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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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極論は浮気をしてもいい|100の夫婦には100の夫婦観がある

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最近、結婚や離婚について考えてしまうaoikaraです。

 

どちらも未体験です。

さて、今日のテーマは

 

夫婦観

 

個人的な考えとしては、夫婦がお互いに納得してるのであれば浮気しても良いと思います。

極論ですよ。

今日はそういう話です。

 

 

たとえば子供を作るor作らないの話

世の中にはいろんな夫婦観があります。

そのなかで子供を作るのか作らないのか、というのは意見が分かれるところですよね。

 

  • 単純に子供が欲しいから作る
  • 将来のために少子化は大変だろうから作る
  • デキちゃったから結婚した
  • 子供が好きだから自分の子供ももちろん作る

 

全てではないけれど、子供を作るのにはこんな風な理由があるでしょう。

また反対に、子供を作らないのも

 

  • 子供が好きじゃないから作らない
  • お金がないから作らない
  • パートナーとの時間が大切だから作らない
  • 子供を育てる自信がないから作らない

 

などなど、いろんな理由があるでしょう。

なかには作りたいけど不妊とか金銭的な問題で作れない人もいます。

 

はっきり言うと

 

ものすごくデリケートな問題

 

なんですよね。

 

「どうして子供作らないの?」

「早く子供作りなよ~」

という子供作る派が作らない派に投げかける言葉も

 

「デキ婚とかありえない!」

「子供は嫌いだから絶対無理なんだけど」

という子供作らない派が作る派に投げかける言葉も

 

それぞれの価値観、夫婦観なだけでしょ、と思ってしまいます。

自分はこう、あなたはこう、それぞれ別なのに「なんで私のようにしないの?」ってものすごく押しつけがましくないですか?

 

ものすごくデリケートな問題だからこそ、子供の問題は夫婦にとって自由な選択ができるべきだと思います。

 

じゃあ、浮気だって許すor許さないのも自由なはず

では、最初の浮気の話に戻ります。

 

  • 奥さんが給料を管理する家庭もあれば、お互いが必要な生活費を出してあとは自由の家庭もある
  • 賃貸マンションに住む家庭もあれば、分譲や持ち家を買う家庭もある
  • 子供を作る家庭もあれば、作らない家庭もある

 

というのと同じように、浮気を許す家庭もあれば、許さない家庭もあって良いのではないか、と私は思うのです。

 

そもそも夫婦観の問題というのはデリケートなんです。

二人だけでも扱いが難しいことだってあります。

それを他人がとやかく言う筋合いはないと思うんですよね。

 

しかし…

 

「マジョリティー=社会の常識ではありえない」と言われてしまう

世の中は声が大きい人が絶対だという風潮があります。

子供を作らないよりは子供を作るのがマジョリティー。

浮気を許すよりは許さないのがマジョリティー。

 

だからこそ、

母親になれて本当に幸せ!早く子供作りなよ~

浮気されてかわいそう!同じ女として許せない!

という人がいるのでしょう。

 

その人の感じ方として、そういう意見があっても全然良いと思います。

たしかに子供を作るのは社会に貢献することかもしれませんし、浮気をすれば法的にも慰謝料が発生します。

社会の常識から見たら、上のように言ってる人のことは正しいのでしょう。

 

しかし、もしその夫婦が決めたことならば、他人が口を出すのって失礼ではないですか?

ものすごーいデリケートな問題なのかもしれないのに、と思っちゃうのです。

 

もちろん大前提として“夫婦二人が納得”していなければダメ

そう、これは夫婦二人が納得している夫婦観でなければ成立しないことですよ。

たとえば

 

「浮気を許す女もいるんだから、おまえも許せよ!」

 

とか言い出す男、最低ですよね。

さらに、結婚してから…

 

「私、子供を産むつもりはないから」

 

といきなり言われたら、相手が子供を欲しがっているとしたら結婚詐欺のような気分になってしまいますよね。

 

一方の価値観だけで相手に我慢をさせているなら、一方がつらいだけ。

あくまで二人の結婚観、夫婦観が一致していて成り立つことなのです。

 

だから浮気は絶対に嫌、という人はそういうパートナーを探せば良いでしょう。

子供が欲しい人は、そういうパートナーを探せば良い。

そして、逆もそうだということです。

そこが一致して結婚したなら、あとは夫婦だけの問題で立ち入ることではありませんよね。

 

でも「子供を作らない」「浮気を許す」というのがマイノリティーだから、糾弾されてしまう感が否めないのです。

たぶん、その人たちが声を上げることで「子供を作る」「浮気を許さない」というアイデンティティーが崩壊してしまうのかな、と思います。

その人たちがいても、自分たちが否定されるわけではないのですから、自分とは違う夫婦の形だと思って見ていてはいかがでしょうか。

 

他人の夫婦に文句言う暇あるなら、自分のパートナーと向き合えばいい

他人の夫婦にどんなことを思うのも、もちろん自由です。

でもね、それはその夫婦の形。

こちらがとやかく言うことじゃありません。

 

それなら自分のパートナーと向き合う時間を大切にした方が良くないですか?

 

100の夫婦には、100の夫婦観があっていい

「私はこういう夫婦なの」

「へ~私はこういう考えなんだ」

違っていても、お互いがそれを受け止めれば良いんですよね。

 

「私は認めない!」「そんなありかたありえない!」とか、その人が決めることではないですから。

 

あ、ちなみに私は浮気されるのはものすごく嫌です。浮気するのも嫌です。

浮気されても許さない…と思います。うん、想像しただけで嫌です。

ものすごーくみじめな気分になると思います。許せないでしょう。

 

こんな風に違う価値観の人間でも、夫婦の形っていろいろあっていいじゃないの、と思っていることをお伝えしたかったのです。

 

 

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