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中卒フリーライターほぼ無職。

在宅Webフリーライターaoikaraの日常ブログです。

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頑張りすぎて「ぷっつり」してしまった最近の過去を振り返る

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最近またぼちぼち仕事をし始めました、aoikaraです。3月半ばから5月半ばまで、しばらく仕事を休んでいました。

 

というのも、だいぶ働き過ぎたから。

 

「やりすぎ」は「やらない」よりダメージが大きい

私は昔からやりすぎてしまうところがあります。

 

学生の頃も、テストの2週間前からみっちりと計画を立てて勉強していました。10分単位でどの勉強をするのかを振り分けていましたね。恐ろしいです。これだけやるから結果が出るのだと、自分に満足するためでもありました。

 

1日に13時間とかを勉強に費やして、それを人から「すごい」と言われることに満足していました。実際に結果もついてきていたのですが、いつからかそれが

 

ぷつり

 

と途絶えてしまって、勉強をしなくなりました。私自身の感覚では勉強“できない”感覚になりました。やりすぎたせいで、できなくなってしまうのはこの頃からずーっと。

 

そのせいで人に迷惑をかけてしまうことだって多いのです。今回の仕事だってそれが原因で、周りに迷惑をかけてしまっています。本当に申し訳ないことです。

 

どうしてやりすぎてしまうのか

私はフリーライターで、出勤・退勤時間もなく、仕事はすべて自己管理。やらなければいくらでもやらなくても良いけれど、逆にやろうと思えばいくらでもできる。

 

仕事をしていれば、その分だけ成果がわかりやすく出ます。見てくれている人の数、反応の数、嫌らしい話ですがですが収入もその“成果”のひとつです。

 

その成果が欲しくて、休まずに頑張ろうとしてしまう。

 

具体的には、当時私は1日にノルマを設定していて、それが終わるまでは眠らないぐらいの勢いで仕事をしていました。1日誰かと過ごすために予定をあけるなら、仕事を休むために他の日に倍の仕事をする、なんてこともしていました。

 

つまり基本的には無休で、朝起きてから夜寝るまで食事と家事以外は仕事。11~3月半ばまで。と書くとたいした期間ではないですね。

 

やればやる分だけ成果が出るからこそ、“やりすぎ“てしまう。でも、そうなっているときは気づいてないんですよね。

 

「ちょっと頑張りすぎじゃない?」「たまには休んだら?」と言われるのですが、私はまだまだ大丈夫と思っているのです。そのときは。

 

そしたらまた

 

ぷつり

 

ときてしまうわけです。原因はたいしたことじゃないのですが、そこから何もできなくなってしまうのです。

 

今回のやりすぎ後を振り返る

精神的に来ることが多いですが、実は肉体的にも症状が現れます。手のひらや足の裏にじんましんがいっぱい出ました。

 

これは仕事中心にしたせいで睡眠時間も少なく食生活もおろそかになっていたせいで、自律神経が乱れていたからだと思います。休養して、規則正しい生活を送ったら治ったので。

 

長期で出かけていたときもあったのですが、そこでも1週間ほどの長い風邪を引きました。熱を出してうなされていたのは久しぶりのことです。

 

こうなってから「あ、私やりすぎてたんだな~」とやっとこさ感じたわけです。

 

やりすぎないためにどうしよう

今はしっかりと休養し、徐々に仕事もして復活しております。でも、また“やりすぎ”そうな気配がしています。そこで私が考えたことは

  • 「量よりも質」
  • 「まだ頑張れる」と思ってるぐらいに休んでおく
  • やりすぎて出た結果は実力ではない

この3つです。

 

「量より質」とは

仕事をいっぱいしようと思うと、質よりも“量”に走ってしまうことがあります。ノルマは“数”で設定していたので、どうしても“量”を意識してしまいました。しかし、量をこなしただけの仕事では次につながりません。

 

ひとつひとつの仕事に真摯に向き合って、どんな人に見てもらうのか、どうやったらわかりやすくなるのか、どうやってその媒体や自分の個性が出せるのかを考えていかなければ良い記事にはならないのです。

 

1つの記事のクオリティを上げれば、見てくれる人だって増える。その見てくれる人のなかには、何かを見いだして次の仕事につなげてくれる人がいる。記事の質こそが自分の将来の仕事へとつながる、

 

と考えてみると、何を重要視すべきなのかちゃんと理解できたような気がしました。

 

「まだ頑張れる」と思ってるぐらいに休んでおく

「休まなくても頑張れる」という考えは自分にとって大ダメージになることがわかったので、とりあえず休む日を作ろうと思いました。

 

今は週に1度は休むことにしています。「今日なんかも仕事できそうだな~」と思ってもしない。逆に「今日は無理かも…」と思ったときに休める日があると思っておくためです。

 

「まだ頑張れる」が重なると“やりすぎ”になるので、頑張りすぎずちゃんと休みます。

 

やりすぎて出た結果は実力ではない

これは人に言われたことなのですが、“やりすぎ”て頑張って成果が出たとしても、そこで自分にダメージが出てしまうなら意味がない。

 

もし、ものすごく良い成果が出たとしても、それは自分の実力ではない。

 

無理せず頑張れるくらいで出た成果が自分の実力だから、それを受け止めてどうするかを考えるべき。というようなことを言われたのです。

 

 

言われたときはあまり心に響いていなかったのですが、今はしみじみと心に染みています。自分が無理せず頑張れるくらいが、真の実力なのでしょうね。それを今はひしひしと感じて、受け止めています。

 

やっぱり仕事が好きだから

私は今の仕事が好きです。媒体を通していろんなことを書かせていただいて、それを読んでもらって。自分もいろんなことを知って、それを共有できるってすごく楽しくうれしいことなんです。

 

その仕事を続けていくためにも、自分で仕事量をコントロールできるようにならないと、と思います。こんなに内面をさらしてしまって、ちょっと恥ずかしいような気分です。

 

これから先もこんな私ですが、精進してまいりますので何卒よろしくお願い致します。

 

aoikara

 

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