中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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安藤誠明君のこれからの人生も応援していきたい

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ブログは個人的なことを書く場所だけれど、今日はより個人的な思いを吐露する。

 

「PRODUCE 101 JAPAN」というアイドルオーディション番組があって、昨日最終回を迎えました。私が応援する安藤誠明君という練習生がいたのだけれど、残念ながらデビューをさせてあげられませんでした。

 

100%ファン=国民プロデューサーの投票なので、力が及ばなかった。デビューさせてあげられなかった。

 

最初は期待していた順位発表。途中で、安藤君が入る枠がないなってことに気づいて、絶望の淵に立たされているような気分で。でも、まだ11位があるからって。

 

その11位の発表で、「穏やかな人柄と、人を包み込むような優しい歌声」と説明があった瞬間、「與那城君だな」と別の練習生の姿が思い浮かびました。「安藤君じゃない」と確信しました。そして、やはり最後の11位は與那城君でした。

 

そのときにわいてきた感情は、「安藤君がデビューできなかった」「アイドルをしている安藤君を見られなくなってしまった」「この現実を受け入れなきゃ」って冷静になれないぐちゃぐちゃな気持ち。

 

と同時に、安藤君と仲の良かった與那城君がデビューできたことへの、偽りのないうれしさ。そして、二人でデビューさせてあげられなかったという、どうしようもない悲しさ。

 

安藤君がかわいがってるスカイ君と、安藤君と仲の良い與那城君と、一緒にデビューさせてあげたかったです。本当に、本当に。

 

今までの順位発表式でも、安藤君は大きな喜びを見せず、冷静に受け止めていたように感じています。そこにはものすごく強い決意と覚悟があって、ファンとして私はその気持ちの重さに全然応えられなかったなと思いました。

 

まさか、安藤君がデビュー組に入らないとは思わなかった。ずっとデビュー圏内だったし。

 

だとしても、私は全ての票を安藤君に入れていました。安藤君と一緒にデビューしてほしい練習生もいたけれど、それよりも安藤君がデビューしてくれることが一番だと思っていたから。

 

でも、自分だけが投票してたのは、とても小さなことだった。もっと「投票してください!」って言えば良かった。そんなことしなくても、地道にコツコツ入れていたら大丈夫。安藤君のファンは多い。と、思っていた自分に怒りたい。慎ましくなってどうするんだ、と。

 

デビュー11位以上で、安藤君は14位で。本当に全然足りてなくて、本当に本当に申し訳ない。上位の練習生たちの方がファンも多かったんだろうと思うし、そこは本当にすごいことだと思います。

 

デビュー組の11人に対しては、マイナスな気持ちは全くなくて、本当におめでとうと心から祝福したいです。好きな練習生もたくさんいます。ここまで長く見てきたら、みんなに愛情があるし、嫌いな子っていないの。みんな大好きなのよ。

 

だから誰が入っても本当にうれしいし、うれしかった。一人一人に対して、本当におめでとうって思ってる。

 

でも、やっぱり、そこに安藤君がいないってことは、受け入れたくないくらいつらい。けど、受け入れなきゃいけない。

 

一番つらいのは安藤君本人で…うん、つらい。

 

私は本当にデビューするもんだと思っていたから、これからもずっと応援していけるんだなって思ってた。昨日が最後になると思わなかった。一般人に戻ってしまうなんて、本当に思わなかった。

 

自己満足だけど、安藤君の何が好きなのか、最後に語らせてほしい。まず、ものすごく男前な顔なの。顔面最強って言われてるくらい。いろんなはやり廃りがあるけれど、安藤君は時代関係なくどの世代が見ても「男前だ」と思われる最強の顔だと思うんだよ。

 

でも、男前だから推しているわけじゃないのよ。私が彼を推したいと思ったのは、中身も男前だからなんだよ。

 

 

謙虚で礼儀正しくて、気持ちのいい青年然としてる。一方で無邪気な一面もあって。大好きな仲間にすぐハグするし、お肉見たら喜ぶし、ブロッコリー触って「スーパーボール」とか言うし。リアクションも大きくて、見ていて楽しいし、笑顔になれるんですよね。

 

そして、いつでもやる気があって、絶対に努力するんですよ。ダンス経験がなくて全く踊れてなかったのに、最後のデビュー評価やツカメであんなに踊れるようになって。それでも、まだまだ努力するって言う向上心も素晴らしいし。

 

 

自分のためには決して涙を見せないのに、スカイ君がランクインしたときに涙があふれてて。こんなに泣いてる安藤君は初めて見たなってくらい。優しさと包容力のある、暖かい人柄もうかがえました。

 

パフォーマンス力も高い。とにかく歌が良い。声量おばけと言われる声の強さ。ハイトーンがクリアに出るのは、練習生の中でも本当にわずかしかいなくて。迫力もあるし。

 

表情も良い。ダンススキルはまだまだ伸びしろはあるけど、それでもパフォーマンスとして完成されてきている。

 

こんな安藤君の魅力をnoteでも書いたんだけど、タイトルにも安藤君って書かなくて、私は愚かかと。一票でも大事にしろよって、自分が情けない。

 

note.com

 

昨日の最終回の生放送でも、すごくファンサービスが良かったという現場のレポがあてね。「安藤君~」っていう呼び声に応じて、必ず笑顔で手を振ってくれるとか。CM中に、他の練習生に名前書かれているカードがあるよって教えてあげるとか。

 

テレビで見てて、「微笑んでいるな」と思う瞬間があったんです。それも、ファンの声援に対して笑顔を見せてたらしくて。

 

あー、こういう人だから推してたんだよな。推してて良かったな。こんな素晴らしい人を推してたんだなって、最後の最後まで思わせてくれるんですよ。

 

だからこそ、ファンとして思うのは、「〇〇君の代わりに、安藤君が入ればいいのに」みたいなコメントは絶対にやめましょう。安藤君が選ばれなかったときのぐちゃぐちゃとした感情は、誰よりも私がわかります。

 

でも、そんなことをファンが言うのは、安藤君本人が絶対喜ばないと思います。安藤君が本当に素晴らしい人だから、私も恥ずかしくないファンでありたい。

 

「安藤君が入ってほしかった」と他のファンの方が言ってくれるのはとてもうれしいし、それだけたくさんの人に愛されている人なんだなと実感できるのもうれしいです。けど、今の11人を踏みにじる必要はなくて。

 

選ばれた11人だけじゃなくて、ここまで頑張ってきた練習生全員に対して、心から「ありがとう」って感謝したい。アイドルになった11人には、残り全員の気持ちを背負って、輝いてほしいし、応援しています。

  

 

昨日から喪失感でしばらく呆然としていて、最終回を見直す勇気がなかったんですが、勇姿を見届けようと思って今見直している最中です。

 

その前にデビュー組のインタビューを見て、いろんな意見があると思うんですけど、私は「これからもこの11人を応援したいな」と思いました。やっぱりみんな応援していた練習生たちだから、本当にうれしい気持ちもあるんですよ。

 

そして見直した最終回。デビュー評価の「young」でのメインボーカルやダンス、表情もすごく良くて。フェイクがかっこいいんだよ。あんな高温出る?かっこいいよ。バラード曲の「さよなら青春」では、ハモりも担当していて。きれいな声だった。

 

 

最後のパフォーマンス姿なんだなと思うと、泣いてしまいました。昨日は呆然としすぎて、悲しむ余裕すらなかったです。「現実を受け入れなきゃ、いや受け入れられない」でもやもやして、夜もなかなか眠れなくて。

 

泣けたのは、一つ感情を消化できたということで、ファンとして私も前を向いています。

 

 

安藤君は過去にLDHの歌手オーディションも受けていたので、おそらく歌手になりたいのかなと思います。今はダンスのスキルも上がっているので、歌って踊れる人として芸能界で活躍してくれたら、ファンとしてはうれしいです。

 

「逃した存在はとても大きかった」と思われるくらい活躍してほしい。本当に。

 

でも、もしかしたら海に戻っちゃうかもしれない。元々、海上整備士の仕事をしていて、辞めてオーディションに挑んだようです。だから、本人がきっぱり諦めると決断をするかもしれません。

 

はたまた、本当に全く別の道に行くかもしれません。本人のみぞ知ることで。

 

ただ、どんな道を選んだとしても、安藤君本人が選んだ道なら、私はファンとして心から応援したいと思います。

 

安藤君を本格的に推そうと決意が100%になった、安藤君の発言があります。

 

「僕は一生努力するし、一生成長し続けます」

 

この言葉を信じられる行動を体現している人だし、これからも信じているから、安藤君が歩む道が表舞台ではないとしても、私はこれからの安藤君の人生を応援したいと思います。人として本当に素晴らしいと思って、こんな風に思うんですよね。

 

男性として好きとかではなくて、人として本当に尊敬しているし、心から幸せになってほしいと思っています。

 

安藤誠明君、PRODUCE 101 JAPANに参加してくれて、ありがとうございます。そして、3ヶ月間、本当にお疲れ様でした。安藤君から何度も元気をもらい、何度も笑顔になりました。パフォーマンスに痺れて、何度も見返していました。それだけたくさんの魅力がありました。私だけでなく、多くの人にとって安藤君はすでにアイドルだと思います。

 

安藤誠明君のこれからの人生も応援しています!

 

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