中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

スポンサーリンク

相棒16 第1話「検察捜査」ネタバレ 敵もなかなかやりますよ

スポンサーリンク

f:id:aoikara:20171020184817j:plain

相棒シーズンが始まって半年間わくわくが止まらないaoikaraです。私のオンシーズンです!でも冬は嫌い!でも冬が終わると相棒も終わる…まだこれからが本番なので今シーズンの相棒も楽しみますよ。

 

というわけで今回のテーマは…

 

相棒16 第1話「検察捜査」ネタバレ

 

です。

※個人的な感想なので辛口なコメントを含みます。
※ネタバレもしていますので、まだ内容を知りたくない方は見てからどうぞ。

 

▼相棒16 第1話 感想記事はこちら

www.aoikara-writer.com

 

第1話「検察捜査」あらすじ・ネタバレ

送検された男

警視庁から検察庁に送検される被疑者たち。その中に平井陽(中村俊介)という男がいた。護送車の中でしゃべり出すなど自由な男。警察官にきつく注意される。

 

検察官との取り調べ。平井は全面否認。自白も無理やり強要されたと言う。「おまえ」呼ばわりする検察官に対しても、怖がることなくすごむ。

 

告訴状

平井の担当弁護士である与謝野慶子(中村ゆり)は、警察に告訴状を提出したいと話をする。一応「預かっておく」と言われたものの…

 

慶子は平井と面会。告訴は平井に言われたことだった。「受理されるわけがない」と慶子は一蹴。起訴後に保釈もされたがっている平井は「依頼人の願いを叶えるのが君の務め」と話す。

 

明らかにいらついている慶子。「君は美人だが僕のタイプじゃない」と、平井は突拍子もないことを言い出す。「だが、妻たちによく似ている。金が大好物な。金のためなら危ない橋だって…ね?」そう言うと、慶子はにっこりと不敵に微笑んだ。

 

告訴された4人組

警視庁内では平井が脅迫で告訴状を出したことで話題が持ちきりに。訴えられた本人である特命係の杉下右京(水谷豊)はチェスをして、冠城亘(反町隆史)は優雅にコーヒーを飲んでいる。

 

特命係の部屋にはサイバー犯罪対策課の青木年男(浅利陽介)と、組織犯罪対策課の角田六郎課長(山西惇)。二人は心配している様子だが…。

 

冠城は「脅迫してない」と断言。するなら「あの二人」だろうと。実は平井に告訴されたのは特命係の2人と、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)の両刑事もだった。噂された伊丹は何か言われている気配を感じている。

 

平井が犯人だろうと確信している右京だったが、逮捕送検は時期尚早だったと考えていた。とはいえ、告訴状は受理されないだろうと結論づけられた。

 

蛇の道は蛇

一方、法務省・事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)は見知らぬ番号から電話を受ける。それは青木からの電話だった。歴代の妻を殺した平井陽から特命係に告訴状が出ていると話す。

 

日下部は自分の番号を知っている理由が気になるが、青木は「蛇の道は蛇」とごにょごにょ。とはいえ、日下部と直接会う約束は取り付けた。

 

日下部の狙い

 日下部は旧知の仲である検察官・田臥准慈(田辺誠一)に会い、告訴状を受理してほしいと話す。その捜査の名目で、特命係の違法捜査の立件をしてほしいというのが目的だ。難しい案件なので田臥に依頼したと日下部は話す。

 

警察では捜査権がなくても、上司からの命令があれば合法とされる。捜査権のない捜査の違法性はケースバイケース。

 

だからといって警察内部に違法性を証言してもらいたいと持ちかけても、知っていたとなると責任問題に発展するので、積極的に話す人はいないだろうと。

 

逆に特命係を勝っている人間もいると日下部は話す。その一人が甲斐峯秋、元警察庁次長(石坂浩二)。息子が特命係にいて失脚したものの、特命係のために「命令していた」嘘の証言をすることも厭わないと話す。

 

田臥は「なぜ事務次官が特命係を標的にするのかはあえて聞かない」としながらも、かわいがっていた冠城を道連れにして良いのかと尋ねる。「いたしかたない」と微笑んで返す日下部。「好き好んで杉下右京と一緒にいるから」と。田臥は「事務次官を尊敬しています」と言う。「にっこり笑って人を切れるところを」

 

日下部には、かつて目をかけていた検察官が、特命係によって違法性を暴かれて辞任に追い込まれたという遺恨があった。

 

田臥は一人、問題となっている平井陽が出ている週刊誌を見る。三人の妻を殺した男の記事が載っていた。

 

のんきな特命係

特命係ではまたも右京はチェスにいそしみ、冠城はコーヒーを飲んでいる。告訴状が検察に持ち込まれたと聞いて多少は驚いている。違法な捜査について反省するようにと青木に言われても、何のダメージもない。「脅迫なんてない」これだけは本当のことだから。

 

冠城は田臥からの電話を受ける。事務次官の就任パーティーであったきり、顔は覚えていないレベルの知り合いだ。田臥から告訴状について、特命係の二人が呼び出される。

 

青木の罠

青木はあの電話のあと、クラブで日下部と会っていた。特命係は警察の離れ小島で、捜査権のない部署だと教えている。教えた情報をもとに日下部が動き出したことを悟って、青木はこっそりとうれしそうだった。

 

検察官の極秘捜査と特命係の“捜査”

特命係の二人は田臥と会い、あくまで平井を脅迫したという告訴状のために話をすることになった。もちろん田臥は違法性を調べるという真意を話さない。とりあえず特命係が平井を調べたときの様子を話すことになった。

 

右京が最初に平井のことを気にしたのは、8月15日。平井の妻が転落死したというニュースを見たからだった。あることが気にかかり、冠城に過去の週刊フォトスはないかと聞く。

 

その週刊フォトスは田臥が読んでいたのと同じ週刊誌。最新号では平井の3人の妻が次々と亡くなっていることを特集している。冠城がその雑誌をときどき読んでいるのは、とある“知り合い”がいたから。

 

過去の記事を読むため、その“知り合い”である記者の風間楓子(芦名星)に会いに行っていた。右京が気になっていたのは4月21日号の葬儀特集。「妻のためにはお金を惜しまない」夫として、葬儀をした平井陽が紹介されていた。立て続けに妻を事故死で亡くしている平井に不信感を抱いたのだった。

 

右京はその感情を「個人的興味」と話す。田臥は少しいぶかしげ。冠城は「それがこの人の専売特許」「持ち味」と太鼓判を押す。

 

平井陽という男

特命係の二人は実際に平井を訪ねた。大きな豪邸に住んでいる。警察の前でもプールで泳ぐなど、かなり自由で、そして妻を亡くしたとは思えない男。顧問弁護士の慶子がやってきて、警察と聞いて気にしている。「お悔やみを言いに来た」という特命係に対して怪しんでいる。

 

「このプールで亡くなったんですよね」と話す右京。「いや、裏庭の階段でだよ」と返す平井。「いいえ、前の奥様のことです」と話す右京。そしてまたお悔やみをする。

 

平井は着替えるため、慶子に案内させる。右京は家に不釣り合いな焼却炉を気にする。きちんと届け出は出ているらしい。「社長は燃やすのが好きだから」と慶子が言う。

 

亡くなった平井の妻の遺体を前にする特命係。慶子は特命係の目的を知りたがっている。右京は「お目にかかって話したかった。興味が湧いたから」と話す。当人の平井が着替えて登場。慶子からの“報告”を気にしている。特命係は一旦外すことに。

 

平井の人物像を掴み切れていない二人。と、席を外したのにもかかわらず、平井の「何度も言わせるな!」という怒鳴り声が聞こえてくる。「返すのは葬儀が終わってからだ!」と。

 

後ほどわかったこととして、右京は田臥に話す。「妻・めぐみ(五十嵐令子)の遺体をめぐみの両親に返す」のは葬儀が終わってから、ということだった。めぐみの両親は二人の結婚に反対で、亡くなったからには遺体を返してほしいと言われたようだ。

 

部屋を出た特命係の二人は、焼却炉を見に行く。ずいぶんと新しい物まで捨てることに驚く冠城。「不要な物は燃やす」話を終えてやってきた平井がそう言った。また、3度目の葬儀だと話す。平井は3人の妻を亡くしていた。

 

「興味が疑惑に変わったのか?」という田臥の問いに、右京は「興味と疑惑は同時にあって、疑惑の比重が増したと言う方が正しい」と答える。平井の最初の妻は10年前に亡くなっており、現在の大豪邸ではないマンションだったが。

 

二人の精鋭刑事

 平井について調べだしたのは所轄の刑事ではなく、捜査一課の伊丹と芹沢だった。というのも、特命係が平井を調べているという情報を青木に聞いたからだった。

 

田臥の前で、これを好都合だと考えていたと冠城は話す。「二人についていけばベーシックな情報を入手できるから」と。

 

所轄を訪れた捜査一課コンビに付いていって、右京と冠城も訪問。一人目の妻・あや(向里憂香)については10年前で記録がなく、当時の捜査員と鑑識の記憶から、バスルームで感電死したとわかる。二人目のかよこ(八代みなせ)はプールで溺死。そして、三人目の妻・めぐみが階段から浴衣の裾を踏んでしまったことによる転落死

 

三人に巨額の保険金がかけられていたということで、伊丹と芹沢は捜査を本格化。しかし、特命係はそれが動機だとは考えていなかった。平井は大金持ちで、総資産も数十億ある。

 

脅迫に関しては「神に誓ってない」と言う冠城。しかし、「簡単に神に誓う奴は信じられない」と田臥に一蹴されてしまう。とにかく脅迫に関しては自分たちではなく、捜査一課の二人だろうと説明。再来年の取調室可視化に向けて、録音録画が始まっているので、それを確認してくれとのこと。田臥からの聞き込みは一旦終了。

 

検察官と弁護士

田臥の回想。慶子に平井の告訴状を検察で受理するから出してほしいと頼む。ただし、その理由については話さない。迷惑はかけないことを約束するとして。慶子は少し考えて、田臥と「お近づきになれたと考えてよろしいですか?」と余裕の笑みを見せた。

 

二人の刑事への聞き込み

伊丹と芹沢も田臥からの聞き込みを受ける。脅迫の告訴状にまともに取り合っていることにあきれ顔。「強制捜査したらどうですか?」と相手にしない。田臥が、特命係が脅迫は伊丹と芹沢の仕業と話していると明かすと、話を聞く態度になる。

 

伊丹と芹沢は、平井の取り調べは記録していないと話す。平井自身が拒否したと。全面可視化の例外措置として、被疑者が拒めば録音録画はされないのだ。それだけを話して立ち去ろうとする二人。

 

田臥は特命係についても聞く。「捜査の邪魔じゃない?注意しないの?」と。芹沢は「毎度のことですからね。言ったところで無駄ですよ」と答える。

 

立件の行方

田臥はこれまでのことを日下部に報告。捜査一課が特命係の捜査を黙認しているので、二人の行為は合法。立件はこのままだと難しいと話す。

 

捜査一課の言い分

特命係の二人は捜査一課の二人に会う。平井に録音録画を拒否されたこと、その証拠である上申書を見せる。また脅迫なんてしないと断言する伊丹と芹沢。

 

特命係は拒否した真相を知るべく、拘留所にいる平井に会いに行くことに。

 

平井の言い分

右京と冠城は平井に会う。告訴なんてと話す特命係に対して、「脅迫されたのは事実」と話す平井。拘留所が録音録画されていないことを確認してから、「実際にしたかどうかは問題じゃない」と本音を話す。

 

右京はなぜ録音録画を拒否したのかと問う。平井は捜査一課の二人に騙されたと話す。狡猾な悪党だと。録音録画を裁判員が全部確認するわけがない。都合の良いように編集されるだけ。むしろ不利になると言い聞かせて、平井に録音録画拒否の上申書を書かせたと言うのだ。

 

平井はそのときのことを混乱していたから、と話す。右京はこの状況を「自ら蒔いた種」と取り合わない。平井は右京に聞きたいことがあると言う。「妻が不要品であると、どんな風に思い立ったのか?」と。

 

右京はさまざまなヒントがあったと話す。その一つが焼却炉だと。豪邸に似つかわしくない焼却炉がシンボリックのように感じられたと。平井の「燃やすのが好き」という情報に対して、冠城は「火遊びが好きな子供のようだ」という感想を抱いた。

 

それが気になって、火遊びの習慣がなかったか調べようと、平井の同級生数人と会った。火遊びについてはわからなかったが、平井の家に家政婦がいたことがわかる。

 

平井はかつて世話になっていた家政婦が元気に過ごしていたことを喜ぶ。家政婦のキヨ(久松夕子)はこう言った。「坊ちゃんは何でんかんでん燃やす」。理由を聞く右京に、平井の母親が庭で不要品を燃やすのを見ていたからではないか、と答えるキヨ。

 

平井は昔のことを思い出していた。母親が庭で物を燃やす様を。キレイな人形さえも、炎の中に入れば燃え上がってしまう様子を。

 

平井はキヨがほかになにか言っていなかったかと気にする。何も話していないと答える右京に、キヨは勘が良いので自分のことを心配しているだろうと話す。自分が連行されたときも、右京から唐突にキヨの名前が出てきてうろたえたと話す。

 

そのときの回想。平井の豪邸には特命係と捜査一課が来ていた。

 

「あなたは幼い頃から不要品の最後は燃やすという習慣があった。前妻の壮大な葬儀も、あなたにとっては焼却の手段でしかなかった。しかし、人と物には大きな違いがある。物ならば燃やしてしまえば良いが、人間は殺す必要がある。

 

あなたは奥様を燃やすために、事故に見せかけて殺したのでは?

 

全てあなたの仕業でしょう。違いますか?」

 

そのまま捜査一課に連行されて、逮捕送検されたのだった。

 

冠城は巨額の保険金について聞く。何のためにと。平井は妻たちはみんな浪費家なので、その消費を補填するための、一種の経済活動と称した。金持ちが保険金を目的に殺害するはずはないと。

 

平井は自身の事件は自白だけで、証拠は何もないと話す。このような状況で有罪になれば、日本の裁判はクソだと。

 

「同感ですね」と右京も返す。しかし「あなたの犯行ですよ。だから僕はあなたが無罪になるのは我慢できないんですよ」と言う。

 

キヨが本当に言ったこと

冠城は右京が一つ嘘を吐いたことが気にかかり、本人に聞く。元家政婦のキヨは、平井について「坊ちゃんはろくでもない人間だった」「まともな大人になると思わなかった」「坊ちゃんが人を殺しても驚かん」と言っており、全く心配などしていなかった。

 

右京は「彼の思いを否定する必要はない」と言う。冠城は右京の意外なに感心していた。

 

特命係に携わる人々

冠城は広報課課長・社美彌子(仲間由紀恵)に電話で呼び出される。家まで送ってほしいとのこと。二人は車内で話す。

 

社のもとにも田臥が来たらしい。冠城の元上司ということで話を聞きたがっていた。社は詳しく話さなかった。「冠城亘はうちで仕方なく採った人材」と意表を突く一言を述べて、あとは「興味がない」と一蹴した。

 

社は早く切り上げたかったのだと言う。そのことについて、右京に電話で伝える冠城。花の里にいる右京、同じ場に田臥がいた。女将の月本幸子(鈴木杏樹)にも特命係について聞いていた模様。

 

すぐに田臥は帰ったものの、幸子は気が張り詰めていたようで右京に小言を言う。不利になるようなことは言わなかったとのこと。

 

突然の交替

突然、平井の担当検事が交替することになった。日下部の指示、新しい担当は田臥だった。田臥の部下である検察事務官(小島みなみ)は田臥の心配をしている。

 

田臥は特命係を調べる上で、立件は難しいと考えた。だからこそ、日下部に平井の事件の担当検事を自分に替えるように頼み込んだのだ。起訴をするためには補強捜査が必要となる。日下部の目的のために必要なことだと。そして、実現した。

 

補強捜査

刑事部長の内村完爾(片桐竜次)と参事官の中園照生(小野了)は、警視庁副総監・衣笠藤治のもとを訪れていた。強制捜査のための刑事として、伊丹と芹沢を入れ替えてくれという要請が検察から来ていたのだ。

 

衣笠副総監は「応じる必要ない」と一蹴。その意見に賛同する内村刑事部長と中園参事官。ただ、衣笠に確認したという既成事実を作ろうとしたのだろうと狙いを察して、「君たちで判断しろ」言い放つ。

 

一方、田臥の指示で平井事件の補強捜査が始まる。自白強要のせいで被疑者に否認されていると話すと、刑事たちは伊丹と芹沢をにらむ。証拠固めのための強制捜査だと話す田臥。

 

質問はあるかと聞くと、伊丹が手を挙げた。「なぜ担当検事が変わったんです?」という質問に、「あなたが知る必要はない」と何も答えない田臥。自分たちを外そうとした田臥に腹を立てていた。

 

狸と狐の化かし合い

甲斐峯秋の部屋に、衣笠が訪れていた。茶を振る舞いつつ、衣笠の話を聞く。特命係はどこにも属していない独立した特異な部署だと。指揮監督がいない。冠城亘の上司は杉下右京だが、杉下右京には上司がいない。

 

だからこそ、峯秋に特命係の指揮統括をやってほしいと提案した。二人は峯秋の部下となり、自由に使っても良いと。

 

「あの二人は我々にはコントロール不能なんです。あなたにお願いするしかない」

 

そう話す衣笠の目を、峯秋も見つめ返す。

 

敵の一撃

特命係の二人は平井に会うために拘留所を訪れていた。と、田臥が待ち構える。右京と冠城は補強捜査の協力で来たと話す。すると田臥は「どこの権限で?」と詰め寄る。

 

「この補強捜査は私の指揮下にある。捜査権のないあなた方には参加させない」

 

と宣言。「お引き取りを」と続けた。

 

お互いに見つめ合う間。そして「戻りましょう」と右京が冠城に声をかける。正論に特命係は引き下がるしかなかった。去りゆく二人を田臥は楽しそうに見ている。

 

実は日下部に自分を平井事件の担当検事にと頼み込んだ際、策を話していた。自分の指揮下にある捜査に特命係を参加させなければ良い。素直に聞く二人じゃない。無視して捜査したとなれば、違法行為として立件できると。

 

真意はわかっている

一方、衣笠と峯秋。甲斐は、衣笠が自分を防波堤にしようとしていると真意を見抜く。万が一特命係に何かあれば、下手すると衣笠まで責任問題になる。そこに峯秋がいれば、まるごと追放できるというわけだ。

 

という話を聞いても、衣笠は何も言わず笑顔なだけ。峯秋も答えは出さない。二人のにらみ合い。その静けさが耐えきれないというように、衣笠は茶を飲む。

 

それぞれの道へ

平井は物憂げに拘留所の中にいた。田臥は特命係を追い詰め、恍惚の表情を浮かべていた。拘留所から立ち去る右京は真顔から少し微笑み、冠城は引き締まった表情を緩めなかったー。

 

つづく

ーーーーーーーーーー

と言う話でした。1時間半スペシャルでも長くなってしまいました。次に何が伏線になるのかわからないので、細かいところまで書いておきたくて。というわけで、感想は次の記事で書きます。

 

良かったらポチッとください。
励みになります。

 

 

aoikara

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

スポンサーリンク