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相棒16 第6話「ジョーカー」感想 大河内さんメイン回!

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ラムネをたまに食べたくなるaoikaraです。ピルケースに入れて持ち運ぼうかしら。というわけで今回のテーマは…

 

相棒16 第6話「ジョーカー」感想

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

▼ネタバレ記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

▼相棒16 第5話 記事はこちら

www.aoikara-writer.com

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第6話のGOODポイント

  • 暇課長が「鬼監察官」って言ってるところに普通に大河内さんがいて笑いました。『相棒 X-DAY』では二人で捜査していたのにね。ずいぶん大河内さんが上から来ていましたねwすごみ方が「自白の強要」ぽかったですけどw
  • 暇課長は特命係にモーニングコーヒーをもらってるだけ。捜査情報をもらったり、ましてや捜査協力なんてしてもらうわけがないですよ。ね、課長?w
  • 捜査一課に冠城君が紛れ込んで、伊丹が「邪悪な気配」と察しているのに笑いました。ただ、背中がかゆいのは噂をされたとき!特命係とは関係ないですから、そこの設定はブレないで!
  • 冠城君が伊丹たちに捜査情報を伝えるときに、謎のこそこそトーンで笑いました。何あれw

 

第6話の気になったポイント

  • 演出のためとは言え、裁判所の照明が暗すぎませんか?最近の相棒の照明の暗さは異常だ!
  • 幹子さんの同僚が怪しい!と思ったら、ただ前髪の長い妖しい雰囲気の人なだけだった…。疑ってごめんね。
  • 伊丹が偽証した人間を見つけたと冠城君に電話をくれましたけど、捕まってからすれば良いのにと思いました。なんでしっちゃかめっちゃかしているときに電話しているんだろう?手伝えよ!ってなりませんかね?
  • 話し合う場所で明らかに暗がりで高くて足場の悪い場所って、転落死するためのご都合主義感がすごい。
  • 身を隠そうとして、真っ昼間に黒づくめでボウラーハットって、逆に目立ちますよね。
  • 松下が「おまえは夫に手錠を掛けさせることになる」とか言っていましたが、捜査二課だから捜査対象外なんだよなぁ。手錠をかけるのは伊丹たちのお仕事。現行犯ならありえるのかしら?
  • 目撃者多すぎませんか?物語に説得力を出すために強引すぎる。だったら、きちんと早見が調べていたら、普通に目撃者がいたでしょってレベル。でも父親が捜査を止めたんだったか。
  • あの歩道橋、自殺するとしたら低すぎない?精神的に追い詰められて正常な判断ができなくなった、と考えるべきなのかしら。
  • 久々の連城は右京さんは同じ天才として尊敬ポジションなんですね。賢いからわざわざ争わないのかしら。もっとバトルも見たかったりして。
  • 甲斐元次長と衣笠副総監の派閥を感じる話なのに、甲斐さんは回想以外で出てこなかったよね。大事な話なのになぁ。

 

感想

大河内回と思うとかなり面白い

今回の話、内容があまり入ってきませんでした。(後から見返すとそれなりに面白かった。内容を知っている方が面白い、なんでだろう。)あえて大河内さんがメインの話なんだと思ってみると、かなり面白い話だということに気づきました。

 

特に

  • Season2 第18話「ピルイーター」を視聴済。
  • 大河内春樹ファン。

にとってはものすごくうれしい回だったのではないでしょうか。

 

ラムネって気づいた人は初めて!?

久しぶりに大河内さんががっつり出ていて、ラムネだけのシーンがあるなど、演出に気合いが入っていましたね。ガリガリっと噛むラムネ、お久しぶりです。

 

冠城君がまさかの「甘い匂い」でラムネに気づいてしまったのは驚きました。言い当てられて、大河内さんも珍しく動揺していましたよね。

 

今までは「鬼監察官の意外な一面」を右京さんと亀山君しか知らなかったのに!また特命係の公然の秘密になってしまいました。

 

その言葉を大河内さんに言わせるなんて…

大河内さんが証人として呼ばれた裁判で、事件の真相を語っていました。そのときの

 

「幹子さんは死の直前まであなたのことを思っていた」

 

という言葉。それを愛した男に心中のふりして自殺された大河内さんが言うってつらすぎますよ。湊さんもまた、大河内さんのことを最期まで思っていたんだろうなぁ。

 

冠城君がするどすぎる!大河内さんの過去

冠城君が本当に鋭かったですよね~。愛する人を亡くして、その死の真相を知りたかったという過去があるなんて図星も良いところ!その真相を知っているのもこれまた右京さんと亀山君だけ。

 

そのことに関して、いつも真実をズバズバ切り込む右京さんさえも「人は誰しも触れられたくない秘密がある」と言う温情。大河内さんはそれからずっと独りなのよ。早見さんに自分の姿を見たのだとしたら、今回の捜査は大河内さんの厳しい優しさだったのかもしれませんね。良い人だ。

 

キャラも活かしてて◎

登場人物のキャラクターが生きていました。コメディ要素たっぷりで、笑えるシーンがたくさん。シリアスな展開なので、あれくらいのバランスが良いのかも。脚本家の浜田秀哉さんキャラの活かし方が本当にうまいです。

 

主軸のストーリーはふわっとしている

大河内さんの印象が強すぎてなのか、主軸のストーリーはものすごく面白いとは思えませんでした。つまらないとも思わないませんが。

 

最後の展開はもう一ひねりあったらなという感じ。顧問弁護士と父親が絡んでいての自殺、からのもう一手欲しかったです。右京さんの推理も推測部分が多くて証拠が少なかったですし。後出しの情報の多さは改善してほしいポイントです。

 

それでもきちんと面白かった

良かった部分もありました。「私を殺すつもり?」という言葉が、最初と最後で全く違う印象になりました。それに、映像の伏線(指輪とか、写真とか)も活かされていて。兼崎監督の演出も良いなぁ。すごく作品としてのクオリティは高かったと思います。

 

特命係がジョーカーって今さら感

特命係って今までもずーっとジョーカー的な役割なので、目新しい感じはありませんでしたね。いつもと同じ働きをしていました。

 

前回のハンケチでも思ったのですが、タイトルありきで説明セリフを聞かされているような感じなんですよ。ジョーカーという意味に結びつけようと、必要のない話を出されているような…今回の話は別に「ジョーカー」というタイトルじゃなくても良いような気がします。

 

ただ、特命係に対してのしっくりくる言い方は見つけたなと思いました。陸の孤島人材の墓場ジョーカー。新たな異名ができました。

 

代理戦争やめて!

甲斐さんは特命係を利用して、日の目を見ようとしているのでしょうね。逆に衣笠さんは特命係を利用して甲斐さんを追い込もうとしている。この二人のバチバチ感は好きですが、特命係を利用しての二人の代理戦争とか嫌ですね。

 

どんなに使ってこようとしても、特命係は自由だろうけどな~。

 

次回:右京さんの過去の相棒登場!

派遣社員の中年男性の遺体が発見される事件が発生。付近に落ちていた携帯から、ネット内の裏社会のデータが見つかる。犯人のものと推察して捜査が進められる。そんな中、元スコットランドヤードの刑事で、ロンドン時代の右京の相棒である南井も事件に興味を抱く。プロファイリングで次々犯人像を言い当てる。犯人は見つかったが、全容は明らかにならず…

ゲスト:伊武雅刀
脚本:徳永富彦
監督:内片輝

 

ゲストの伊武雅刀さんは米沢さんのスピンオフ映画で出演されていて、違う役での再登場ですね。右京さんのロンドン時代の相棒とか役柄最高すぎますね!脚本の徳永さんは、前シーズンの「フェイク」が好きだったので、すごく楽しみ!

 

▼相棒15 第7話「フェイク」はこちら

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私の予想だと、これは犯人に警察の人間が絡んでいますね。と、適当な推理をしつつ、来週も楽しみにしております。

 

 

aoikara

 

▼相棒16 第7話 記事はこちら

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▼相棒16 記事一覧はこちら

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