは、どう見ても洞窟。そして、大杉が持っている島の地図を見ると、「design by Miyahara」の文字が。つまりこれはドラマ上の架空の地図。ここの島とは関係のない。みんな怒り、洞窟の前で休むことに。

 

この島には無人島やらいろんな生き物がいるようで…

 

「どうします?」と切り出したのは松重。船に戻れば無線でSOSが送れるのではないかということで、船に戻ることに。しかし、具合の悪い遠藤が休むと言い出す。それに伴って光石やトモロヲ、松重も休むという。結局、頼りないリーダーの大杉が船に一人で行かされる。

 

大杉は一人歩きながら「なんだよーもう!」とカリカリしている。

 

冒険

洞窟の入り口にいる4人。トモロヲが「冒険してみねえ?」とノリノリで言い出した。遠藤は怖がって「行かない」と頑なに拒否。しかし、意外にも松重と光石は乗り気で、3人で洞窟の中に入ってしまう。遠藤が声を大にして叫ぶ。

 

「ねえ、俺行かないよ。俺、行かないよー!!!」

 

結果、遠藤も着いてきた。光石が持ってきた懐中電灯で灯りを照らして進む。

 

一方、大杉は猿しかいないこの島で怒り散らしている。猿に謝りつつ。

 

洞窟の中をどんどん進んでいくと、4人は気づいていないがワニがいる。光石がバランスを崩して転ぶと、何かに乗っかった。嫌な感触。それはワニだった。松重と遠藤は恐怖で叫ぶ。トモロヲだけが「かっけえ!」となぜか興奮している。

 

怖くなってみんなで一目散に逃げ出す。洞窟の入り口を超えて、船へと走る。そして、大杉が猿用のブランコに揺られているところまでやってきた。皆で「ワニが出てた!ヤバイ!」と伝えるも、大杉は「そんなのね、ちっともヤバくないよ!」と言い出す。

 

そして大杉が指さした先にはロープにつないでおいたはずの船が遠くに行っていた。猿がロープをほどいたのだと思われる。洞窟に戻ると荷物も荒らされている。猿に怒るも、怒りの矛先はそこではないと「悪いのはテレ東だろ!仕事が雑なんだよ!」とみんないらだっている。

 

こうして5人は仮の寝床捜しをすることになった。

 

様子がおかしい

雄父ヶ島アイランドホテルでは、ようやく5人が来ないことに違和感を感じ始めていた。ジャスミンも怒っているが、もとはといえば間違った地図を渡したのはジャスミンである。

 

寝床を探して

無人島では5人が寝床捜し。しかし、廃屋は猿だらけで、人が住めそうな場所は見つからない。「ここはどうでしょう」松重が提案したのは、大きな別荘のような屋敷。幽霊でも出てきそうな雰囲気。

 

中に入ってみると、猿はいない。汚れてはいるが何とかなりそう。中にはハムスターがいて、みんなテンションが上がる。心細かった遠藤もハムスターを見て笑顔に。

 

結果、この家で一夜を明かすことに。みんな休む中、遠藤だけは不安で眠れず。そばにハム恵(遠藤が名付け親)を置いて、横になっていた。

 

撮影スタート

一方、雄父ヶ島では「しまっこさん」チームは、5人の到着を待ちながら撮影が始められることに。NHKとの朝ドラ対決とスタッフも意気込んでいる。

 

サバイバル

一方、5人のバイプレイヤーたちは地獄のサバイバル生活をすることに。船はあったが穴があいていて使えない。松重が食料調達を提案し「漣さん、トモロヲさんは海へ、僕と光石さんは山へ、遠藤さんは家で衣類・非常食・暖房を探しておいてください」と的確な指示を出す。

 

遠藤だけひとりぼっちで寂しそうだが、「じゃあ山登ります?」と松重に聞かれると、「登んない」と即答。

 

THE 朝ドラ

主役の本田望結ちゃんから、撮影がスタート。爽やかな画で撮影は順調。

 

それぞれの仕事

遠藤は家の中を探索。一人では心許ないので、ハム恵を連れて歩いている。汚れてはいるが、特にめぼしいものはない。心配性の遠藤はとにかく不安だった。ところがほかのメンバーはみんなタフだった。

 

海にいる大杉とトモロヲは網を持って楽しそうに魚を探している。大杉はサワガニをとって大喜び。かなり小さいが。業界を生き抜いてきたバイプレイヤーは、どんな環境でもくじけないエネルギッシュなスゴイ男

 

トモロヲはバナナボートを見つけて、レジャーを楽しむ気満々。トモロヲは根っからの自由人。今は自由を謳歌している。そのバナナボートで筏を作って脱出しようと大杉に提案している。

 

テレ東は…

一方、しまっこさんの撮影では吉田羊が登場。「NHKに勝ちましょう!」と現場を盛り上げている。

 

これからどうなる

松重と光石は山へ。光石は明らかに毒キノコを見つけて、手に取らず。松茸らしきキノコを見つけて「まっちゃん!」と松重に見せようとしている。しかし、松重は自前で弓矢を使って獲物を仕留めようとしている。その松茸をこそこそと隠している。光石はおっちょこちょい、だがずるい、結局一番特をする男。

 

松重は知性派、豊富な知識を携えている。どんな状況でも生き抜く術を心得ている、頼りになる男。弓矢でも獲物を仕留めた。

 

一方、遠藤は家の中にしまっこさんのポスターを貼っている。朝ドラのことが気がかりだった。懐いているハム恵を肩にのせて、窓辺でたたずむ。しょんぼりとした顔で、朝ドラの登場人物相関図を見て、自分たちがいない朝ドラはどうなってしまうのかと考えていた。

 

諦められないのか

「彼らは必ず戻ってきます!」と言うのは吉田羊。「諦めきれないじゃないですか!」岡田将生に訴えかけている。と、それはドラマのワンシーンだった。

 

何かしらの役で登場する役所広司も現場に来ている。連絡は取れないが、5人の帰りを待ちたいと人情味溢れることを言う役所。

 

5人の最後が撮影されているという、光石のインスタを見ることに。そこには、船の上ではしゃぐ5人。「朝ドラより旅の方がいいね」という大杉の言葉。

 

それを見た直後、役所は代役を立てようと手の平を返す。

 

サバイバル能力アップ

5日後、松重が袋に水を入れて太陽光を集めて、火を起こすことに成功。みんな喜び拍手。トモロヲに至っては「真のリーダー誕生!」と言い、大杉が焦っている。みんながとってきた木の実や魚や肉を焼き、食事を済ませた。

 

芝居をしたい

食後、火に当たりながら遠藤が台本を見ている。バッグには入れておらず、猿に取られて亡くて無事だったのだ。自分たちが全員集合する23シーンを振り返っている。

 

ちょうど現場でも、23シーンの確認が行われていた。といっても役者がいないので、スタッフが代わりを務めている。同じ頃、5人も芝居をしている。

 

志麻子が掟を破ってしまったので、島を出て行けと言われてしまうシーン。担任教師の岡山が「悪いのは俺だ!」と言うも、「出ていけ」という言葉がやまない。島のおじさんたちも、崖の上から「出ていけ!」と叫ぶ。

 

「いやです!出て行けません!私は、この島を愛しています。ここにいさせてください!」

 

そう志麻子が言うと、海から何かの気配が。島神様がくるのか…。

 

実際のシーンでも、5人の現場でも、演技をしていた。岡田と望結は本当に5人と芝居をしている気分だったと和気藹々と話している。

 

夜、焚き火に当たりながら、芝居のことばかり考える5人。島のおじさんたちというのが気になるが、地元の人がやるらしい。「早く芝居がしたいね」「良い朝ドラにしたいね」役者らしくそんな風に会話をする。

 

待てど暮らせど

翌日、何かしらを持ち寄って、SOSという文字を作って助けを待つ5人。しかし、待てど暮らせど助けは来なかった。

 

そして、10日経った。

 

現場はこうするしかなかった

しまっこさんの現場では、5人の代役が立てられることになった。トモロヲの役は野間口徹が、松重豊の役は森下能幸が、遠藤憲一の役は菅田俊が、光石研の役は甲本雅裕が演じることになった。

 

すでに役の服装やメイクをしていて、それぞれが挨拶をして意気込みを語っている。甲本は感極まり、「みなさん、見てますか-!!!」と叫んでいる。もう5人は亡き者にされていた。

 

まだ耐える

20日後。5人は髪もひげも伸びて、汚れまくり。トモロヲはバナナボートで筏を作ることに完成。脱出を試みる。

 

待つ人

大杉漣の代役として小日向文世が迎えられていた。挨拶で小日向が「5人の供養を」と口にすると、ジャスミンが怒って「死んでない!みんなの心の中にいるよ!」と言い出す。

 

小日向も優しく微笑み、「僕たちは、彼らが最高の芝居をすると信じている。あんな簡単に死ぬわけないですから!彼らは絶対に帰ってくる!明るくそう言った。

 

一方、バナナボートはみんなが乗り込もうとして崩壊していた。

 

限界

5人は怒りに震えていて、そして空腹だった。「腹減ってると悪いことばっかり考える」というトモロヲはうろうろ。しかし、食糧は尽きた。「ごめん、俺もう限界!」とトモロヲはハムスターを掴む。さすがの行動に全員が止める。

 

みんなが限界を迎える中、光石が「脱出する方法があるかも」と言い出した。「うまくいくかどうかわからないけど」とも言いながら。

 

希望

光石が連れてきたのはあの洞窟だった。ワニがいるのでみんな嫌がるが、おとなしく行けば大丈夫だと連れて行く。その洞窟の奥には、なぜか大量の食料がある。光石が隠していたのだった。「ごめんなさい!」光石は謝る。

 

その奥に光が見えるので、ここを通れば脱出できると考えた。みんなその穴の前にある物をバケツリレー方式で移動させながら作業する。

 

光石が「ごめんね」と言い出したのを皮切りに、みんなが謝り出す。それでも笑顔で、楽しかったとも言う。生き延びて、良い朝ドラにしようと意気込む。

 

そんな5人を狙う目が、地べたを這いずり回るような位置から見えて。ぺたん、ぺたん、と足音も聞こえる。

 

そんな音に気づいたのが遠藤。その音のする方向を見ると、ワニがいた。「ワニだ-!」みんな大騒ぎで逃げだそうと一斉に穴に向かう。なんとか穴を通り、ワニから逃げることができた。

 

そして、大地があった。脱出できたとみんなで喜ぶ…が、それはみんなが寝床にしている家のすぐ近くだった。島をぐるっと一周しただけだった。

 

おしまいだ

「おしましだ、この島には未来がねえ!」と叫ぶのは岡田将生。芝居だった。その日から島の反対側でのロケが行われることになった。自分の足でロケ地へと向かう岡田。と、なにやら汚い者が…

 

「えっ?」よく見ると、それは髪もひげも伸び放題で薄汚れた5人だった。「おかだくーん!!!!」見覚えのある顔に5人は大喜びで駆け寄る。

 

実は島はあっていた。しかし、ロケ地とは反対側の到着したので、無人島のように感じられたのだった。この島には人なつっこい猿と、おとなしいワニが暮らしている。

 

バイプレイヤーの役どころ

年を越し、朝ドラがオンエアされることになった。撮影されたオープニングや志麻子が責められる画面が放送されている。5人の役柄は代役のまま。そして、「出てけ!島から出てけ!」という島のおじさん役に5人が当てられた。

 

ちなみに島神様を演じたのは役所広司。CGでなかなか撮影が大変だったとのこと。それを撮影現場で見て、恨みがましい表情の大杉、松重、光石。吉田羊もやってきて、それは仕方ないねとフォローしている。

 

役柄も「おじさん1」「おじさん2」などで区別がしづらくわかりづらい。文句たらたらの5人であった。

 

5人はその不満を役所にも打ち明けていた。「代役を立てるなんて!」と怒ってみせる役所だが、みんな代役を言い出したのは役所だと知っている。気まずくなった役所は渋い顔をして「ヘリの時間だ!」と言って、去っていく。

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という話でした。文章では語りきれない面白さがあります!あー続きが早く見たい。私のブログが遅いのですぐに2話も見られますwとりあえず感想を書いて、別記事にアップします。

 

 

aoikara

 

▼バイプレイヤーズ 2期 第2話 記事はこちら

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