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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【ドラマ】逃げるは恥だが役に立つ 第6話 感想 温泉、元彼、キス…神回でした!

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逃げ恥の第6話を見終わってから興奮が止まらないいいいいいaoikaraです。これがムズキュンですね!むずむず、キュンキュンしまくる第6話でした。

 

というわけで本日のテーマは…

 

逃げるは恥だが役に立つ 第6話 感想

 

です。

あらすじ:温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ

ハグの日」によって恋人っぽい雰囲気を醸し出せるようになったみくり(新垣結衣)と平匡(星野源)。そんなある日、パワハラ&セクハラ疑惑が噂されて、怒り心頭の百合(石田ゆり子)が津崎夫婦の家にやってきて愚痴る。と思うと温泉旅行券をプレゼント。

 

新婚旅行という名の社員旅行に行くことを決意した二人。しかし、さまざまな問題が待ち受けていて…!?

 

というストーリーでした。思い出すだけでむずむずしますねえ。

今週のパロディ&妄想

百合ちゃん、某塾講師&某熱血教師になる

百合ちゃんが津崎夫婦(偽)の家に訪れて、温泉旅行をプレゼント。しかし、断りそうな二人。そこに「行けそうなときにいく。いつやるの?今でしょ!」と某塾講師の林修先生をまねる百合ちゃん。さらに金八先生も入ってましたね。

 

この妄想がみくりだけでなく平匡にも見えていたところにも、二人の距離が近づいていることを感じました。

 

「そうだ、京都行こう」

と電車の中でつぶやくみくり。わかります。とりあえず旅行に行ったら言いたくなりますよね。

 

高校生なみくりと平匡…って二人とも違和感がなさすぎる!

泊まる旅館で高校のときの元カレ(小柳友)を見かけてしまい、動揺するみくり。昔を思い出して、空気読めないしなんで付き合ったのかもわからないなぁ、なんて考えます。

 

元カレとは嫌な思い出だったことも、平匡なら受け止めて学んでくれる。妄想のなかでも優しい姿になんだかほっこりしてしまうのでした。

 

その再現のためにガッキーと星野源さんが高校の制服を着ていたのですが…二人とも違和感がなさすぎる!青春ドラマかよーってなっちゃいました。

 

平穏な日常に思わずにやついてしまう

さてさて、話は冒頭に戻ります。ハグの日を制定して以来、本当の恋人のような平穏な日常が二人に訪れます。

 

今までは着替えないと自分の部屋から出てこなかった平匡が、寝間着姿をみくりに見せるようにもなりました。それも心の距離が近づいた証!触りたいけど触っちゃイケナイ、カピバラのようだとみくりが萌えてます。

 

また、平匡が「マツコの知らない世界」を見ているのは意外でした。そして、夜には二人横並びでソファに座るようにもなりました。もはや雇用主と従業員以上の関係性なのでは?

 

百合ちゃんと沼田さんの仕事論

今回は百合ちゃんの仕事の話もありました。なんといつも良くしている後輩二人の姿を見た誰かが、百合ちゃんがパワハラやセクハラをしていると伝えたのです。もちろん事実無根で同僚も信じてくれますが、なんとなく後輩との距離感はギクシャクしてしまいます。

 

そんなことを例のBARで沼田さんに愚痴る百合ちゃん。すると沼田さんは「仕事の半分は仕方ないでできている」と言います。もう半分は「帰りたい」だそうで。切ないですよね。自分がやったことを相手が受け取るかって、わからないですもんね。

 

百合ちゃんと沼田さんは本当に良い友人になれそうですね。いや、もうなっているのかな。

 

実は風見君…みくりに本気だった!?

二人がだべっているBARに風見君(大谷亮平)もやってきます。イケメンが苦手な百合ちゃんはそそくさと帰る準備をするのです。当てつけに平匡とみくりが温泉旅行に行って、ラブラブな写真を見せてやるのですが…。

 

風見君は本当に傷ついた顔をしていました。本人すらも自分の心がよくわからないと。好きなのかもしれないし、そうじゃないかもしれないし…。どうなんでしょうね。

 

沼田さんはあの表情を見て「違う、津崎は君のことを想っているぞ」とか勘違いしているのでしょうね。と、想像して面白くなりました。

 

お待たせしました、温泉リポートたっぷり語ります!

えっ、いきなりダブルベッドなんですが…

電車に乗って、観光もしながら、楽しく旅館に訪れたみくりと平匡。部屋に入ってみるとなんとダブルベッド!?ツインにしたはずなのに、予約確認で百合ちゃんが勝手にダブルに変えてしまったのだそうです。

 

部屋も空いていないので、とりあえず良いということになります。

 

日野さーん、マムシ入れないでー!

部屋が暑いのでみくりは気を利かして飲み物を買いに行きます。そこで、平匡はあらかじめ夜の相談をしていた日野さん(藤井隆)からの贈り物を見ると…マムシ夜のアレですよね、完全に。

 

夜に眠れないことに困っていたのに、まさかのソッチに困る平匡。電話して訴えるものの「チャオ☆」で片付けられます。

 

みくりが部屋に戻ってきたので、ひとまずベッドに隠すことに。「飲み物はどっちにしますか?」と訊ねられて、「チャオ!」と答えてしまう平匡。「?」となっているみくりに「お茶…をいただけますか」とごまかします。

 

しかし、みくりはベッドに横たわる!なんだか下に固い物(=マムシ)があることに気づきます。焦った平匡は「虫がいる」とごまかすのです。それならフロントに連絡しようとみくりが電話を使っている間に、インテリアの下にマムシを隠します。ナイスシュート!

 

なーんてゴタゴタしているところに、みくりが足を滑らせて、それを支えようとした平匡も足を滑らせて…。床ドン状態になってしまいます。思わず二人とも体が熱くなるのですが、実は本当に室内が暑いようで…。

 

 

部屋を移動したら今度は露天風呂まで付いてきたー!

部屋の空調が壊れていたのでした。その謝罪としてめちゃくちゃ良い部屋を代わりに案内してもらいます。今度もダブルベッドで、しかも露天風呂付き!

 

さらに、前の部屋に忘れてきたマムシを仲居さんが忘れ物だと持ってきてしまいます。しかし、ちゃんと布に包んで中身が見えないように。なんたるホスピタリティ!

 

その中身が気になるみくりは「お風呂一緒に入りますか?」など冗談を言います。平匡には効いたようで、マムシを落としてしまうが「見ないで!」と必至に隠すのでした。「もう、みくりさんはいつもそんな冗談を…」とぷんすかしてるふり(本当は焦りを隠すため)をするのです。

 

しかーし…

【悲報】みくり、マムシを発見

そうなんです。平匡が風呂に入っている間にみくりは偶然発見してしまうのです。「平匡はそういう気持ちなのか?」と動揺します。

 

しかし、みくりもかわいい下着を用意していた!お風呂に浸かりながら「いいのだろうか、このままで」なんて考えていました。

 

平匡は避難して快適な睡眠、みくりはちょっと寂しげ

みくりが風呂から上がると平匡はすでに布団の中にいました。もしかしたら平匡からアクションがあるかもしれないと、みくりは布団に入ってからも寝付けません。平匡も寝付けません。そして…

 

平匡がベッドから離れます!耳栓とアイマスクをして離れて眠ってしまうのです。みくりとしてはせっかくかわいい下着に着替えたのに、なんだか空回り。ああーもう、すれ違ってますねぇ。

 

空気読めない元彼事件発生!

みくりはなんとなく切ない気持ちになっていました。逆に平匡はぐっすり眠れて快適で、とても良い思い出ができたとほくほく。朝食でも平匡はテンションが高いのに対し、みくりはそうでもないという温度差がありました。

 

そこへ元カレとばったり再会!「あれ、森山じゃん!」「こいつ、めんどくさいでしょ~」とかデリカシーがなさすぎる発言を連発します。というか今カノと旅行に来ているのに、「こいつ元カノ」と宣言するなんて男として最低だ!

 

平匡は「先に部屋へ戻ってますので、どうぞあとはごゆっくり」とその場を離れてしまいます。またもや平匡の自尊感情が低いから心のシャッターを下ろされてしまったのか、何も言い返してくれなかったと、みくりは落ち込んでしまうのです。

 

「永遠に、着かなければいいのに」な帰り道

平匡とみくりは電車に乗って帰る途中、二人横並びで無言で揺られています。二人とも、思うことがあったようです。

 

みくり「もう思うのはやめよう」

先ほどの元カレ事件以来、平匡がどうしたいのかわからなくなってしまったみくり。というより「結婚しよう」だの「恋人になろう」だの「ハグをしよう」だの、全てアクションを仕掛けていたのは自分だと。

 

平匡は本当は嫌だとしても、優しいからみくりを受け止めてくれる。今手をつなごうと言って、最初は断ったとしても優しいからつないでくれる。でも、ずーっとこうなんだろうか。ずーっと私だけが…

 

「もう、思うのはやめよう」

 

と決意してしまいます。この駅が着いたら、もとの雇用主と従業員の関係に戻ろうと思ってしまうのです。涙まで流して…切なすぎませんか。

 

平匡「もう一歩先へ踏み出したい」

一方、平匡が元カレに会ってなぜ何もしなかったのかというと、実は不思議となんとも思わなかったからだそうです。その男よりも、自分の方がみくりのステキな表情を、笑顔をたくさん知っているだろうと思えば、気にもならなかったと。

 

うわああああ、平匡がものすごく成長している!自尊感情が育って、男としての余裕が出てきた!それって、でもそれって、みくりのことが…。

 

「今手をつないだらどうなるだろう」なんて、平匡も考えます。でも、もうすぐ駅に着いてしまうことも感じています。だから二人とも、

 

 

「永遠に、着かなければいいのに」

 

と思っているのです。表情の違いが、印象的でした。同じことを思っているはずなのに、ものすごくすれ違ってますよね。そして…

 

電車は駅に到着、したのだけれど…

それでも時間は過ぎ、電車は駅に着きます。人が降りていって、みくりは一瞬苦い顔をした後に、つとめて明るく「行きましょうか」と告げます。

 

しかし、動こうとするみくりの手を握る平匡。わっ、自分から行動したのね!そして…顔が近づいて…

 

突然のキス!

 

きゃーうわーうおー今思い出しても叫びそうです。突然すぎる、わおーうおー。で、終わってしまいました。

 

次回:あのキスのあとは…

キスされて淡い期待を抱いていたみくりだったが、平匡はその後何もなかったかのように接し、戸惑う。次第に不満が募り、風見君に相談。一方、平匡はみくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づき、プレゼント選びに奔走する。

 

というわけで、キスしたのに何もないってどういうことなのよ平匡!マムシを持ってくるほどやる気だったのになぜか避難されて、元カレからの言葉にも守ってくれなかった。平匡の優しさに甘えているだけだと思っていた…

 

のにキス。そりゃあ「何のキスだったの?」とみくりは疑問に思うのでしょう。関係性は恋人に近づきつつあるのに、二人に恋心が生まれているから近づいては離れ、離れては近づいてすれ違っている感じがしますね。

 

これこそムズキュン!うわー来週もいろんな事態が動きそうなので、ムズキュンしながら見ることにします。

 

 

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