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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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【閲覧注意】日本の強姦罪を調べてみて驚いた4つの問題点~前編~

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最近とある事件の影響で性犯罪の罪の重さについて考える人も増えたのではないでしょうか。私、aoikaraもその一人です。

 

しかし、何も知らないのであればこのことについて書くのも失礼だと思い、性犯罪、特に強姦罪について調べました。

 

そこで「こんなことあっていいの?」と言いたくなるような驚くべき事実がありました。今回はそんな…

 

日本の強姦罪についての問題点

 

について言及したいと思います。

※事細かに書いているので過激な表現もあり、読んでいて気分の良いものではありません。

問題点について書きたいという私個人の意見として、それでも見たいという方だけご覧ください。

 

問題点①:取り調べ、裁判、報道…被害者を何度も苦しめる「セカンドレイプ」

レイプは心の殺人

レイプは心の殺人とも言われており、体だけでなく心にも深い傷を負います。その瞬間だけではなく、その先ずーーーーーっとその苦しみを背負わねばならないのです。それだけの長い人生を奪ってしまうからこそ、心の殺人と言われる理由がよくわかります。

 

そして被害者をさらに傷つけるセカンドレイプも待っているのです。

 

例えば、被害を受けたことを取り調べや法廷での裁判で事細かに話さなければならないというのは、押しつぶされそうなほどの精神的苦痛になるでしょう。罪を追及したければ、より事細かに話し、再現をすることだってあります。

 

また、法廷で加害者の弁護士に「被害者にも原因や非があった」と言われたり、性交渉の経歴まで追及されることもあるそうです。さらに、報道が過熱して興味本位だけで事件が取り上げられることもあるのでしょう。

 

このように当時だけではなく、第二の性的被害を受けることをセカンドレイプと言います。

 

近年ではセカンドレイプを起こさないための措置も

近年では「遮へい措置」や「被害者特定事項の秘匿」など被害者を守ることで改善されていることもあるそうです。裁判員裁判でも、被害者と関わりのある人が裁判員とならないよう、選任の段階で除外する配慮もされているのだとか。

 

とはいえ、全くなくなっているわけではありません。被害者を二重にも三重にも苦しめるからこそ、強姦罪は卑劣な犯罪と言われているのです。

 

▼参考にさせていただいたサイト

性犯罪 - Wikipedia

 

問題点②:「親告罪」は本当に被害者のためになっているのか

強姦罪は「親告罪」

強姦罪は集団強姦罪・強姦致死罪・強姦致傷罪以外は親告罪です。親告罪というのは、被害者が告訴をしなければ加害者を罪に問えないということ。性犯罪で被害者の意志があれば告訴されず示談になるというのは、親告罪だからなのです。

どうして「親告罪」が必要なの?

親告罪が適用されている理由は、被害者のプライバシーを保護したり、負担を減らすためです。それこそ先述したように、告訴することでセカンドレイプを受ける可能性があります。

 

その精神的負担が大きい場合には、告訴を取り下げて示談をするというケースも少なくはないのです。被害者のことを尊重した上での親告罪が採用されているのでしょう。

 

しかし、そのせいで泣き寝入りすることも…

一見良いように思われる親告罪ですが、実は問題点もあります。それは、本当は罪にしたくてもできないケースがあるということ。

 

たとえば、加害者が顔見知りの場合は「復讐されるかも」と恐怖におびえることもあるでしょう。また、「誰かに知られてしまうのではないか」と思えば告訴するのをためらう人だっています。

 

罰したくても自身の身を守るために仕方なく告訴を取り下げる、というケースも少なくはないのです。

 

しかも、非親告罪は告訴を取り下げても、それをまた再告訴できます。しかし、親告罪は再告訴することもできないのです。

 

▼参考にさせていただいたサイト

keiji-pro.com

強姦罪 - Wikipedia

 

長くなりそうなので今回は以上です。また、続きを書きます。間違っていることなどがあればお伝えください。正直書いていて心苦しいです。しかし、ちゃんと向き合いたいと思います。

 

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